戻る

徳永エリ

徳永エリの発言206件(2024-12-06〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (52) お願い (38) 生産 (37) 備蓄 (36) 北海道 (35)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
金曜日に患者団体の皆さんと会われたときにアンケートをお受け取りになったと思います。あれを読んでいただくと、やっぱり当事者でなければ分からないことってたくさんあるんだと思うんですね。ですから、やはり議論の過程でその当事者の声をしっかり聞いて、それを改正するときに盛り込んでいくというのは大事なんじゃないかと思いますので、是非、患者団体の代表の方を社会保障審議会の委員として加えていただくことを御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
よろしくお願い申し上げたいと思います。  これまで総理の御答弁をずっと聞いていますと、この高額療養費制度、この制度をやはり維持していかなければいけないと、制度にこだわっておられます。やはり、将来にわたってこの制度はしっかり維持するべきだというふうには考えますけれども、医療費を見直す際に、この高額療養費だけをターゲットにするのではなくて、私たちも今回、予算の審議をするに当たって歳出改革チームをつくって徹底的に洗い出しました。そのときにも、医療費の中に無駄が結構いっぱいあるんですね。これだったら国民の皆さんに削減しても御理解いただけるんじゃないかなというもの、いろいろあるんですね。  ですから、今回の再検討に当たっては、もう一度医療費全体を見ていただいて、本当にこれは大事、これは削減してもいいんじゃないか、そういったことを丁寧にチェックしていただいて検討していただきたいと思いますけれども、
全文表示
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
秋までに再検討ということでございますけれども、総理もいろいろおっしゃいました。一番いい形で、そして透明性を高めていただいてプロセスをしっかり国民の前に見せていただきながら、本当に患者団体の皆さんも、まあ百点とはいかないかもしれませんけれども、制度の維持も含めてここまでだったらと納得していただけるような、そんな見直しにしていただきたいということ、改めてお願い申し上げたいと思います。いかがでしょうか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  そして、質問通告していないんですけれども、一つ確認させていただきたいことがあります。  今国会に提出予定の重要広範議案の一つに指定されている年金法の改正案でありますけれども、いまだ閣議決定されておりません。どうも与党の中でもめているという話が聞こえてきておりますけれども、先送りするんですか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
百六万円の壁対策もあります。国民年金の基礎年金、これの底上げが柱ということであります。  もちろん、負担が大きくなる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、そこは丁寧に説明をしていかなければならないと思いますが、やっぱり未来に向けてしっかり議論をしていくべきだと思います。国会に提出していただいてしっかり議論したいと思いますが、いかがでしょうか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
ということは、提出もあるということですね。見送りではないということですね、今の段階では。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
総理、この見送りに関しても、また参議院選挙の話が出てきているんですよ。与党の中で、その参議院選挙への影響を考えてもう今国会では議論するべきではないんではないかと、これが選挙の争点になったら大変だと、そんな声が出てきているという、まあこれ報道から聞こえてきていることですけれども、総理、いかがでしょうか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
重要広範議案ですからね。それが審議されないなんて異例中の異例ですから。総理、しっかり国会に提出していただいて審議しましょうよ。いかがですか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、江藤大臣にお伺いしたいと思います。  江藤大臣が夜も眠れないほど迷ったという備蓄米の放出。その放出に向けて、いよいよ今日から入札が始まるということでございます。  改めてお伺いいたしますが、この備蓄米の放出、二〇一一年に今の仕組みができてから初めてということでありますけれども、この放出によってどんな効果を期待しているんでしょうか。
徳永エリ 参議院 2025-03-10 予算委員会
元々は備蓄米の放出というのは、流通の適正化、これを図りたいということだったんだと思います。  今の買戻しの金額に関しては農林水産委員会の中でこれから議論していきたいと思っておりますけれども、消費者の皆さんにしてみれば、やっぱりこの備蓄米の放出によって消費者米価が下がることを期待しているわけですよね。  一月の米価を見てみますと、全銘柄平均が二万五千九百二十七円、前年の同月は一万五千三百五十八円ですから、六九%も上がっているんですね。  私、去年新米が出た直後、この委員会で大臣と一緒に、いや、三十年ぶりに米の値段が一俵二万円超えたと、ずっと農家は米価が低くてもう本当に苦しかったので、やっと一息ついたと。でも、消費者の皆さんは高くて大変だから、どれだけ今生産コストも上がって農家が大変なのか、決して米は高くないんだということを理解してもらいましょうよと申し上げました。でも、そこからぐんぐん
全文表示