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宮出千慧

宮出千慧の発言144件(2025-11-20〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (125) 地域 (121) 制度 (97) 社会 (96) 子供 (74)

所属政党: 参政党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。  介護士さん、保育士さんの重要性を是非伝えていただいて、賃金が上がるようにしていただけたらと思います。  ここで、ちょっと看護師に注目をしたいと思います。看護も傷病者の生活を支えるというケア労働的な要素を有していると思いますが、先ほどの配付資料、表一のように、介護、保育の従事者と比較して年収が約百万円高く、一般会社員と同水準であり、低賃金構造から逃れていると言えるかと思います。この点に、介護、保育の処遇改善を図るヒントが隠れているのではないかと考えます。  厚労省の政府参考人にお伺いをいたします。  看護師がケア労働に由来する低賃金構造を逃れることができたのはなぜだと考えますでしょうか。
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。報酬形態の違いなどがあるということだと思います。  看護がこのように医療の技術評価制度に組み込まれたために、専門性を評価されるという環境を得たことと比較をしまして、介護や保育はそうなっていないと言えるのではないかと思います。それを支えた要素の一つが資格化であると思います。看護師、介護福祉士、保育士はいずれも国家資格ですが、看護師が業務独占資格であるのに対し、介護福祉士、保育士は名称独占資格でございます。  業務独占資格については、いい面としては大きく三つ指摘をされております。まず一点目は、特に女性において高い賃金と関連するということです。二点目は、その賃金プレミアムには競争制限効果を通じて生じる独占的レントがかなり含まれること。分かりやすく言うと、資格を持つ人が高い賃金をもらえるのは、資格のない人を締め出す仕組みがあるおかげで競争が少なくなっているからという部分が
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
様々考慮された結果、業務独占資格化というのはそぐわない面が多いということだと思います。  この資格に関する具体的な問題が、今、介護福祉士に関して生じているかと思います。御承知のとおり、介護福祉士の資格取得には、主に実務経験ルート、福祉系高校ルート、養成施設ルートの三つのルートが設けられております。二〇〇七年からはどのルートにおいても国家資格の合格が必要になりましたが、従来は卒業するだけで資格を取得できていた養成施設ルートには経過措置が設けられ、卒業後五年間は未受験、不合格でも有資格者として働くことができ、継続的に従事をしていれば六年目以降も就労することができました。先日、この経過措置が五年間延長される方針が発表されました。六年目以降の就労に関する経過措置が廃止されるかどうかはまだ分からないとのことなんですが、二重構造は取りあえず二〇三一年までは温存されそうだということです。  この経過
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
御答弁ありがとうございます。厚労省としても、しっかりとその現場の声に耳を傾けていただき、一時的な措置が恒久的な例外となり、さらにそれが当たり前になることのないように、必要な対策を講じていただきたいと思います。  最後に、社会保障制度の持続可能性についてお伺いをしたいと思います。  社会保障制度の持続可能性というと、ほとんどが財政や保険料、給付、人口動態、就労、そういった観点から議論がなされるかと思いますが、現在、日本社会における外国人の増加が社会保障制度の基盤を揺るがしているのではないかと思い、今回はこの視点からお話をさせていただきます。  社会保障制度は、豊かな人からお金を集めて貧しい人に再分配をするというのが基本構造です。これは、日本社会の構成員が会ったことがなくても同じ仲間だと思えるから成立をしているという指摘もされております。  しかし、現在、この日本社会の構成員である多く
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
はい。  制度の悪用を許さないというのは、それはもう大前提のこととして、受入れ環境の整備ということもしっかりとやっていただきたいということを要望して、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
参政党の宮出千慧と申します。  本日は、貴重なお話をありがとうございました。  まず、宮川参考人からお伺いをしたいと思います。  生産性と賃金の上昇に乖離があるということで、円安の影響があったのではないかというお話がありました。私としては、これ、株主資本主義というものがやっぱりこの間進んでまいりまして、長期的な目線で投資をする人よりも、短期主義でマネーゲームの道具のような形に日本の企業がされてしまったのではないかというようなことをちょっと思っております。  コーポレートガバナンスをやっぱりちょっと変えていかなくてはいけないのではないかというふうに思っているんですけれども、つまり、今、対日直接投資を強化していくというお話もありましたけれども、やっぱりかつての持ち合い株式のようなやり方も私はいいと思いますし、そして日本の国内企業、まだまだ内部留保が六百兆円あるというような状況ですので、
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  もう一つちょっとお伺いしたいのが、宮川先生の資料の中にデジタル赤字の話があったと思うんですけれども、このままいくと、日本はデジタル主権を海外に今奪われている状態だと思います。  二〇二四年時点でも既に五兆円以上海外に流出をしているということもありますので、今、世界情勢を見ても認知戦とか情報戦とかというものが物すごく鍵になっていると思いますので、安全保障の観点からも、これ一方的に日本が支配されるというのは私は良くない状態ではないかなと思うんですが、これ諦めてしまってはどうかというようなお話も中に書いておりましたけれども、こういったことこそ国が国策として進めていくべき分野ではないかなというふうに考えるんですが、宮川先生、どうお考えでしょうか。
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  では次、吉川参考人にお伺いをしたいと思います。  人口減少、そんなに悲観して見なくてもいいのかなということを感じました。  ブラックロックのCEOのラリー・フィンク氏が、最近、移民をほとんど受け入れない国の方がロボット工学、AI、テクノロジーの分野で技術開発の最先端を走っているというようなことで、人口が減少している国の方がむしろこういった減少している人間を機械に置き換えていくことが容易にできるというようなことをおっしゃっておられました。  私自身も、この人口減少を好機と捉えて、この移民の受入れを一時的にかつ最小限にとどめた上でイノベーションを起こして日本の経済を成長させていくべきだなというふうに考えているんですけれども、現在の日本政府はちょっとこの逆の方向に行っているのかなというふうに思います。外国人労働者を増やそうというような流れで今来ているのかなと思
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  外国の方が持っている知見とかも取り入れてということだと思います。ありがとうございます。  それでは最後に、大内参考人にお伺いをいたします。  人工知能の発達に伴って職を奪われる方がある一定程度出てくるかと思いますけれども、そのスピードが業種によっても様々かと思います。  短期的にどういった分野の仕事が取って代わられる可能性があるのかということをちょっと教えていただきたいのと、また、中長期的に見ると、そもそも正規、非正規というような考え方が残っていくのかということもちょっと疑問がありますし、働き方が多様化をすることで雇用者と労働者の関係性そのものが変わっていく可能性があるのかなと思うんですけれども、先生御専門のこの労働法というのがこういったときにどのように変わっていくべきなのかというのも、例えば海外に何か参考にするべきこの労働法みたいなものがあれば教えていた
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宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
済みません、時間が参りましたので終わらせていただきます。  ありがとうございました。