宮本岳志
宮本岳志の発言808件(2023-02-02〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 33 | 427 |
| 文部科学委員会 | 21 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 34 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 15 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 デジタル社会の安全神話を振りまき、リスクを語らず、カードの普及のみを自己目的化させるようなあなた方の政策は、やがて国民にとって重大な損失をもたらしかねないということを厳しく警告して、私の質問を終わります。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
今日は、学校給食の無償化について聞きたいと思います。
三十一日、政府により、少子化対策のたたき台が発表されました。そこに、学校給食無償化へ課題を整理することが盛り込まれたことから、やっと給食費の無償化が実現するのかと、全国で期待が高まるのは当然のことであります。
ところが、この間の当委員会での質疑を聞いておりましたら、永岡文部科学大臣は、一、給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態をまず把握した上で、今後の課題を整理する必要がある、二、中学校でも完全給食の実施率が自治体ごとに大きなばらつきがあり、児童生徒数比で六割を切るような県もあり、性急に進めれば現場の混乱や自治体の不公平感を招きかねない、三、小倉大臣が取りまとめたたたき台については、今後、総理の下に設置される新たな会議で更に議論を深めたいとの答弁を繰り返すばかりであります。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 大臣が把握する必要があると言う給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態はつかんでいるんじゃありませんか。
藤原局長、文科省は、当然日常的につかむべき給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態をつかみもしていないんですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 だから、今、そうしてつかんでいるわけですよね。
ただ、聞きたいんですが、じゃ、昨年の七月に学校給食費の保護者負担軽減事業の実態を、今、つかんだということで、ほとんどの学校でと言われましたけれども、無償化、これはどれだけでやっているか、昨年つかみましたか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 つかんでいないんですね。昨年の調査で、一体どれだけが無償化しているかというのはつかんでいないんです。
そもそも、文部科学省は、学校給食の無償化を調査したことがあるんじゃないですか。それは何年度の調査であり、その結果、実施自治体数、どれだけだったか、お答えいただけますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 小中学校とも無償化を実施が七十六、小学校のみ無償化を実施が四、中学校のみ無償化を実施が二、合わせて八十二自治体がやったと。これはでも二〇一七年の調査、二〇一八年七月二十七日に発表した調査結果ですね。
大臣に聞きますけれども、この調査は何のために行いましたか、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 今年三月九日の参議院文教科学委員会で、今おっしゃったとおりの答弁を我が党の吉良よし子議員にやっておられますから、これは変わりようがないと思うんですね。
三月九日に同じ答弁を大臣はされて、そして、そう答弁した上で、新たな調査を行う考えはないと、新たな調査については突っぱねられました。ということは、既に、無償化に至った経緯や目的、無償化による成果、また無償化実現前後の課題などの把握はできている、新たな調査の必要はない、こういうことでございますね、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 だから不思議に思うんですね。三月九日時点では調査する必要がないとおっしゃったのに、今おっしゃった、小倉大臣の下で本格的な無償化策の課題の整理ということが始まったら、調査する必要があると今おっしゃっているから。
つまり、これは、あれですか、そういうたたき台が決まるまでは本格的な無償化策を検討する気もなかった、こういうことでございましょうか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 そこまでおっしゃるんだったら、一つ初中局長に聞きたいんですが、平成二十九年調査というのはなぜやったんですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 いや、調査の内容は分かっていますよ、そういうことを調査したんでしょうが。
いいですか、三月九日には、もうやる必要がない、こう述べたような調査を、そして、実は、二〇一七年以前にはやっていなかったんです、やったことはなかったんです。過去一回限りやったのがこの二〇一七年の調査なんですね、無償化ですよ、無償化調査。
これはなぜやることになったのかということですけれども、私は、実はその理由については大体分かっております。二〇一七年四月四日、参議院厚生労働委員会で、与党議員の質問に答えて、ここにおられる、当時の義家副大臣がやると答弁されたからやったのではなかろうかと。うなずいておられますから、そうなんでしょうね。そういうことでやった。
だから、もちろん、必要があるから、やってくれ、今すぐにもやれと言ったんですが、それは必要ないというふうに、この前、三月九日には突っぱねられ
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