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坂本哲志

坂本哲志の発言1160件(2024-01-24〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (141) 国務大臣 (100) 坂本 (100) 哲志 (99) 農地 (85)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 農林水産大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○坂本国務大臣 委員御指摘の輸入品について、しっかりやるべきだと思っております。  そのために、現在、官民の円卓会議というのを設けております。そして、その下に温室効果ガスの見える化作業部会というのを設置しまして、カーボンフットプリントの算定方法等に係る議論を行っているところでございます。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○坂本国務大臣 今、事務方から答弁したとおりでございますけれども、実際には、いろいろな形で、各それぞれのJAが、有機米の出荷、そういったものに非常に協力をしているところがあります。  ですから、有機米の推進に当たりましては、ブランディングとか有機米農法の指導とか、こういった能力を持つ地域のJAを巻き込んで推し進めていくことが大事だろうというふうに思っております。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○坂本国務大臣 実際に有機農業に取り組んでおられる方々におきましては、有機農産物を取り扱うネット上のサイトの利用や、近隣の直売所での販売など、消費者への直接販売に取り組んでいらっしゃる方が非常に多いというふうに思います。  それから、有機農産物を取り扱う流通業者や生協等への契約出荷や近隣のレストランへの販売などによりまして安定的な販売先を確保するなど、安定的な供給ルートを確保しながら有機農業の経営の安定を図っていらっしゃる方が多いというふうに思っております。  それに、市町村を核といたしましたオーガニックビレッジの取組の中で、有機農産物の学校給食への導入や、加工品の商品開発に向けた支援などを行っており、市町村や他の有機農業生産者と連携をして取り組んでいただくことも考えられます。  農林水産省といたしましては、引き続き、JAとも、そして消費者や流通業者の方々とも理解の醸成に努めまして、
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 私が最初に当選したのは平成十五年でありますが、一番最初に議員立法に関わったのがこの食育基本法でございました。  そのときは、子供を中心に、食の慣習も含めて、あるいは日本の食材も含めて、どうやってやはり子供の食育をきちんとやるかということで、文部科学省が主管でございましたけれども、そのことについては、やはり農業も、それから日本全体の食の問題として、そして消費者の問題として捉えるべきだということで、平成二十八年から、農林省を主管として、あと、厚労省、文科省、そして内閣府、こういったのが共管としてなりました。  ですから、委員おっしゃるとおり、食育そのものにつきましては、生きる上での基本でありまして、食や農林水産業に対する理解の醸成を図る観点から非常に重要であるというふうに考えております。  食育基本法が浸透していくところによって、親が子に教えるだけではなくて、親が子に教え
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 この消費・安全対策交付金といいますのは、非常にそれぞれの都道府県の裁量というのを大事にしておりまして、その都道府県の中で、鳥インフルエンザとか、そういった病害虫の防除も含めて、最も重要視されるものに使用してくださいというようなことになっておりますので、それぞれの都道府県でどういうふうに食育の方に割かれているかというようなことは、都道府県の方で把握しているということでございます。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 食育の支援につきましては、各都道府県の実情に応じて柔軟に、先ほど言いましたように、やっておりますけれども、支援の充実というのは大変重要なことと考えております。  今後とも、必要な予算の確保に全力で努めてまいりたいというふうに思っております。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 今事務方からもお答えしましたけれども、食料自給率は、農業者、それから食品産業事業者、消費者に関わる幅広い問題です。広範な政策分野ごとの取組の組合せとして数値が出てくるものであります。  例えば、平成十年度の四〇%から令和四年度の三八%への自給率の変化につきましては、小麦や大豆の国内生産の転作が自給率を押し上げました。これは一・四%押し上げました。逆に、米の消費量の減少が、今度は自給率を引き下げました。これは三・〇ポイント引き下げました。  このように、生産面と消費面とにおきます変化要因の講ずるべき対策が全く異なる要素が正反対に作用をしております。  したがって、結果として、食料自給率の数値のみで政策を評価することは困難であり、食料自給率を政策評価の対象とすることにはなじまないというふうに考えております。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 今回の食料・農業・農村基本法の改正案が成立させていただきましたならば、その暁には、基本計画におきまして、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項の目標を定めます。そして、目標の達成状況を少なくとも毎年一回調査をし、その結果を公表するなどいたしまして、目標の達成状況を踏まえてPDCAサイクルを回す新たな仕組みを導入することとしています。  これによりまして、食料自給率目標を始め、食料安全保障の確保に関する目標の達成状況の評価をよりしっかりと行えるものにしてまいりたいというふうに思います。  先ほど申しましたように、自給率の変化要因及び講じるべき施策につきましては、全く異なる要素が正反対に作用しておりまして、これらの結果として、食料自給率の数値のみで政策を評価することは困難であるというふうに考えておりますので、このため、食料自給率の目標を掲げ、その向上を図るべく努力
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-04-04 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆、そして自給可能な米の新規需要策として重要な米粉用米の生産拡大をやりながら国内の農業生産の増大を図っていくということが不可欠であります。  今般の食料・農業・農村基本法の改正案でも、第二条を食料安全保障の確保といたしまして、同条第二項におきまして、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有していることに鑑み、国内の農業生産の増大を図ることを基本としているところであります。  現在の食料・農業・農村基本計画では、令和十二年度の生産努力目標として、小麦百八万トン、大豆三十四万トン、米粉十三万トンを掲げております。  直近の生産量は、小麦は令和五年度で百九万トン、大豆と米粉用米はそれぞれ令和四年産二十四万トン、四・六万トンと、順調に増加をいたしておりますが、改正案が成立した暁には、これらを踏まえまして
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-04-04 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 平成三十一年の前回の改正の際には、平成三十年のCPTPP、そして平成三十一年のEU・EPAが発効したところです。  これらの協定による影響を特定農産加工業者の事業者数と国内生産額をもって評価をいたしますと、令和元年から令和三年までの動向として、事業所数は約六千五百か所から約六千三百か所と約三%減、そして国内生産額は約六兆一千二百億円から約五兆九千億円と約四%減と、それぞれ減少しているところです。