鈴木英敬
鈴木英敬の発言142件(2023-11-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (69)
重要 (65)
是非 (62)
確保 (50)
制度 (49)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 3 | 23 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 23 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 総務委員会 | 1 | 8 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。
中小企業といっても、その中小企業の中のどういうところを強化すればいいのかというのをやはりきめ細かくやる必要があると思うんです。災害対応でいえばトリアージみたいな形で、絶対に抜けたらあかんところは赤、ここはもうとにかく強化をする。それで、黄色、青みたいな形でやっていって、リソース、お金や人材を投入するというような形で、中小企業がきめ細かくしっかりやっていけるような支援を、それがサプライチェーン全体を守ることにつながりますので、是非お願いしたいと思います。
続いて、国際連携などについてもお聞きしたいと思います。
ソフトウェアのセキュリティーを確保するための管理手法の一つとして注目されるSBOM、これは経済産業省において導入に向けた課題検証を実施していると聞いておりますけれども、今後、SBOMの活用が更に産業界に浸透をしていくように、これも
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 我が国企業は、企業の規模にかかわらずもう展開がグローバル化していますので、サイバーセキュリティーについても国際連携、ハーモナイズしていくことが大事でありますから、是非力を入れていただきたいと思います。
ここまでのところは、私、党のサイバーセキュリティーPTの事務局長もやらせていただいておりますから、是非、提言の中で後押しをしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
続いて、内閣官房にお伺いをしたいと思います。
国家安保戦略におきましては、サイバー安全保障の法制度を整備するというふうに書いてあるわけでありますけれども、具体的な整備がまだ行われないまま一年以上が経過をしているという状況で、我々には、少なくとも表向きには議論の進捗は顕在化していないという状況で、具体的な対応が遅れれば当然それに比例してリスクが高まる、そういうことで
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。
先日も、イギリスのサイバーセキュリティーの長官と朝食で話をしたときに、日本はテクノロジーは一流だ、でもサイバーセキュリティーは遅れていると明確におっしゃっていました。これでは同志国、同盟国との連携というのがままならない状況でありますから、非常に御苦労いただいているのも十分理解をしておりますけれども、我々も政治の側でしっかり後押しをしていきますので、法整備に向けて加速的な対応を是非お願いをしたいと思います。
それでは、続いて、中小企業政策に行きたいと思います。
中小企業政策に入る前に、スタートアップについて、今回、産業競争力強化法の改正案でも、ストックオプションの更なる充実などを盛り込まれています。これまでのスタートアップ政策に対しまして、経産省の関係の皆さんの御尽力に心から感謝を申し上げ、更にしっかりとした政策推進を行っていただくこと
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございました。
当時は、前年に、私が入省した年でしたけれども、九八年に貸し渋り、貸し剥がし、こういう物すごい大変なことがあって、特別保証とかいろいろやったけれども、そういう危機対応にも万全を期したけれども成長発展でいくんだ、そういうこともやられたわけですので、まさに大臣おっしゃっていただいたように、危機対応には引き続き万全を期しつつ、自己変革、これをしっかり、そういう挑戦を応援していく、そういう中小企業政策の展開を是非期待したいと思いますし、私もその一翼を担っていきたいと思います。
続きまして、そんな中、今回の産業競争力強化法の改正では、中堅企業を支援するというのが新たに出てきました。この狙いを教えてください。
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。是非、中小企業政策とシームレスにやっていけるようにお願いをしたいと思います。
先ほど大臣がおっしゃっていただいた自己変革、挑戦ということの観点で、今、中小企業庁で研究会をやっていただいている、地方で核となる一定規模の中小企業、例えば売上げ百億円程度の企業、こういうのをどんどん創出していこうという取組をしていただいていると思います。これについては、伊藤調査会長の下、私、そのプロジェクトチームの事務局長をやらせていただくことになっております。
こういう、地方において将来的に売上げ百億円などを目指していく、挑戦、自己変革をする、そういう経営者や企業を応援していく、そういうことは重要だと思いますが、中小企業庁の見解をお願いします。
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。党からもしっかり後押ししたいと思います。
続いて、原発、聞きたいと思います。
先日、浜岡に行ってきました。知事時代も行きましたけれども、更に安全対策が講じられ、多重防護も進んでいます。
他方で、私は、いろいろな現場、最近、島根とか東海第二とかもいろいろ行ってきたんですけれども、安全対策が土木関係の投資に偏っている感じがやはりあって、そう考えると、今後、再稼働、リプレース、次世代革新炉、いろいろ行くときに、原子力発電産業の技術と人材、サプライチェーンの維持、これが困難になってきていると皆さんも危機感を持っていただいていると思っているんですが、今後、電力の安定供給、エネルギー安全保障、脱炭素という形で、先ほど言いました再稼働、そしてリプレース、次世代革新炉と進んでくると思います。そのために人材、サプライチェーンの維持が大事だと思いますが、エ
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。大変焦眉の急だと思いますので、注力していただきたいと思います。
最後、ペロブスカイトです。
太陽光発電とか風力発電、この製品の多くが海外から輸入され、それに頼っているということで、やはり技術の国産化が急務だと思います。
ペロブスカイトは主な原料がヨウ素でありますので、日本はチリに次ぐ世界二位の生産国で、原料を国内で調達できるという利点があります。令和四年には、三重県の、三重県の、三重県の宇治山田高校出身の京都大学の若宮淳志先生たちが世界最高値となる光電変換効率を達成をしたということで、これはトヨタとかも注目しているところであります。
従来のシリコン型の太陽電池では、コスト競争力に優れた中国企業に市場を奪われ、現在の太陽電池市場の日本のシェアは〇・三%にとどまっています。そこで、世界のトップ水準の取組を進める日本の産学への支援を更
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 今日は感慨深い一日となりました。
終わります。ありがとうございました。
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます。
今日は、質問の機会をありがとうございます。
まずは、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りし、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復興を願い、我々もしっかりと力を尽くしたいと思います。
盛山大臣におかれましては、大学共通テストのこと、あるいは千五百台の端末を貸与いただくこと、様々、矢継ぎ早にリーダーシップを取っていただいて、被災地の子供たちの学びの継続、また文化財の復旧、そういうことに大変御尽力をいただいておりますことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っておりますし、また引き続きの、子供たちの学びの継続、文化財の振興のために御尽力を賜りますことを心からお願いを申し上げたいと思います。
私は、今日は大変感慨深い思いで、高校の大先輩の盛山大臣に質問をさせていただく、先ほど午前中
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。
局長がおっしゃっていただいたとおりだと思いますし、また、私が現場の方々とか関係する方々から聞くと、やはり小学校だと独立した時間が情報教育としてないので、いろいろな教科に分散をしてしまっているということ、あるいは、中学校では、例えば、全体ではないですけれども、三年間で二十時間から三十時間程度しかない、技術・家庭の中に入っているというような状況とか、高校では、少し座学中心で消化不良になっているのではないか、定性的な御意見ですので、全体的な課題ということではないかもしれませんけれども、そういう声もあるというようなことでありますので、今後、それらの課題を克服して、先ほど申し上げた世界トップレベルの情報教育になっていくように、そして子供たちに夢と希望を与える、そういう可能性を開く、そういう学習指導要領の改訂にしていかなければなりません。
そこで、大
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