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櫻井周

櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (61) 日本 (59) 問題 (41) ギャンブル (39) 資金 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○櫻井委員 商工中金は完全民営化を目指しているということですから、そうであるならば、ほかの民間金融機関もこうした業務をできるようになってもらうのが好ましいというふうに思いますし、あと、大臣の答弁にはございませんでしたが、会計検査院の会計検査が入るのが面倒くさそうだという話もちょっと漏れ聞いております。  ただ、民間金融機関は、金融庁の検査とか日銀の考査とか、いろいろなのには慣れているのかなと思いますので、この点も含めて、しっかりと、どんどん民間金融機関にも引き受けてもらえるように改善をお願いしたいと思います。  多分これで最後の質問になろうかと思います。  危機対応業務とそれから一般業務についてなんですが、これは今、勘定は分かれていない、混ぜてやっているというふうに承知をしております。  実は、今通常国会におきましては国際協力銀行法を改正しておりまして、こちらでは一般業務勘定と特別
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櫻井周 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○櫻井委員 いや、ちょっと今の答弁、よく分からないですね。  それぞれ、一般業務でやっているのか危機対応業務でやっているのか、それは全ての案件といいますか融資案件については分かっているわけですよね。ですから、それぞれ寄せて集計することはできるはずで、そんなに大変なことではないはずですし、また、財務諸表で、一応、株式、いわゆる公開ではないにしても広く取引されているわけですから、財務状況をちゃんと的確に示していくという観点からも、やはりこれは一般業務とそれから危機対応業務とを分けてちゃんと説明した方がいいと思うんですよね。  ちょっとそこはもう一回考え直していただきたいということを要望して、質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  持ち時間が短いので、早速質問に入らせていただきます。  歳入が今後上振れした場合、例えば税収が増える、これは物価上昇、岸田インフレで物価は上がっていますから、税収が上振れするという可能性は十分あろうかと思いますが、そういった場合、税収が上振れした場合でも、この一兆円の増税、これは必ずやるんでしょうか。いかがでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 いや、閣議決定で、増税すると決めたんですよね。だから、増税するんですか、いわゆる復興税を流用する所得税の増税、これはやるんですか、どうですか。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 いやいや、だから、所得増税、閣議決定で決めているわけですよね。それをやるのかどうかを聞いているんですよ。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 ということは、税収が何らかの理由で増えても閣議決定どおりやるというのが現時点での答弁だということで確認をさせていただきました。  続きまして、これは五月九日、財務金融委員会、岸田総理の答弁なんですが、見込み以上に税収が伸び、決算剰余金に反映されれば、防衛力強化の財源として活用されるという答弁をされているんです。  これまでさんざん、税収等が増えれば、赤字国債の発行抑制をして、決算剰余金が増えるようなことはしません、そういう答弁を鈴木大臣はされてきたんですけれども、岸田総理は真逆の答弁をされているんですよね。決算剰余金に反映される、増える、防衛財源として活用すると言っているんですよ。  今までそれをしないと言っていたのと真逆じゃないですか。閣内不一致じゃないですか。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 いやいや、総理はそんなふうに答弁していませんでしたよ。特例公債発行抑制に努めるなんて、そのとき、答弁していないですよ。  ですから、そこが我々、さんざんこれまで懸念してきたこの法案の問題、大きな問題の一つじゃないのか。結局、赤字国債をばんばん出して、この決算剰余金という、一回そこをくぐり抜けることによってロンダリングして、それで赤字国債、実質的には赤字国債によって、どんどんどんどん、将来世代の負担で防衛費を増やしていくことになるんじゃないのかということで指摘をさせていただいてきたわけなんですよ。  だから、鈴木大臣はそうやって答弁されますけれども、岸田総理はそんなふうに言っていないわけですから、そこが我々の懸念なんですよ。やはり駄目なんじゃないですか。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 五月九日の答弁の中には入っていなかったけれども、別なところで答弁していたから、そうなんだという御趣旨かもしれませんけれども、依然として、このことについてはどういう運用をされるのかということをしっかり見極めていきたいと思います。  あと、もう一つ、そもそもですけれども、今日採決するということなんですが、これは私、何回この審議をやっていてもよく分からなかったのは、何でこのタイミングでこの法案が必要なのかということなんですね。  内容について問題はいろいろありますけれども、タイミングについても不思議だな、このことは前原委員からも幾度となく指摘もされているところなんですけれども、結局のところ、防衛力強化資金というお財布をつくることが一つ大きな眼目なのかな。  つまり、今まで議論の中で出てこなかった、実は埋蔵金が別なところにあって、この法案が通ったらその埋蔵金がどんと出てくるとか、
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櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 じゃ、ちょっと聞き方をシンプルにします。  埋蔵金が後でどんと出てくることはないですよね。で、防衛力強化資金にどんと積み増しされるということはないですよね。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 分かりました。  あと、話は大分変わるんですけれども、外交努力も必要だということは私もさんざん申し上げてきました。  その点、先週は新潟出張、これはG7の財務大臣・中央銀行総裁会議、出張へ行かれて、先々週はADB総会のために韓国・仁川にも出張に行かれてということで、例えばスリランカの債務問題ですとか、そういったことについて御尽力いただいていることには、これは敬意を表します。  ですが、来週は、今度、アフリカ開発銀行の総会があって、これは政務官が出張をされるというふうに承知をしております。これは、IMF・世界銀行、ADBは大臣が行かれて、アフリカ開発銀行は政務官、いや、政務官に行っていただくのは大変それはありがたいことだというふうには思っておりますけれども、アフリカの方ががっかりされるんじゃないのかなということを心配をするんですが、これはどうですかね。  余り言うと、おま
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