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堀野晶三

堀野晶三の発言58件(2025-11-19〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (105) 教育 (80) 活用 (78) 文部 (53) 科学 (53)

役職: 文部科学省大臣官房学習基盤審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀野晶三 衆議院 2026-04-15 法務委員会
お答え申し上げます。  共同親権に係る学校での対応の内容につきましては、文部科学省を含む関係府省庁連絡会議において作成されたQアンドA形式の解説資料に含まれております。特に、学校行事の参加につきましては、この資料の中でも、子と同居しているか否かにかかわらず、親権者が単独で自己の参加に関する判断を行うことができるなど、具体的に明記をしております。  文部科学省としては、こうしたことについて、昨年十月一日に事務連絡を発出したことに加えまして、その直後及び本年二月の会議で、都道府県教育委員会等に対して周知を図ってまいりました。来月、五月には、かなり大規模な、全国都市教育長協議会ですとか全国町村教育長会定期総会、また全国町村教育委員会連合会、これは教育委員さんも集まるけれども、こういった学校現場に近い市町村の教育長にしっかりとポイントを絞って説明をして、周知に取り組んでまいりたいと思います。
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堀野晶三 衆議院 2026-04-15 国土交通委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の乗船プログラムにつきましては、同志社国際高校二年生の研修旅行中のコース別学習のうち、辺野古コースの中の活動であると承知しております。  本乗船プログラムにつきましては、生徒が前半、後半の二班に分かれて、各班二隻で海上から辺野古基地の様子を見学する予定であったものと承知しております。  学校がかねてからつながりのあった不屈という方の船の船長の提案を受けて実施をしており、本乗船プログラムの部分は、学校が直接契約の上手配を行っているもので、旅行代理店は関与していなかったと承知をしております。  その上で、御指摘の同プログラムの開始に至る校内協議等の詳細につきましては、所轄庁である京都府を通じて文部科学省として現在確認を進めているところでございます。
堀野晶三 衆議院 2026-04-15 国土交通委員会
御指摘の事案に関しましては、現時点において文部科学省において具体的な情報は把握しておりません。  その上で、先般発出した通知におきましては、新年度に当たり安全の確保のために配慮いただきたい点や、教育活動として適切に計画、実施していただくに当たって留意していただきたい点について、全国の教育委員会や私学担当部局等に対して周知したところです。その中で、船舶を利用する場合には、海上運送法の許認可を取得した事業者を選定すべきということも申し上げております。  これらの趣旨に照らして、全国の学校における校外活動の安全確保等を徹底してまいります。
堀野晶三 衆議院 2026-04-14 法務委員会
お答え申し上げます。  共同親権下におきます学校での対応の内容につきましては、文部科学省を含む関係府省庁連絡会議において作成されたQアンドA形式の解説資料に含まれております。  文部科学省としては、この解説資料について昨年十月一日に事務連絡を発出したことに加えまして、その直後の会議、また本年二月に開催した会議におきまして呼びかけるなど、各都道府県教育委員会等に対して周知を図ってきたところでございます。  文部科学省といたしまして、引き続き改正法の適切な周知に取り組んでまいります。
堀野晶三 衆議院 2026-04-14 法務委員会
お答え申し上げます。  我々が通知を発する場合におきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、市町村教育委員会、学校へと周知をしていただくという段取りになっております。先ほどもありましたとおり、このQアンドA形式の資料には、親権者が単独で自己の参加に関する判断を行うことができるという旨を明記をしておるものでございます。  今後、これをより徹底していくために、五月に、より都道府県より現場に近い市町村の教育長や教育委員の方がかなり大勢集まる会議が複数ございますので、こういった場においてしっかりと制度の周知をさせていただきまして、引き続き周知徹底してまいりたいと考えております。
堀野晶三 衆議院 2026-04-14 法務委員会
委員の御指摘につきましては、周知の方法、非常に学校現場にたくさんの通知が届きます。その際に、都道府県や間の教育委員会が、地元の事情を通して、やはり解説を加えながら周知するとか、様々なパターンがあります。この件は教育委員会で判断する余地はそんなにないと思いますけれども、こういったことも考えながら、事案に応じて一番適切な周知の仕方、効果的な周知の仕方を検討してまいります。
堀野晶三 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答え申し上げます。  文部科学省では、学校現場において生成AIの利活用を実践する生成AIパイロット校を指定し、児童生徒の学習場面での生成AIを活用して実践事例を創出する事業を実施しております。  当該事業の中では、例えば、小学校では、生成AIを直接活用するのではなく、AIによって生成された記事と実際の記事を見比べながらAIの特性を理解する活動や、また中学校段階では、英作文の添削や、より自然な英語表現を学ぶためにAIを活用する活動、また、話合い活動の場面で、話し合った後に新たな視点や自分たちの意見に対するアドバイスをもらうような活動、こういった場面で各学校段階において様々な実践事例が創出されているところでございます。
堀野晶三 参議院 2026-04-03 予算委員会
文部科学省におきましては、二〇二四年十二月に初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインを改訂しておりまして、当該ガイドラインでは、生成AIの利活用について、一律の禁止あるいは義務付けを行うわけではなく、各学校の実態を踏まえた柔軟な対応を取ることが必要と示しております。その上で、自治体において独自に学校を指定してAIの利活用を行うような取組など、地域の実情に応じた様々な取組が行われていると認識しております。  文部科学省としては、ガイドラインや事例を研修等の機会を通じて周知するとともに、生成AIパイロット校以外の学校においても適切に利活用が進むよう取り組んでまいります。
堀野晶三 参議院 2026-04-03 予算委員会
一人一台端末やネットワークなど、学校のICT環境の整備を推進することは重要と認識しております。例えば、必要なネットワークの速度を満たしている学校の割合は、令和五年度調査の約二〇%から、令和七年度調査では約六〇%まで上昇しております。  今後の見通しとして、令和十年度末までに約九五%の設置者で必要な速度を達成するというところになっておりますけれども、現時点においては、いまだネットワークが十分ではない、不具合等で端末が利用できなくなる、またあるいは発達、健康面に不安があるという声があることは承知してございます。  このため、文部科学省としては、ネットワークにつきましては、学校のネットワークのアセスメント、どこに原因があるのか、その結果に基づくネットワーク環境改善の支援、また、ICT支援員の配置やヘルプデスクの設置に係る地方財政措置、それから、現在、端末の更新をする際に、前回のときは予備機五
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堀野晶三 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
今御指摘のありました厚生労働省が公表している自殺統計につきましては、例えば高校生であれば高校入学前の状況は必ずしも把握できないなど、限定的であることに留意は必要であるものの、当該統計によれば、令和七年の通信制、定時制高校の自殺者百二十三人についての自殺の原因、動機としては、健康問題が七十六件と最多となっております。その他、学校問題、家庭問題等よりも健康問題だということでございます。この数字につきましては、全日制高校においては自殺者二百十九人中五十六件であることと比較して高い値になっていると考えております。  要因につきましては、多様かつ複合的な原因、背景があろうかと思います。こども家庭庁が行う子供の自殺要因分析にもしっかり協力していきたいと考えております。  また、御指摘のありましたように、文部科学省におきましては、児童生徒の心や体調の変化の早期発見の観点から、一人一台端末を活用した心
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