鈴木英敬
鈴木英敬の発言142件(2023-11-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (69)
重要 (65)
是非 (62)
確保 (50)
制度 (49)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 3 | 23 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 23 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 総務委員会 | 1 | 8 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 ありがとうございました。
是非、しっかりとした相互適用ができるように取組を進めていただきたいと思います。
続いて、官民連携、民との関係で幾つか質問したいと思います。
まず、適合事業者について、これは先ほど来質問がありました。適合事業者は、適合事業者の基準が政令で、適合事業者と契約する契約事項は法律でということで、これはなかなか、どういう整合性なのかなと思いつつも、適合事業者の政令で定める基準はどういうふうになるのかということと、次の質問も併せて行きたいと思いますが、適合事業者とはいえ、適合事業者になった後、どういうふうに的確な情報保全をするか。社内体制とか、漏えいが万が一発生した場合の対処をどうするのか。そういうところを適合事業者に全部丸投げで、あんたたち全部考えてよというのはさすがに無理だと思いますから、分かりやすいガイドラインなどを示す必要があると思います
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 重要な御答弁をいただきました。適合事業者の予見可能性を高めるために、しっかり政府としても取り組むということであります。
加えて、できれば、こういうことをやってくださいね、適合事業者はこういう社内体制をやってくださいねとかということをなるべく早くお示しするということも大事でありますので、それも併せて御検討いただければと思います。
それでは続きまして、民間保有情報について、これは宮澤先生からもありましたけれども、もう少し突っ込んでお聞きしたいと思います。
本法案の対象かどうかを問わず、我が国全体として、官民で情報漏えいリスクのために万全を期す、全体として情報保全体制を強化をしていくということが大事だと思います。
他方で、民間活動を阻害してはいけませんから、過度な規制は駄目だという大前提の下での質問でありますけれども、漏えいしたら安全保障上支障があるかどうかとい
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 ありがとうございます。
まさに、今次長が最後におっしゃっていただいた有識者会議の最終取りまとめの、民間事業者等任せにせず、明確な指針等を示していくことの妥当性も含め検討をということで、有識者会議からも示されておりますので、是非検討していただきたいと思います。
ここまで民間の話をしてきました。
サイバーセキュリティーの世界での官民連携の事例を少し紹介したいと思います。こういうのを参考に、是非、情報の保全と活用というのを官民連携でやっていただきたいというものです。
実は、アメリカのCISA、サイバーセキュリティー社会基盤安全保障庁が立ち上げましたJCDC、米国官民共同サイバー防衛連携というのがありまして、ここで官民が戦略面、運用面で協力をして、重要情報や懸念事項を共有する仕組みがあります。ここには、関係省庁や民間事業者だけじゃなくて、ファイブアイズの政府なんか
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 ちょっと、やや頼りない感じでありますけれども。
今の御答弁も理解できますけれども、あと、各行政機関の長、独立行政法人を所管する行政機関の長によって対策に対する温度差があってはいけませんので、政府一丸となって、各独立行政法人によって温度差、対策のばらつきが出ないように、仮に適合事業者になったとしても、そういうところについても是非配慮をしていただいて、全体としての情報保全の強化、特に、JAXAはサイバー攻撃と見られる事案もありましたから、そういうことで、情報保全の強化に是非万全を期していただきたいと思います。
それでは、時間の関係で、順番を入れ替えてお伺いしたいと思います。
今回提出されている両法案に関連するサイバーセキュリティーに関して少しお伺いをしたいと思います。
今回のセキュリティークリアランス法案では、重要経済安保情報の例示としてサイバー脅威対策等に関
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 土田政務官から力強い御答弁をいただきました。是非、現下の状況を踏まえて、不断の検討をしていただきたいと思います。
先ほど来、前に御質問された委員からも、基幹インフラの追加について話がありました。
少し意見を申し上げたいと思いますけれども、アメリカでは、サイバーセキュリティーの観点から、重要インフラが十六分野指定されていて、通信のほかに情報技術という分野が含まれています。
今回の経済安保推進法の改正では、基幹インフラに港湾事業を追加するというところでありますけれども、今後、我が国においても、サイバーとの関連が非常に強い基幹インフラということで、クラウドサービス事業者とかそういうのも追加していく、そういうことを是非検討してほしいと思います。業法がないから追加できないみたいな、そういう理屈が本当に我が国を守っていくために通じるのかどうか、そういうことも含めて、政府に
