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奥下剛光

奥下剛光の発言67件(2024-02-27〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (48) 環境 (37) お尋ね (33) 問題 (30) とき (28)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わない旨の声明を出されております。この声明のために、防衛力の充実に関する研究を阻害する要因になってきたと考えていますが、大臣の御所見をお聞かせください。
奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます。  報道ベースで見ていると、日本学術会議の方々の発言を読み解くと、なかなか、法人化に向けて後ろ向きな発言をされているのかなというふうに感じておりました。  先ほどから質問させていただいたように、スケジュール感もそうですけれども、予算であったり、独立性、自律性なんですけれども、同会議は、国の責任で安定的な財政基盤が確保されるようにすべきだと要求をされておられます。独立性を強調するなら、国費に依存せず、自ら財政確保するのが筋だなというふうにも思っております。国民総意の下に設立されるというふうにも定められておりますので、是非、できるだけ、法人化は当然なんですけれども、政府は国費投入をなるべく最小限に抑えられるように努めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  そうしましたら、大臣にはここで御退席いただいても結構ですので。あり
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奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います。  私がこの世界に秘書として入らせていただいたのが約二十六年前でして、そのときからずっと変わっていないなというのがありまして、それが、予算書等のペーパーレス化が全然進んでいないなというふうに感じております。  今日の初めの御説明もそうですし、こうやってペーパーが毎回積まれて、予算書も冊子になって、大体、読まれている方は少ないんじゃないかな。そのまま会館のごみ捨場に捨てられているというようなことが秘書時代から多々見られていたんですけれども、これは何が問題となって進んでいないのでしょうか。
奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているのは分かっているんですけれども、この二十何年間そこを議論されてこられなかったのかなというふうな思いです。これから、SDGsも叫ばれる中、このペーパーレスは本当に必要だというふうに思っておりますので、これは党派を超えて御提案していきたいというふうに思っております。  次に、衆議院本会議における押しボタン投票導入について、これは可能なのでしょうか。
奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます。  こういったときに、導入するに当たり、大体、予算はどうするのだとか、そういう話にもなってくると思うんですけれども、今、BYODとか、自分のタブレットを使ってという、ただ、これは、総務省の発表では、普及率はまだ一〇%ぐらいであると認識しておりますが、情報セキュリティーの面でもリスクを切り離して考えられないということが多分最大の問題だと思うんですけれども、BYODを含めて、こういったことを進めていっていただけたらなというふうに思っております。  次に、地方公聴会の在り方についてお尋ねしたいんです。  まず、そもそも、なぜ地方公聴会を行っているのでしょうか。
奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます。  地方の声を聞くというところが大事なんだというふうに認識しております。  先日、地方公聴会に参加させていただきました。国会日程が定まらない中で、ばたばたと、設営された皆さんもそうですけれども、大変だったと思うんですけれども、地方の声を聞くということが一番と考えるなら、これはリモート化してどんどん回数を増やす方が予算的にもいいんじゃないかなというふうに思っております。  今回の地方公聴会、金沢と長崎でかかったのが約六百五十万というふうに聞いておりますが、全体の予算の中では少ないかもしれませんけれども、こういったことも改革一つで変えていけるんじゃないかなと。今まさに、金額じゃなくて、こういったことに取り組んでいく姿勢が求められているんじゃないかなというふうに思っておりますので、これから、地方公聴会の在り方を含めて、また検討していけたらなというふうに思
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奥下剛光 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員にiPadを配りました。そのときに、使用方法として、iPadに当然使用方法が出てくるんですけれども、御高齢の先輩議員たちは、この説明書を打ち出してくれと。じゃ、何のためのIT化なのか分からない。けれども、こういった打ち出しの紙代含めて必要経費として見込んでいても、そちらのIT化に進めていく方が将来的にはコストが安い。それのために、やはりそのインフラも整備していかないといけない。  国会で働かれている皆さんのどこまでをカバーするのかという問題はあるかもしれませんけれども、是非、皆さん、霞が関からも来られて、御自身でWiFiを持って使われている方もいらっしゃいますし、幅広い方が御利用できるようなインフラ整備を整えていっていただけたらというふうに思います。  先ほど、ちょっと時間が余ったので申し上げさせていただくと
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