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新妻秀規

新妻秀規の発言766件(2023-02-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (128) 支援 (103) 制度 (88) 企業 (76) 事業 (70)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございました。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 本会議
公明党の新妻秀規です。  ただいま議題となりました法律案につきまして質問いたします。  まず初めに、昨年元旦に発災いたしました能登半島地震での犠牲者と被災者に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。  能登半島地震では、災害関連死を含め五百名以上が犠牲となり、住宅倒壊やライフライン寸断も相次ぎ、石川県を始め六県で断水するなど、生活への影響が長期化し、防災・減災対策に多くの教訓を突き付けました。私自身も現地に幾度となく足を運ぶ中、避難所で過ごした方より、避難所では床に布団をじかに敷いて雑魚寝、暖房もなく隙間風でとても寒く、食事は量も足りず栄養バランスもない、本当にひどかった、車中泊や在宅避難の方からは、支援物資が何ももらえなかったなどの声を何度もいただきました。また、ボランティアの方からは、現場に入ろうとしても受入れが円滑に行われず、作業の割り付けもうまくいっていなかったとの指摘もいた
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-22 厚生労働委員会
地域共生社会の実現に向けた取組のうち、資料一に示します重層的相談支援事業の予算削減に係る課題について、これは大臣に伺います。  この重層的包括支援整備事業、包括的な支援体制の整備の手法の一つとして、市町村においての相談支援、参加支援、地域づくりを一体的に整備する事業であります。八〇五〇問題、ダブルケア、引きこもり、ごみ屋敷などの問題解決に役立てられております。大臣御自身、大阪豊中での地域の支え合いの取組を視察されたと承知をしております。  ここで、資料二を御覧ください。  事業の在り方を検討会で検討している中、このように、いきなり今年度から交付金の大幅な減額がこの三月の主管課長会議の資料で示されました。これによって四割近くの自治体が影響を受けるとのことです。  検討会の議論を待たずして見直しをするというのは極めて遺憾です。影響を受ける自治体数はいかほどか、また、この見直しによってど
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-22 厚生労働委員会
残り二問の質問、まとめて聞きます。  予算不足になる自治体が出ないように是非ともしていただきたいと思います。  また、これから夏に向けての検討会での審議、中間的な論点整理、そして取りまとめがなされますが、この後、関係審議会で審議するとのことですが、検討会においてしっかり議論していただきたい。  また、物価高の中、支援する側について、処遇改善もなされず、安心して支援ができない状況になっています。実態把握し、具体的な対策を速やかに講じていただきたいと思います。  併せて答弁をお願いします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-22 厚生労働委員会
終わります。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
早速質疑に入ります。  まず、小林環境副大臣に中小企業の脱炭素化について伺います。  環境省では、工場の先端設備の更新や中小企業の省エネ促進を支援するとともに、地域の金融機関、商工会議所などと連携したモデル事業を通じて中小企業の脱炭素経営の普及を図っております。  こうした支援によって中小企業の脱炭素化は実効的に進んでいると言えるのか、環境省の見解と今後の取組方針を小林環境副大臣に伺います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
是非、企業に寄り添った支援を続けていただきたいと思います。  続いて、気候変動対策でのリーダーシップの発揮について環境省に伺います。  日本政府は、気候変動対策として、途上国の支援、また国際交渉でも主導的役割を果たすと掲げており、実際、二〇二一年のCOP26では、二〇二五年までの五年間で、適応支援の倍増を含め、官民合わせ七百億ドル規模の気候資金の支援を表明をし、二〇二三年のCOP28においても、ロス・アンド・ダメージ、損失傷害基金への拠出も開始をいたしました。  今後、こうした国際交渉上のコミットメントや気候資金の拠出を踏まえながら、気候変動対策における日本の国際的リーダーシップをどのように発揮していく考えか、環境省に伺います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
是非お願いいたします。  続きまして、大串経産副大臣に、AZECを通じたアジア諸国の脱炭素化への貢献について伺います。  アジア地域のCO2排出量は世界全体の半分以上を占めるまでになっており、こうした中、日本は二〇二三年に十一か国で共にアジア・ゼロエミッション共同体、AZECを立ち上げまして、各国の事情に応じ、カーボンニュートラルと経済成長の両立を図る多様な脱炭素の経路の構築を目指す枠組みを創設いたしました。  AZECの推進を通じてアジア諸国の脱炭素化に実効的な波及効果をもたらすため、経産省は具体的にどのような取組を行っているのか、また、各国で脱炭素の進展状況をどのように把握、評価し、本イニシアチブの成果につなげていくお考えか、伺います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
AZECはこの脱炭素のルール形成に非常に重要な場でありますので、是非とも味方づくりに励んでいただきたいと思います。  最後に、水素社会の構築への課題克服について、これは資源エネルギー庁に伺います。  政府は、二〇二四年五月に水素社会推進法を成立させまして、価格差補填による支援策などを通じて水素サプライチェーンの構築を強力に後押しする方針を示しました。また、水素の製造、輸送、利用、それぞれの分野で日本が有する先端技術を生かし、国際競争力を維持強化していく狙いも示されております。  国内外の連携によって水素の大量供給体制を構築するに当たり、コスト高やインフラ整備の遅れ等のボトルネックをどのように克服していくのか、お考えをお伺いします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
着実な推進をお願いします。  以上です。ありがとうございました。