戻る

石垣のりこ

石垣のりこの発言406件(2023-03-03〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 石垣 (106) のりこ (105) 情報 (91) 負担 (75) 対象 (72)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 しっかりよろしくお願いいたしたいと思います。  続きまして、関東大震災における朝鮮人等虐殺に関する資料について伺います。  今年は皆様も御承知のとおり関東大震災から百年の年ということで、朝鮮人等虐殺事件に対する政府の受け止めに対しまして、松野官房長官が今年八月三十日の記者会見におきましても、政府として調査した限り、政府内において事実関係を把握することのできる記録が見当たらないと答えていらっしゃいます。また、今日、委員でもあります杉尾議員の質問に対しても同様の回答をされているものと承知しております。これまでの国会審議及び質問主意書等でも、政府内に記録がないという答弁を基に、政府としてこの朝鮮人等虐殺の事実認定を避けているというのが現状です。  でも、国立国会図書館ですとか国立公文書館には該当すると考えられる資料が探すとたくさん出てくるんですけれども、そこで伺います。例え
全文表示
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 むちゃくちゃな理屈だと思うんですね、それ。  国立公文書館は、じゃ、政府内の機関ではないと言い切れますか。長官、お答えください。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 政府内を調べたところで、その政府内で、内閣が所管をしている国立公文書館を含めないということの理由が全く分からないんですけれども。  例えば、資料三、御覧いただきたいと思うんですが、大正十三年一月二十一日付けの閣議決定文書、これ清浦奎吾内閣の時代の閣議決定文書です。これは政府内の文書であるというふうにお考えですか。官房長官、お願いします。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 責任のなすりつけ合いみたいなことをされるというのは、本当に非常に苦しいと思うんですね。内閣の閣議決定文書として残っているものに対して、それの事実を認められないということは、これ本当にゆゆしき御答弁だと私は思います。  これ、内閣総理大臣、中身読んでいきますと、朝鮮人犯行の風説を信じ、その結果、自衛の意をもって誤って殺傷行為をなしたる者というふうに書かれておりまして、これは恩赦に関する閣議決定なんですけれども、これ、風説を信じて朝鮮人を、犯行に及んでしまったと、殺害してしまった、殺傷してしまったということに関して、これ、そのことの事実があったかないかを問うものではなく、もうそのことが前提になっている、これ閣議決定文書です。  それを判断する立場にないということはちょっとあり得ないと思うんですけど、もう一度御答弁いただいてよろしいですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 国立公文書館は、独立行政法人とはいえ、その予算に関しても、これも内閣ですよね。じゃ、政府の中に入っていないという、いないとも言えないし、これ、内閣がこの公文書を、関して何の判断もできなかったら、これ国家として成り立たなくないですか。この委員会すら成り立たない、国として成り立たないという話になるんじゃないでしょうか。官房長官、ちょっとそれ、重大な問題だと思いますけど。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 その保存されているところは国立公文書館で、所管が違う違うとおっしゃいますけれども、閣議決定された文書に関してそれの判断ができないってどういうことなのかということを伺っているんですけど、もう一度御答弁お願いします。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 国立公文書館の文書も調査の対象としていらっしゃるということでよろしいですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 で、その結果、見当たらなかったということになって、その見解を松野官房長官が述べられたということでよろしいんですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 じゃ、私がお示ししました資料三のこの閣議決定の文書は、調査した範囲で見当たらなかった、これは、事実として書かれている内容は朝鮮人虐殺に関しての文書として該当しなかったということでよろしいでしょうか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 繰り返しになりますけれども、ここに書いてあるんですよね。先ほど、もう繰り返しませんが、朝鮮人の犯行の風説を信じという、実際に殺された人がいるということが書かれていて、いや、このシンプルな事実について確定的なことが言えないと言ったら、閣議決定文書に対して疑義を生じているということになっちゃ大変なことになりますよね。これ以上きっとお答えする気持ちがないということだと思うんですけれども。  いや、感情、認めたいとか認めたくないとかの感情以前の問題で、もうこの内閣の閣議決定した文書の中身すら認められないとか、いや、事実について何も言えないということは、もうこれ本当に大問題だと思いますけれども。  よろしいですか。御答弁お願いします。