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宮本岳志

宮本岳志の発言808件(2023-02-02〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宮本 (107) 事態 (72) 地方 (60) 教育 (50) 自治 (49)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 はい、確認されました。  このワーキンググループですけれども、五月の二十六日にも開催をされております。第八回会議では、NHKの井上樹彦副会長が、必須業務化に際しては、放送と同様の効用をもたらす範囲に限って実施していくのが適切と考えるなどと述べたと報じられております。この第八回会議は五月二十六日に開催されているんですけれども、既にこんなことを論じている場合ではなかったはずなんですね。  NHK自身が提出した経緯には、五月十七日には、理事会で五月十五日に提示した対応の報告を受け、会長が再開を判断とされておりまして、五月十六日には経営委員会も開かれております。そして五月二十九日に初めて総務省に報告したというんですが、五月二十六日に井上樹彦副会長は総務省に行ってこういう報告をしている、先ほど紹介したような、今日資料二につけたような報告をしているわけですよね。  これは、井上
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 資料二に、そのとき井上さんがワーキンググループで配った資料をつけたんですよね。  見ていただいたら分かるとおり、右側に赤字で書いたところ、「インターネット活用業務(必須業務化した場合追加)」と。着々と必須業務化の議論が進んでいて、これは基本的には必須業務化を希望しているという方向での、ワーキンググループではですよ、お話だったと思います。  井上さんは、五月十六日の経営委員会にも出席をされております、副会長は。御発言もございます。今日は、井上さんも別の委員の方の質疑に参考人登録されておりましたから、急遽、私も直接御本人にと思いましたけれども、様々な事情で入れられておりません。会長はこの経営委員会におられましたから、井上さんが発言したのも横で聞いておられたと思いますね。  十六日の経営委員会で既に明らかになっていたものを、二十六日の日に、総務省のワーキンググループに行き
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 いやいや、そういうことも、十六日の経営委員会の段階で全て報告もされているわけですね。だからこそ、先ほど来、稟議書も出してもらいたい、監査の結果を提出してもらいたい、十五日の理事会にて報告された調査結果も出してもらいたいと国会の側は求めているわけでありまして、そういうものをしっかり開示していただきたい。私の方からも、強く求めておきたいと思います。  それで、結局、対応として出されたものも私はおかしいと思うんです。稟議に付された衛星波の同時・見逃し配信から、地上波配信の局内設備障害時のバックアップに変更して発注して対応した、こうなるんですね。そして、衛星波の同時・見逃し配信のみに必要な設備整備は契約せず中止した、こういう説明になっていますね。  そうであれば、同じ額であるのはおかしいんですね。一体幾ら止めましたか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 八億円を含んでいた。  一・五億円止めたんですか。もう一度、寺田さん。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 だから、幾ら止めたか分かりますか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 〇・八なんですね。全然、僅か止めただけなんです。  つまり、このBS番組のインターネットの周知広報配信と地上波配信の局内設備故障時のバックアップという最終的に落ち着いた対処ですけれども、これを整備すれば、時期が至れば衛星波の同時・見逃し配信にも転用できる、汎用性のあるものなんじゃないですか、技師長。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 それは追加の技術的な対応は要るでしょうけれども、汎用性はあるんですね。  結局、NHKは、最初から、衛星波の同時・見逃し配信を始めインターネット配信を必須業務化することを見切り発車的に進めてきたわけです。  何が間違いだったかを聞けば、稟議書に地上波配信の局内設備障害時のバックアップの整備と書くべきところを、正直に、衛星波の同時・見逃し配信などと書いたのがまずかった、こういうことであって、元の表現に戻しただけであって、発注はほぼ丸々同じものを発注していますから、違約金など生じるはずがないんですよ。  本当に、改めて、この全容解明のためには、野党が要求しているその書類を提出していただきたい。また、前田前会長についても、是非国会に出てきていただきたいというふうに思います。  次に、マイナンバーカードについて聞きたいと思います。  四月末の総務委員会で、マイナンバーカ
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 マイナンバーカードの銀行口座へのひもづけでも、誤登録が起こっております。  市役所の登録支援では、同一端末で行っているわけですけれども、役所の端末を使った方の手続で、ログイン、ログアウトがきちんとなされていなかった、したがって、前の人がログインしたままで帰ったら、後から来た人がそのパソコンを使うと、前の人のマイナンバーカードに次の人のカードが登録されるという事態が起こった、こういう本当に笑ってしまうようなことなんですね。  それは、しかし、特別の端末で、特別の対策を取ってやっていればそうじゃないんでしょうけれども、あちこちで、ばあっとパソコンを集めてきて、やいやいやいとやったから、ログアウトしていなければ、そのまま次の人がログインしちゃっているということになるわけですよ。  資料四を見ていただきたい。「マイナポイント(第二弾)申込件数の推移」のグラフであります。
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 六月三十日に外したんですよ、どっと増やすために。そうしたら、ログアウト時のチェックができなくなったものですから、今回のようなことが起こったんですよ。  これは、大臣、急ぎに急いでやった結果起こった、これは認めざるを得ないんじゃないですか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○宮本(岳)委員 今日は答弁の訂正をしていただかなくてはなりません。最後に、厚生労働省、それだけしていただけますか。