宮本岳志
宮本岳志の発言808件(2023-02-02〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 33 | 427 |
| 文部科学委員会 | 21 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 34 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 15 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 それは例えば、相手が公的機関、そういう場合でもそのとおりですね。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 当然のことであります。
しかしながら、大阪IRの鑑定評価書を見てみますと、日本不動産研究所と大和不動産鑑定は、確認書をそもそも依頼者に交付していなかったことが判明しております。また、arecと谷澤総合鑑定については、実際には契約締結時には交付を行っておらず、後日、日付を遡って作成された確認書が交付されております。
大臣、さすがにこれは、幾ら何でもこれらの鑑定評価は不適切ではないですか、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 個別の案件には答えないと。語られないのではしようがないので。ならば、その当不当について大臣に問いたいと思うんですね。
昨年十二月の六日の衆議院経済産業委員会での私の質問に、国土交通省は、「個別の鑑定評価の当不当について国土交通省が見解を示すということは行っておりません」、これを繰り返しながら、本日も資料三として配付いたしました「大阪IR用地の鑑定評価について」というペーパーでは、「今回の鑑定評価は、鑑定評価基準に照らして不当な評価ではない。」と大書きされていることを突きつけられると、当不当について国土交通省が見解を示すことはないというのは、対外的に見解を示すことは行っていないということであり、このペーパーは、二〇二三年二月に、不動産鑑定評価制度を所管する国土交通省の長である国土交通大臣、まさに斉藤大臣ですよ、斉藤大臣にその時点の見解を報告したペーパーだから、対外的に
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 では、あなたはどういう認識か。この資料にあるとおり、不当な評価ではないと認識しているのか。それとも、今回鑑定評価には、鑑定評価基準に照らして不当な面があるという認識なのか。どちらですか、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 いいんですね。この場で、個別の案件であるこの件について、不当ではないという判断を国土交通大臣がお持ちであるということでよろしいですね、確認して。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 では、改めて国土交通省に聞かなきゃなりませんね。
昨年の十二月の私の議論に対して、大臣に説明したものだから構わないんだ、外部に対外的に示したことにはならないので、当不当を語ってもそれは大丈夫なのだというふうにお答えになったと思うんですが、今これ、いよいよ正当である、不当ではないという話になっているんですが、構わないんですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 困りましたね。今大臣は正当だとおっしゃったんですよ。その時点の話じゃないです、今、あなたの認識はと聞いたら、このときの説明どおりだと思うとおっしゃったんです。違うじゃないですか、いかがですか。大臣、答えますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 私は、これにこだわるのには理由があるんですよ。
実は、ここに持ってきたんですが、現在大阪地裁で行われているカジノ訴訟で、被告大阪市長が提出した準備書面なんです。この準備書面の十一ページには、監督官庁である国土交通省においても、本件各鑑定評価書につき当不当に関する指摘があったことを踏まえ、令和五年二月、不動産鑑定評価制度を所管する国土交通省の長である国交大臣に対し、その時点の見解として、本件各鑑定評価書は鑑定評価基準に照らして不当な評価ではない旨、報告を行ったとのことであり、原告らの主張は失当である、これが不当だという、訴えるのは当たらないと実は準備書面に書かれているんですね。
対外的に示さない、当不当は言わないと言うけれども、いよいよ裁判の場で、正当である、不当なことではないと国土交通大臣へのこの説明ペーパーを使って大阪市が主張している。まさに大阪市は裁判の場で
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 そればかりではありません。大阪市はこの準備書面で、昨年の経済産業委員会で国土交通省川野豊不動産・建設経済局次長が「価格の一致という御指摘でございましたけれども、一般論としてでございますが、不動産の鑑定評価は統一的な基準にのっとって行われるため、評価額が一定幅に収束することはあり得ると認識しているところでございます。」と私に述べた議事録も添付して、それも不当な評価でない論拠にしております。
国土交通省は、対外的には当不当は語らないなどと言いながら、この大臣レクペーパーが大阪市によって、不当な評価ではない、正当であるという論拠に使われることは黙認する、容認する、大臣、そういうことでいいんですか。大臣の御見解を。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○宮本(岳)分科員 どうこう申し上げる立場にないということですけれども、この使われ方は構わない、大いに不当でない証拠に使ってもらって結構というのが大臣の立場ですか。
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