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宮本岳志

宮本岳志の発言808件(2023-02-02〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宮本 (107) 事態 (72) 地方 (60) 教育 (50) 自治 (49)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-07 総務委員会
○宮本(岳)委員 任意だから当たり前ですね。  いつから解除できるんですか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-07 総務委員会
○宮本(岳)委員 それを聞いてなお私は不審に思うわけですよね。任意の制度だから、解除できるのは当たり前です。  ならば、聞きたいけれども、なぜ最初に解除できないようなシステムを作ったのか。それには予算も使っているでしょう。そして、解除しようと思ったら新たなシステム開発が必要で、新たな予算も必要だ、こういうお答えなんですね。  一番最初にそういうシステムを発注したのはどこなのか。そして、そのときの決裁文書、そういう政策決定をやった決裁文書を出していただきたいんですけれども、お答えいただけますか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-07 総務委員会
○宮本(岳)委員 今の文書、委員長、ひとつ必ず当委員会に出させていただきたい。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-07 総務委員会
○宮本(岳)委員 時間が来ましたので、終わりますけれども、なぜ解除に時間がかかるのか。様々説明がありますけれども、問題の本質は、現行の健康保険証が廃止される、全て健康保険証を廃止して資格確認書に移行させるために起きている問題なんです。現行の保険証を廃止しなければ利用登録の解除は直ちにできる、私はそう思います。  現行の保険証廃止をきっぱり中止することを求めて、私の質問を終わります。      ――――◇―――――
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○宮本(岳)議員 御質問ありがとうございます。  私、立民、共産提出者としてこの場におりますけれども、あえて私の見解をということでございますので、答弁を申し上げたいと思います。  一部に、体は男性だが心は女性と自称する人が女性トイレや浴場に入るおそれがある、そのためにも性自認という言葉は使わないとの主張があることは承知をしております。これは、極論を言うことで差別と偏見をあおる暴言であり、個人の尊厳と運動や世論を敵視するものだと考えます。トランスジェンダー、体の性別と自分の認識する性別に違和がある人、そういう方々の排除をあおる主張は決して許してはならないと考えます。  また、この法律ができると女性の安全が脅かされるのではないかといった不安の声も出されております。そもそも、今回の理解増進法案は、三案とも、女性専用スペースや男女別施設の利用基準やルールを変更するものではありません。先ほどか
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○宮本(岳)議員 ありがとうございます。  私、二年前の議論から加わっておりますけれども、本法案の基になった二年前の超党派議連合意案では、特に、子供たちの間での差別やいじめをなくす努力がひときわ大切であることから、議論を重ねた結果、学校設置者の努力として独立した条文とすることで合意したわけであります。  これが、自民、公明案及び維新、国民案では、事業者の努力と同一の条に規定し、見出しからも削除されておりまして、学校設置者の努力を軽視する意図を有するものであり、我々立共案の提出者としては、適切ではない、こう考えております。  ありがとうございました。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○宮本(岳)議員 立民の西村さんがおっしゃったとおり、二年前には私たちは性自認という用語で一致したわけなんですね。それをその後、様々な形で言い換えた。同じ意味だという説明なんですけれども、言い換えることによって、やはり、では性自認ではなぜ駄目なのかというまた意味合いが出てきてしまう。そういう意味で、私は、この間のいきさつによって、性自認という言葉は随分弄ばれたというふうに思っております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。  まず、NHKの不適切調達問題でありますけれども、稟議書から事が発覚したにもかかわらず、それが提出できないというのでは、先ほども稲葉会長は、大変深刻に受け止めている、こうおっしゃいましたけれども、果たして真面目に説明責任を果たそうとしているのかが問われると思うんですね。  では、先ほど来の議論を受けてずばり聞きたいんですけれども、稲葉会長、今回の件を総務省に報告したのは何月何日ですか、会長。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 五月二十九日、えらく遅いんですね。  大臣、遅いと思いませんか、大臣。遅いと思いませんか、五月二十九日。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 そもそも、来年、二〇二四年四月からのBS全放送番組の同時・見逃し配信を本格実施する、こういうふうに実は書かれた四月四日付の文書というものも新聞に報道されておりますね。稲葉さんの体制になるまでに、NHKの内部ではもはや公然の秘密になっていたのではないかと私は思っています。  資料一を見ていただきたい。自民党の、放送法の改正に関する小委員会の第三次提言であります。  昨年の八月の二十四日、NHKのインターネット活用業務を本来業務化すべきかどうか、本来業務とする場合にはその範囲をどう設定するかの検討を総務省に対して促しております。これを受けて、総務省の有識者会議、公共放送ワーキンググループ等で、NHKのインターネット活用業務が議論されてまいりました。  これは、総務大臣、間違いないですね、そういう動きは。