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仁比聡平

仁比聡平の発言1187件(2023-01-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 証拠 (201) 再審 (152) 請求 (138) 開示 (70) 裁判所 (69)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 法務委員会
○仁比聡平君 時間が来たんで、申し訳ないんですけれども、大臣、こうした内閣府の調査のこれまでの積み重ね、蓄積に、しっかりお願いもしてですね、法務省自らで国民的な大規模な調査ってなかなか難しいと思うんですよ。だから関係省庁と連携してと大臣おっしゃっていると思うんですよ。で、その主要な相手は、私、今御答弁された男女共同参画局だと思うんですよね。大臣から是非お願いして、そういう調査をやりたいとおっしゃるべきだと思いますが、いかがですか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 法務委員会
○仁比聡平君 更に踏み込んで、速やかに調査を始めるべきだということを申し上げて、今日は質問を終わります。  ありがとうございました。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 本会議
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  会派を代表して、性刑法、刑事訴訟法改正案について関係大臣に質問いたします。  一九〇七年の明治刑法においては、家父長制の下、強姦罪を始めとした性犯罪の規定は、男、すなわち夫、父親の財産に対する犯罪として位置付けられ、命懸けで抵抗したが圧倒された抗拒不能の場合でなければ強姦罪は成立しないとされ、そうした抵抗をしなかったとされた女性は、逆に非難の対象とされました。  戦後、家制度は廃止され、女性も子供たちも憲法十三条のとおり個人として尊重されることになったにもかかわらず、これらの明治刑法の規定は特段の議論なく引き継がれました。  六年前の二〇一七年改正は、性被害者団体が、嫌よ嫌よは嫌なんです、ノー・ミーンズ・ノーと訴える深刻な声に後押しされ、実に百十年ぶりの抜本改正になりました。強姦罪を強制性交等罪と改め、性的自己決定権を脅かすものと捉え直す
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 本会議
○仁比聡平君(続) 法務大臣の認識をただし、質問を終わります。(拍手)    〔国務大臣齋藤健君登壇、拍手〕
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 本会議
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、会派を代表して、入管難民法政府改悪案に断固反対の討論を行います。  日に日に入管法改悪ノーの声が広がり続けるのはなぜか。そこには、非正規滞在者の逃れてきた出身国の迫害や、人権侵害への恐怖、帰れないからこそ日本でぎりぎりつないできた生活を断ち切られ、家族までばらばらにされかねない強制送還への切迫した恐怖があります。  名古屋入管が二年前、ウィシュマ・サンダマリさんの仮放免申請を一度不許可にして立場を理解させ、強く帰国説得する必要ありなどとして却下し、点滴さえ行わず死に至らしめたような、人道に反する、むき出しの人権侵害への憤りがあります。  入管は、目の前にいる外国人を一人の人間として見ていない。審議すればするほど立法事実の根幹に関わる大問題が噴き出し続けてきたのは、政府案そのものが底深い人権侵害の構造にあるからにほかなりません。  
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 法務委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。  断固として、この委員会の審議終局は許されないし、政府案の強行採決は絶対に許されない。日本共産党を代表して、断固反対の討論を申し上げたいと思いますが、野党対案、一体どうなるんですか。  この参議院の法務委員会の審議で、野党対案も一括して審議をする中で、政府案の立法事実に、その、しかも根本部分に関わる重大な問題が次々と噴き上げているのに、それをそのままにして、蓋をして、大臣、いかにも憮然としておられるけれど、このまま終局、採決なんてあり得ない。先ほど委員長が職権で終局を宣言したこと自体が私は国会の自殺に等しいと思います。  数で決めてはならないことがあるんですよ。確かに、自民党、公明党、そして法案に賛成する会派の方々の数はこの委員会において多いです。ですが、数で決めてはならないことがあるのではありませんか。だから、昨晩も、国会正門前に四
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 法務委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。  強引な質疑終局と政府案の採決強行に断固抗議を申し上げたいと思います。  時間が限られていますので詳しくはもう紹介はしませんけれども、大阪入管の医師の問題に関わって、しんぶん赤旗を通じて、私は、「当局診療室常勤医師の呼気アルコール検査結果等について(報告)」と題する、大阪入管の処遇部門の入国警備官が診療室長である入管次長に宛てた報告書を独自に入手をいたしました。  この文書を見れば、しんぶん赤旗の記事をお配りもしていますけれども、この医師が一月二十日、収容者一人を診察後、二人の警備官の立会いの下で、医師一人を含む看護師、准看護師の五人に呼気アルコール濃度検査を二回から三回実施をし、医師からは三回の濃度検査で呼気一リットル中〇・二二から〇・三六ミリグラムのアルコールが検出されたとされているんですけれども、入管庁、これは事実でしょうか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 法務委員会
○仁比聡平君 つまり、その医師が酒酔い状態にあったということは認めるけれども、つまり検査をしたということはお認めにならないんですか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 法務委員会
○仁比聡平君 検査をしたということをお認めにならないんですね。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 法務委員会
○仁比聡平君 呼気検査を実施したんだから、その結果の数値があるのは当たり前です。ところが、それを調査中って、何の調査をしているんですか。  何しろ、その呼気検査をして、この報告をした警備官によれば、医師の三回の検査については写真を撮っていると、呼気検査器に〇・二二とか〇・三六とか、最初は〇・二四だったようですけれども、その二回目、三回目の分は写真を撮って、その数字をこの報告書に添付していると。つまり、数値は検査したんだから分かっているわけですよ。だから、酒酔いと入管庁もお認めになっているんでしょう。  それで、ちょっと今日時間がないから端的にお尋ねしたいんですが、この報告書の四枚目にこういう記述があります。  医師は、法令に基づいてやっているんですかと質問したため、本職が根拠となる事務連絡、令和四年十月十二日付け、診療室長発出、アルコールチェッカーの導入について、以下事務連絡という、
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