徳永エリ
徳永エリの発言206件(2024-12-06〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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生産 (37)
備蓄 (36)
北海道 (35)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 8 | 118 |
| 予算委員会 | 5 | 73 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 きちんとルールを守って登録をしているこの遊漁船事業者が、負担が大きくなることによって経営できなくなってしまった。じゃ、釣り人はどうするのかというと、登録もしていないような漁船を使って瀬渡しをしてもらうと、こんなことも実際現場起きていますから。そうすると、安全性を確保するというのは本末転倒ですから、是非しっかり調査していただいて、とにかく、いきなり負担が大きくならないように、経営という観点からも考えていただきたい、そのことをお願い申し上げたいと思います。
それから、今日何人かからお話がありましたけれども、我が国の農業の現場は担い手、後継者不足ということが大変深刻でありますけれども、来年からは、いよいよ我が国は、五人に一人が七十五歳、団塊の世代が全て後期高齢者になる、三人に一人が六十五歳という超高齢社会に突入するわけですね。この高齢社会においての農業人材の確保、これについてど
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 この委員会でも何度も申し上げているんですけど、特に中山間地なんですが、平均年齢がもう七十五歳ぐらいというところがたくさんあるんですね。集落営農組織なんかほとんどそうですから。
ですから、その若い人材をいかにして確保するかということもそうかもしれませんけれども、この御高齢で農業を営んでいる方々を、一日でも長く農業を続けてもらう、そのためにはどうしたらいいかということをしっかり考えていかなければいけないと思うんですね。中山間地向けのスマート機械の導入かもしれませんし、有害鳥獣被害対策をしっかり実効性のあるものにしていくとか、現場の声を聞いていただいて、とにかく高齢の方々が一日も長く農業を続けられる、そういうことをしっかりしていただきたいと思います。
昨日、衆議院の農林水産委員会で、我が国の農業従事者のうち八割が六十歳以上なんだと、アンバランスだと、若い世代の就農を支援して
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 親元就農が七割ってことで、その半分以上が六十五歳以上ということですから、本当に検討していかなければいけないなというふうに思います。
さて、酪農、畜産について伺っていきたいと思いますけれども、コロナ禍による需要減、それから円安による生産コストの増大、酪農家の厳しい状況は今も続いておりますが、先日、大変ショッキングな数字が明らかになりました。全国で酪農家の戸数が初めて一万戸を割ったということで、九千九百六十戸ということであります。さらに、酪農家の五八・九%が今年九月の経営状況について赤字と回答、約半数の四七・九%が離農を検討、現在の酪農経営の環境について酪農家の八三・一%が悪いと感じていて、とても悪いが五割を占めているということであります。
まさに日本の酪農はいまだ危機に瀕していっていると言っても過言ではないと思いますけれども、この現状を大臣はどう受け止めておられますか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 酪農経営の悪化の大きな要因は、やはりその輸入配合飼料価格が高いということだと思いますけれども、現状どうなっているのかということと、今後の見通しについて伺います。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 国際相場が少しずつ下がってきているということではありますが、とはいえ、今日も一ドル百五十三円ですか、四円、百五十四円、この円安が円高に推移しないと、やはりこの高止まり、厳しい状況が続いていくと思うんですね。
そういう中で、国も支援をして国産の飼料をどんどん生産してくださいということでありますけれども、ここに資料を付けさせていただきましたが、飼料自給率の現状と目標ということであります。
令和五年度の飼料自給率は全体で二七%、このうち粗飼料自給率は八〇%で、濃厚飼料自給率は僅か一三%なんですね。近年の飼料自給率の推移がありますけれども、これを見ても、力を入れている割には自給率は上がっていないというのが実情だというふうに思っております。
令和十二年度の飼料自給率目標は、飼料全体で三四%、粗飼料が一〇〇%で、濃厚飼料が一五%となっているわけでありますけれども、この目標は達
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 北海道は農地を確保できるので、恐らく粗飼料も今自給率一〇〇%行っているんじゃないでしょうか。
あと、デントコーンもいろんなところで作っていますけれども、最近熊の被害なんかもありますけれども、しかし、本州の方はなかなか飼料を生産する農地が確保できないという問題があるんだというふうに思います。
そういう中で、水田政策の見直しで飼料用米の交付金をなくすとかなくさないとか、そんな話がありましたけれども、この飼料用米をもっと活用することってできないんでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 飼料用米の生産を始めたときには、飼料メーカーから飼料用米幾らでも引き合いがあるんだと、そんな説明をされていたのを思い出すんですけれども。
私も北海道の現場を回っていても、まあ使っているところもありますけれども、なかなか、要するに酪農している地帯と稲作地帯が離れているということもあって、今これ輸送コストが物すごく掛かって、これが大きな問題になっているんですね。
利用したくてもなかなか利用しづらい、コストが掛かってしまうというところがあるんですけれども、こういう問題を解決していかないと、この飼料米をどんどん活用して濃厚飼料の自給率上げていくということにつながっていかないと思いますけれども、そういった課題というのは農水省の中でしっかり検討しているんでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 輸送コストの話を主にさせていただいたんですけれども、なかなか難しいというお話は農水省から言われております。でも、今もう輸送コストどんどん上がっています。ただでさえ掛かるのにどんどん上がっているので、こういったところも支援していただく、そのことが飼料自給率の向上にもつながっていくので、今後是非検討していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
大臣、何か。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 是非とも御検討のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。
今日どうしてもお話ししたいことがあるので一つ質問飛ばさせていただきますが、令和六年度の生乳生産量及び用途別処理量の推移を見てみますと、チーズ向けが前年同月比の一・五%減少しているんです。バターや生クリームなどほかの乳製品は増加しているんですけれども、なぜチーズ向けが減少しているのか、お伺いしたいと思います。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 今、猛暑の影響という御説明がありましたけれども、立憲民主党の農林水産部会で話を聞いたときには、今物価高で大変に家計が厳しいので、チーズは嗜好品なので消費者がなかなか買ってくれないと、だから減っているんですという説明を受けたんです、実は。
もしそれも理由の一つだとしたら、それでいいとしてはいけないと実は私思っていて、これまでもチーズの生産拡大、農林水産省もいろいろな支援をしてまいりましたけれども、実は、農水省のある方に、北海道のチーズを集めて東京で一年に一回イベントをやっているので徳永先生行ってみてくださいというふうに言っていただいたので行ってきたんです。私、この委員会で、チーズを作るのはいいけれども、やっぱり伝統あるヨーロッパのチーズにはかなわないよと、だから、もし北海道、もしチーズの生産を拡大していくのであれば、日本らしい個性的な、そういったチーズを作って世界に受け入れ
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