奥下剛光
奥下剛光の発言67件(2024-02-27〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 14 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下です。
本日は、四人の先生方、ありがとうございました。
限られた時間ですので、早速質疑に入っていきたいと思うんですが、この法案をやっていくに当たって、我々側の立場として、僕は五つの観点をずっと見ていかないといけないかなというふうに思っております。
一つが法規制の整備、これは当然ですけれども、二つ目に産業の活性化、三番目に技術革新の促進、四番目に地域社会への貢献、連携、五番目に国際的な規制との調和、これが必要じゃないかなというふうに思っておるんです。
まず、先ほど、村上参考人からもお話がありましたけれども、法規制の整備、これは、環境省であったり、各自治体での見解が違うということも当然、私も秘書が長かったので、そういった陳情を数多く受けてきて、正直、いらいらするようなことが多かったんですけれども、例えば廃棄物処理やリサイクル
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
僕も、先ほど申し上げたように、常々判断基準の違いというのは痛感しておりまして、今回、この法案を通すに当たって、環境省の責任の下、ある一定の基準というのはきちんと設けていくべきだなというふうに思っております。
先ほどの鰐淵議員の質疑でもあったんですけれども、ペットボトルのキャップのリサイクル、回収は、水都大阪コンソーシアムで船を走らせたときに僕も見に行きました。ちょっと時間に遅れてお見送りになって乗れなかったんですけれども、本当に、こういったこと一つ含めて、地方自治体、大阪府の判断は当時あれでしたけれども、統一の見解をつくっていけるように我々も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、産業の活性化という点において、産業界にどのようなビジネスチャンスをもたらすのか、その可能性についての規定や支援策、こういったものも現場サイドの
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。まさに、最近、銀行なんか、そういった判断をする人間もいないですし、そういったことで、やはり中小企業の支援策というのは大切だと思っておりますので、こちらも頑張ってきちんと固めていきたいなというふうに思っております。
次に、技術革新の促進というのも大事です。皆さん、日々、日進月歩のあれだと思いますので、これは本当にトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないなというふうに思っております。
四つ目の観点として、地域社会への貢献、連携、これは先ほど花嶋参考人からもお話がありましたけれども、地域経済や雇用の創出、環境への配慮等、もうちょっとこういった観点があったらいいのになということがあれば、御意見をお聞かせいただけますか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
まさに、環境省を含めてですけれども、そういった人材を育成していくということがすごく大切だなというふうに思っております。ありがとうございます。
次に、国際的な規制との調和、やはりここが、今後進めていくに当たって、日本もきちんとしていかないといけないかなと思っております。
資源循環は国際的なテーマであり、他国の規制とも調和する必要が当然あり、法律案が国際的な規制や基準に準拠しているか、国際協力を促進する要素が含まれているかということが重要だと思います。
粟生木参考人にお尋ねしますが、こういったルール作りというのはEUがたけているというふうに思っております。そういった研究をされている観点から、もう少しこういった観点がこの法案にあったらなとかというのがあれば、お教えいただけますか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
先ほど御説明もありましたけれども、動静脈連携というのが大切だという、まさにそのとおりだと思うんです。
脱炭素化と資源循環を進めるために、静脈産業はどういった情報を発信していくことが大切だとお考えでしょうか。これは村上参考人にお願いいたします。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 まさに突き詰めていくと、これも本当に、何十年前からそうですけれども、そこで御飯を食べている人たちが、既得権益になっているところですよね、が進んでいくと、やはり横やりが入ったりとか、これは僕も痛感したことがありますので、最後は経産省の見解がこうだからとか、最後は財務省で税金がどうだからとか、特に油のことになってくるとそういったことが出てくるもので、各省庁もパスを回しちゃっているような感じですね。きちんと本当に、今回、環境省がこれを通すに当たって、環境省の責任の下に旗振りできちんとやっていただけるよう、我々もちょっと突き詰めていきたいと思います。
本当に、技術は日進月歩ですけれども、極論、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の二か三か忘れましたけれども、ごみを詰めて空を飛んでいくみたいな、ああいうことだと思っておりますので、本当にああいう夢のあることを進めていっていただけますよう
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。
まず冒頭に、先ほど起こりました台湾での地震、亡くなられた方、まだ全容は出ておりませんけれども、お悔やみ申し上げ、避難されている方にお見舞い申し上げるとともに、沖縄にも津波の心配が出ておりますので、避難されている方にはお見舞い申し上げたいと思います。
では、質疑に移りたいと思います。
今回の法案が上がってくるということで、昨年、苫小牧の方に視察に行ってまいりました。技術的にはしっかりしているものだなというふうに実感しております。今日は、環境の立場から質問していきたいと思っております。よろしくお願いします。
まずは、ちょっと質問がかぶるところもあるんですけれども、地下貯留の影響についてお尋ねしますが、主要なCCSプロセスの一つである二酸化炭素の地下貯留は、地層の安定性や封入層の透過性に影響を及ぼす可能性が考え
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○奥下委員 確かに、漏れることは、見に行ってきたので、確率は少ないなと思いますけれども、高濃度の二酸化炭素が密閉された状態でたまると空気中の酸素濃度が低下して窒息する、これは普通に考えられることなので、昨日、生物多様性の法案も通ったことですので、そちらの観点からもきちんと今後も対応していっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、エネルギー消費と排出についてお尋ねします。
CCSプロセスには二酸化炭素の捕捉や圧縮などのエネルギーが必要でありますが、この過程に伴う燃料消費や二酸化炭素の排出による環境負荷が考えられます。CCSの導入が新たなエネルギー需要で環境負荷を増す可能性について、経産省の見解をお尋ねいたします。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○奥下委員 次に、生態系への影響についてお尋ねします。
CCS施設やパイプラインの建設、運用、メンテナンスに伴う土地利用変化や騒音、あと光害の影響が生態系や野生動物たちに与える可能性が考えられます。これらの影響を最小化するためにも環境への配慮が必要であり、これらの環境への影響を適切に評価し軽減するためにはCCSプロジェクトの計画段階から環境影響評価を実施し、適切な管理とモニタリングが行われることは承知しておりますが、地域住民や環境保護団体との協力や透明性を確保することも環境保護とCCS技術の両立を図る上で重要と考えますが、経産省の見解をお尋ねいたします。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○奥下委員 是非、二〇三〇年を目標にやられているということですので、操業する企業を含めて、真摯に取り組んでいただきたいと思います。
次に、恒久的な貯留を確保するため、貯留CO2流の漏出防止の監視、監視記録の保存、所管官庁への定期的な報告、漏出の際の措置などの管理責任が貯留の操業者に求められると思いますが、これらの管理責任については海洋汚染防止法が定められていますが、一方、回収や輸送における操業中の環境配慮に関する責任は定められておりませんが、今後検討していく予定はあるのでしょうか。
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