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 引き続き努力をしていただくということでありますけれども、その努力が、本当に実効を伴う形の努力を是非やっていただきたいと思います。関係者の懸念も大変高まっている状況でありますし、今回せっかくこうやってセキュリティークリアランス制度の法案を出すということになっているわけですから、サイバー安全保障の方も、官民連携という観点でも大変重要なことが記載されていますので、是非法整備の加速をお願いしたいと思います。
最後、一個だけセキュリティークリアランスに戻って質問をしたいと思いますが、適性評価や調査の体制などについてお聞きしたいと思います。
一部報道によれば、国防総省が二〇一九年に新設した組織で、調査に当たる人たちは数千人の専門職員がいる、また、審査プロセスには一人当たり約十万ドル、一千五百万円のコストがかかる可能性があって、国防総省では年間約三万八千人分を処理しているので、
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○鈴木(英)委員 少し、予算規模のところはなかったですけれども、この法案は、公布の日から一年を超えない範囲で施行するというふうになっています。ということは、無事に成立したとすると、令和七年度中のどこかで施行がスタートするわけです。そうすると、今年の年末あるいは夏の概算要求、あるいはその前提となる骨太の方針、そういうところで、一定、組織や予算のことを要求していかないといけないので、時間的余裕はありません。この段階で何も決まっていないということではやはり駄目だと思いますので、この法案の審議と並行して、そういう、実効性を確保するための体制、人員、在り方、そういうことについての検討も是非加速をしていただきたいと思います。
以上、いろいろ申し上げさせていただきましたけれども、今回のこの法案がしっかりと成立をした上で、我が国の情報保全が強化をされる、そういう一助になることを心から期待をしまして、私
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 鈴木英敬です。
今日、大変感慨深い思いであります。私は、通産省に採用していただいた齋藤大臣にこの経済産業省の分野で質問をさせていただく機会が来たということで、大変感慨深く思いますので、一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
まず初めに、大臣、被災地も、能登半島、何回か行っていただいておりますけれども、是非、なりわいの再生に向けて引き続き全力で御指導いただければと思います。
それでは、今日は、サイバーセキュリティーと中小企業政策とエネルギーについて聞きたいと思います。
まずは、サイバーセキュリティーについて。
サイバー空間は常時有事であります、常時有事。そういう中で、また、サイバー攻撃も高度化、多様化をしている、弱いところを必ず狙ってくる。ですので、全体としてこの強化をしていく必要があるということの中で、今日は質問を進めていき
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。
是非、加速度的に、質の高い人材と量が必要だと思いますので、強化をしていただければと思います。
続きまして、今、各省庁とかIPAが独自にガイドラインを作っていて、上位概念から具体的な対策まで体系化されていない、そういう状況だと思いますし、例えば、複数の業界に携わる下請企業とかは、複数の取引先から水準の違うセキュリティーを求められて非常に困って、全体で見れば社会的なコストが高まっているというようなことも聞いたりしています。
そこで、IPAにおいて、アメリカのNISTを参考にして、是非、ガイドラインの作成機能の管理一元化を行いながら業種横断的なセキュリティー対策水準を定義して、それを可視化をする、そういうような取組が必要だと思いますし、そのためにIPAを強化をするということが必要だというふうに考えております。あわせて、作ったガイドラインを例
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| 鈴木英敬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。
是非、IPA体制強化について検討していただきたいというふうに思います。
次の質問に行きたいと思います。
令和三年度に経産省が実施した調査におきましても、大企業、中堅企業の約五社に一社が取引先を経由したサイバー攻撃の被害の経験があるということでありますので、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティーをしっかり高めていくということが重要です。中小企業が被害を受けた場合、その影響は自社にとどまらず、先ほど言いましたように、取引先を含めたサプライチェーン全体の事業活動に影響することが懸念されます。
そのためには、サプライチェーン全体のセキュリティーレベルを上げていくためには、そのセキュリティーレベルがどれぐらいなのかというのを把握すること、そしてそれを評価をすること、それによって全体を高めていくということが極めて重要だと思いますが、経済
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