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道下大樹

道下大樹の発言415件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (72) 労働 (69) 道下 (60) 必要 (56) NHK (52)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 それぞれ立場を分けて答弁して、非常にこれは不誠実だと私は思います。  今回の自民党の全議員調査、結果はこのお昼に出てくると伺っておりますけれども、実態解明にはほど遠い内容であり、我々国民も、全く納得できない、信用できないと思います。非常に身内に甘い調査だというふうに指摘をしておきたいと思います。  今回、この自民党裏金問題で、収支報告書を訂正をしている議員が多数出ています。  総務大臣に伺いたいと思います。  この度の自民党の裏金問題に関係する国会議員の収支報告書、この申告において、ちょっと今日皆様に資料をお配りしておりますが、一ページ目、これは二十一世紀政策研究会というところです。  一ページ目を見ていただきますと、収入、また繰越額が不明、不明です。二ページ目のところには、清和政策研究会から、これは後で、令和六年二月六日に訂正のところで、百十万円寄附を受けたけれども
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道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 今、総務大臣、慎重にとおっしゃっていましたけれども、実は、総務省の政治資金適正化委員会、皆様の資料七ページなんですけれども、政治資金監査を受けた収支報告書の訂正、こうしたことについて、つまり、今回のように、五月末で締めて、それには監査人の監査報告がついて、でも、その後に訂正した場合どうするのかという扱いについての考え方と、今後どのようにすべきかというものが記載されているんですね。  このときには、ちゃんと監査した後、訂正されたものがそのまま宙ぶらりんになっている、このままではこれは国民の理解は得られませんよね、このまま公開されたら。そういうふうになっているんですよ。  そして、ここの資料には入れていませんけれども、実は、その後、例えば平成二十二年十二月八日に開催したその委員会では、そうした監査人の確認を受けていない支出の存在がそのまま国民の目に明らかにされないこととなったり
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道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 この時点で、平成二十二年の十二月八日に行った適正委員会がこのように、「政治資金監査を受けた収支報告書の訂正について」という文書を出して、そのときに、通知されたいと。「総務省自治行政局選挙部においては、各都道府県選挙管理委員会にも周知を図られたい。」と書いてあるんですよ。  通知しましたよね、これは。やっていないんですか。
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 そうなんですよ。ちゃんと政治資金適正化委員会のこういう、収支報告を出した後、訂正したものに対してもちゃんと登録監査人の監査をつけるのが、これがいい、よりいいというか、そうした方がいいということを各選挙管理委員会に言ってくださいねということで通知したんですよ、総務省も。でも、その後、何も総務省はこの点について手をつけていないんですよ。  先ほど、立法府で御議論いただきたいと。いや、もちろん私たちはやりますよ、しっかりと訂正後も監査してほしいと。ということなんだけれども、総務省の中で、この議論がその後、私は、頓挫している、止まっているんじゃないかというふうに思います。これは後で、私、総務委員会に所属していますので、これはもっと深く質問していきたいというふうに思います。  今回の自民党の収支報告書の、八十名以上ですか、百名近くが訂正している、これについて、登録政治資金監査人の監査
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道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 次に、羽田空港航空機衝突事故について、国土交通大臣に伺いたいと思います。  資料も八ページ目と九ページ目につけさせていただいていますが、国土交通労働組合が、二月五日それから二月六日にそれぞれ声明と発表を公表されました。これについて読まれたかということと、私は、国土交通労働組合が指摘されるように、やはり管制官の方々は非常にメンタルケアが必要であるということと、やはり、少しずつ増えてきたといえども、まだその仕事量から考えたら管制官の数が少ないということ、それから、これは今、司法当局の捜査が行われていますが、発言によって個人の過失が追及されるということは、これは国際民間航空条約第十三の附属書からも逸脱しているという指摘があるわけですね。  私もよく飛行機を利用しますけれども、やはり安心、安全のためには、このような現場で働いている方々の意見をしっかりと尊重して、このような決議、それ
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道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 これは国土交通労働組合の決議や声明文でもあるように、航空管制官のみならず、そういった国土交通省や他の中央省庁を含めて、私はやはり、政府が進めてきた総定員法、定員合理化計画というものが、必要なところに必要な人材を集めて増やすことができないという、ちょっと足かせになっているんじゃないかなというふうに思うんです。  来年度でこれは一応計画が終わるということだと伺っていますけれども、私は、これはもうやめて、もう来年度で終えて、そしてこれからはしっかりと公務員を増やす、私は地方もそうだと思います。そして、安心、安全な社会、そうしたものを築き上げていくための流れを大きく変えていくべきだと、時期だと、私はそのように思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  国土交通大臣と官房長官と国税庁次長、退席していただいて結構です。
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 最後に、残りの時間、恐縮でございます、旧統一教会問題について盛山文科大臣に伺いたいと思います。  先ほど来、私どもの同僚議員も質問しておりますが、この新聞報道された写真、いろいろと答弁が変わってこられました。この両隣にいらっしゃる方も覚えていらっしゃいませんか。
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 昨日のTBSのニュース番組では、こちらの方が十回以上お会いしていると、先ほども山岸議員が言いましたけれども、ハグしていた。ハグというのはどれぐらいのものか分かりませんけれども、それぐらいして、私は、覚えていないというのは非常に、これはその方だけのみならず、ちょっと普通は考えられないんじゃないかなというふうに思うんです。  もう一つは、令和五年の予算委員会で、去年の十月二十七日の予算委員会で、西村智奈美委員が質問したときに、盛山大臣が、「一度、旧統一教会関連団体によるものだとは認識せずに参加しておりました。後日、関連団体のイベントであることが判明し、そのことは党の調査にも回答しているところです。」というふうに答弁されたんですけれども、答弁されたこのイベントというのはどういったものでしょうか。
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 もう時間が来ましたけれども、自民党に報告したイベントは、UPF、天宙平和連合、兵庫県平和大使協議会主催の記念講演会で登壇したということだと思います。そこに、それは先ほど申し上げたとおり、平和大使協議会、そして、こちらで選挙前に推薦確認書を取り交わしたという人がそこのメンバーなんですよ。  選挙前に会って、そして選挙で勝って、そのお礼のために二〇二二年三月二十七日のこの記念講演会に登壇したというのが私は普通に考えられるんですよ。どう思われますか、それについては。
道下大樹 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○道下委員 記憶が曖昧なのになぜそこまで答えられるんでしょうか。  本当に、そういう方に文科大臣は任せられない、そして、うそつきと国民の皆さんに思われている人が文科大臣となって教育をつかさどる、そのまま続けさせるわけにはいかないというふうに思います。  質問を終わります。