市村浩一郎
市村浩一郎の発言285件(2023-02-06〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 17 | 114 |
| 総務委員会 | 6 | 43 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 安全保障委員会 | 1 | 17 |
| 経済産業委員会 | 2 | 12 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 11 |
| 文部科学委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 9 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 財務金融委員会 | 1 | 6 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 法務委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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よろしくお願いいたします。市村でございます。
いよいよAIの法律ができるということでございますが、私は、AIというと、いつの頃から人工知能、AIという言葉を使い始めたか、自分でも定かでないんですが、大体、AI、人工知能というときにまず思い出していたのが、「二〇〇一年宇宙の旅」ですね。「A Space Odyssey」です。あれが一九六三年と思いますが、あそこにHAL9000というコンピューターが登場しますが、それが私の中では、ああ、AIというのはこういうものなんだなと。
しかし、そのHAL9000は結局どうなったかというと、任務遂行のために必要なのは、宇宙でいろいろ調査研究活動をしているんですが、その乗組員が邪魔だということで、乗組員の人工生命維持装置を切っていくということでありまして、AIというのは非常に冷淡な判断をするということであります。
AIという議論をこれまでしてきた
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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今のお話は、この定義はこれでいいだろうということだけれども、やはり今、日進月歩だと言われていますが、状況に応じてはひょっとしたら変えることもあるかもしれないということも、可能性は残っているということでよろしいんでしょうか。確認でございます。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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今回の定義でも、ちょっとまだどうかというところも実はあると言われていまして、例えば、今回は、「人間の認知、推論及び判断に係る」というところでありますが、では、従来人間が関与しなかった認知や推論及び判断というのが出てきた場合に、これは対象外なのかというところについてはいかがでございますか。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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もう一点、「能力を代替する」という表現があるんですね。「能力を代替する機能を実現するために」ということであります。
これは、何か言葉尻を捉えるような質問になるかもしれませんが、人間が僅かでも関与する場合には、能力を代替するとは言えなくなるんでしょうか。これはいかがでしょうか。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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済みません。一番最初ですので、これからだということを分かった上で質問していますので。決して、ここで議論して、何か、こうしなさい、こうしましょうということではないので。率直にお答えいただきまして、感謝申し上げます。
では、これで定義ということで、状況が、我々の予測を超えるような大きなことが起これば、定義そのものもまた変わる可能性ももちろんゼロじゃない、いかなることにもそれは言えるということであります。そういうことで、まずはこの定義でスタートをしましょうということであります。
ここで、AIというと、それこそ、実は最初、私は結構ネガティブな感じでAIを捉えてしまっていたんです。さっき申し上げた「二〇〇一年宇宙の旅」のHAL9000とか、あと、残念ながら二〇一八年に亡くなられたスティーブン・ホーキング先生も、このAIの脅威については大変警告を発しておられた。もちろん、もう不可避だということ
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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この法案は、恐らく苦心の作だと。この間のサイバー安全保障関連法も、日本はある種、後発だからこそ、非常に、各国のいろいろな状況を見ながら、日本らしさをというか、追求した法律だということで、前の、さっきのサイバー安全保障関連法案もそうおっしゃっていましたが、今回も、恐らくそういう思いで作られた法案だと思いますし、非常に、国際協調ということも、十七条ですね、国際協調を推進するということも書かれてありまして、大変、日本らしさというのは分かるんです。
ただ、リスクというのを、例えば軍事転用、軍事利用というリスクも当然あるわけでありまして、我々が一方的に国際協調をと、例えば、さっき大臣がおっしゃっていただいたように、広島AIプロセスで、人間中心でということに、国際協調路線の中で一緒に取り組んでいきましょうという我が国の思いは物すごく私も賛同するんですが、しかし一方で、例えば、同盟国であったり、同志
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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それで、次に、AIがいろいろな、今度は、例えば、事故や不利益なことを起こした場合ということもリスクということで考えられてきます。
AIを操作して何か不利益なことを起こした人は、それが特定できれば多分刑罰の対象になるんでしょうけれども、もうこれから、AIが独自に新しい知識を身につけて、AIが独自にいろいろなものを勝手に作り出した場合に、それが、何か事件や事故、不利益なこと、例えば人権侵害とか倫理的なものでの侵害とかを起こした場合、対処はどうすればいいのか。お答えいただけますでしょうか。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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そうなんですね。ここも、だから、これからどんどん考えていかなくちゃいけない。多分そうなってくると思います。
能動的サイバー防御のときも平大臣と議論させていただきましたが、これはもう、これからAI対AIの時代になるんだということなんです。だから、我々人間がある意味で関与できないというか、そういう時代にもうなりかねないんですね。多分なると思います。
だから、そういうときに、AIがやったことについて、責任を取れないわけですね。じゃ、誰が作ったんだ、そこまで遡れるかということになるとどうなのかということになりますし、だから、非常に考えておかなくちゃいけないことと思います。
あと、もう時間がないので、最後に著作権について。
著作権の帰属についてなんですが、例えばAIが作った楽曲とかいろいろな動画とか、こういうものの著作権というのはどこに帰属するんでしょうか。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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来週またいただきますので。
最後に、是非とも、AI推進の旗振り役である政府自身が模範ユーザーとなっていただきまして、省庁の縦割りとか無駄をAIで是正するぐらいの意気込みを持って取り組んでいただきたいと存じます。
これにて終わります。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。
平大臣、長い時間をかけて、この質疑、誠にお疲れさまでございます。
まず、平大臣から、この法案、この法にかける思い、志をいま一度聞かせていただきたいと思います。もう終局に向かっておるところでございます。よろしくお願いいたします。
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