道下大樹
道下大樹の発言415件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 13 | 117 |
| 法務委員会 | 12 | 110 |
| 財務金融委員会 | 8 | 101 |
| 予算委員会 | 2 | 35 |
| 予算委員会第四分科会 | 3 | 32 |
| 議院運営委員会 | 2 | 5 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○道下委員 今答弁を聞いていると、実はデフレ脱却はまだしていないということなんですね。答弁では聞いたんですよ、まだそこまで行き着いていない、またデフレに戻るかもしれないと。ただ、この今の勢いを増すために、デフレ完全脱却という、何か決意というか、意欲だけなんですね。
今までのデフレ脱却のためにやってきたこととデフレ完全脱却のためにやることとは私は変わらないと思うんですが、どうでしょうか。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○道下委員 私、財務省の方や日銀の方に聞いたら、デフレに戻らないようにすることがデフレ完全脱却というふうに説明したので、定義の違いがあるのかなというふうにちょっと思いますが、余りデフレ脱却とデフレ完全脱却というのは大きな意味はないんじゃないかなと、私は今、御答弁で受け止めました。
ちょっと時間があれなので、もしかしたら最後になるかもしれませんが、私は、総合経済対策の中で、最初の文章、低物価、低賃金、低成長に象徴されるコストカット型経済から三十年ぶりの変化を果たすまたとないチャンスを迎えているというふうに記載されていますが、これはきちんと分析する必要があるんですよね。なぜ低物価になったのか、なぜ低賃金になっているのか、なぜ低成長なのか。しかし、それが、八十ページにも及ぶ今回出された総合経済対策の文書の中には私は十分に読み取れませんでした。きちんと分析する必要があると思います。
まず、
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○道下委員 もう時間がないのでこの後の質問は後日させていただきたいと思いますが、今日お配りしました、G7各国の賃金の推移なんですね。本当に、この三十年間で、ほかの国々は名目賃金も実質賃金も、まあ、実質賃金はイタリアを除いてなんですけれども、全部上がってきているんですよ。日本は、バブル崩壊はありましたけれども、それ以外には、各国共に、リーマン・ショック、それからコロナ、いろいろあって、経済が落ち込むとかいろいろあったんですけれども、ずっと名目賃金も実質賃金も上がっているんですよ。こういう、海外で、G7各国は名目、実質賃金それぞれが上がっていて、なぜ日本でできないのか。私は、低物価とか低成長よりも、なぜ低賃金が続いているのかということをしっかりと分析しないと、先ほどから、賃金を上げる、賃上げすると言っていても、結局、今まで賃上げできなかったことを分析しないままでいろいろなことをやったって、私は
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
総務大臣に就任されました鈴木淳司先生、地方議員出身ということで、私も地方議員出身でございますので、地方自治だとかいろいろなことに関しては、お互いに理解させていただきながら質問、答弁できるかなというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、政務三役おそろいでいらっしゃいますので伺いたいと思いますが、いわゆる旧統一教会と政務三役の皆様が何らかの接点がおありだったかどうか。旧統一教会主催の会合出席、関連団体の会合出席、それらへの祝電、メッセージの発出、会費類の支出、寄附の受領、パーティー収入があったかどうか、選挙のボランティア支援を受けたかどうか、選挙支援の依頼をしたかどうか、その動員を受け入れたかどうか、秘書の派遣を受け入れたかどうか、また、旧統一教会や関連団体
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 ありがとうございます。
自民党が実施したアンケートに答えられたということもありますけれども、回答がありましたけれども、いろいろとその中でも、答えていても名前が公表されなかった方々もいらっしゃるわけなので、自民党のアンケート調査が全て正確かというと、他の世論、マスコミ等からの調査と比較して結構いろいろ違いがあるものですから、全て具体的に表明されているかどうかということはちょっとなかなか分かりづらいんですね。
鈴木大臣に伺いたいと思いますが、先ほど、機関誌の購読をされていたということですけれども、これらはどこかで公表されたことはありますでしょうか。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 党の調査の結果では、私が把握したところによると、そういったものは記載がなかったですし、自民党が公表した、実名も公表された中には鈴木大臣の名前が元々なかったので、これらは、この点についても、自民党の結果の公表については、ちょっと甚だ私としては疑問のところがあるところでございます。
それから、元々、今も鈴木大臣は、自民党によるアンケート調査ではちゃんと報告したということでありますが、その後、大臣に就任されてからの記者会見で、今日も答弁いただきましたけれども、本人が出席したということ、また、会費を支払っていたということですけれども、自民党のアンケート調査の結果では、これは私が知るところによりますと鈴木大臣の名前はないんですけれども、この点について、私の名前がないよということを自民党に報告して、ちゃんと記載するようにということは連絡されたんでしょうか。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 選挙で応援する集会ということであったり、その度合いということは、我々国民は十分に分かりません。
その点については、やはり政治に対する信頼というものを国民の皆様に持っていただくためにも、我々政治家は、どのような状況であっても、詳細に、そして透明性を持って公表しなければならないというふうに思っております。私はそれは十分に、自分自身もまだまだ足りないところはあるかもしれませんが、そういった思いで活動していますので、疑われないように、やはりそういったものは自ら公表することが我々政治家としては重要ではないかなというふうに思っております。
続いて、船橋政務官に伺いたいと思います。
いろいろと旧統一教会との関係性について御答弁いただきましたけれども、朝日新聞の二〇二二年十月十八日付の調査によりますと、船橋議員はこうした教団との接点について、先輩議員の紹介というふうに回答されていま
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 この先輩議員というのは現職の議員の方でしょうか、若しくは引退された方でしょうか。その個人名、もしプライバシーの問題がありましたら答えられないかもしれませんけれども、現職なのかどうか、伺いたいと思います。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 個人名は、そうしたら公表されなくて結構ですので、現職国会議員か、国会議員に限らず、先輩議員というわけですから何か地方の議員もいるかもしれません。現職の議員がどうかということだけお答えいただけますでしょうか。
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○道下委員 ありがとうございます。
旧統一教会との関係があった方々は、やはり、旧統一教会側から直接応援をしたいだとか、いろいろとそういう接点があったかもしれませんが、今回、船橋政務官の場合には、先輩議員からの紹介ということでございました。
そうすると、紹介されたら他の方々に、若しくはまた旧統一教会を紹介することもあったのかということをちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、鈴木大臣と船橋政務官、それと小森政務官、誰かに旧統一教会について紹介したことはありますでしょうか。
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