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石垣のりこ

石垣のりこの発言406件(2023-03-03〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 石垣 (106) のりこ (105) 情報 (91) 負担 (75) 対象 (72)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 十月三十日の衆議院予算委員会で岡本あき子委員から、復興大臣が経産省ですとか東電からではなく報道で事故について知ったことに対して、情報共有の在り方が問題だと指摘がありました。私もそのように思います。  岸田総理は、関係省庁の連携、意思疎通、これは重要なことです、いま一度よく点検をさせたいと思いますと答弁されています。点検の結果、どのようになりましたでしょうか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 今後、報道で知ったというようなことがないように、きちんと対応していただければと思います。よろしくお願いいたします。  こうした政府内での連絡体制の不備もそうなんですが、今回のこの事故に関して、東京電力による説明が二転三転しております。  資料一を御覧ください。  東電の発表によれば、事故は十月二十五日の午前十時三十分頃に発生しているということなんですが、作業を担当していたのは元請会社、東芝エネルギーシステムズでございます。これ、資料見ていただくと分かるんですが、翌二十六日の東電発表、作業員五名、AからEという五名がいて、全て同じ会社の三次請けという発表がされています。その中でCが班長という発表なんです。  これが三十日の記者会見では、三次請け一社ではなく、三次請け三社だったと。Cが一社、Dも一社、A、B、Eの三人が同じ一社。CとDは班長で、A、B、Eは班長ではないと
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 結局、いつこの十名いたということをお知りになったんですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 記者会見で、最初から知っていたとおっしゃっているんですよね、東電さんの記者会見の中で。十人いるのは最初から知っていたというふうにお話しされています。二十六日の記者会見で示された事故発生現場の図には五人しか載っていないわけですよ。これ、確認されていなかったら、途中だったら、ちゃんと、途中です、今、現状ここまでですというふうにお話しされるべきなんじゃないですかね。  これ、汚染した原因に関しても説明が変遷しています。  資料三、御覧ください。  十月の二十六日の説明では、作業員Aに身体汚染が発生していた理由は、作業員Cが作業員Aにアノラック、放射線防護装備を着用させなかったと書いてありますが、十一月一日になりますと、作業員Aがアノラックを着用せずに作業をしたに変わっています。  これ、どうして変わったんでしょうか。東電、お答えください。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 いや、早く伝えようと思っていらっしゃったにしても、その伝えようと思っているという情報が内側で操作された上で、伝えようと、全てを伝えていらっしゃるわけじゃないですよね。中途半端な情報でも、出すものと出さないものと選別されているわけですよ。そういう言い訳は成り立たないと思います。  十月三十日の段階でこれAとCは別会社ということが明らかになったので、これこのように表現を変えざるを得なかったんだと思います。十月の二十六日の段階だと、Aがアノラックを着用していなかったのはCの責任になっています。十一月一日になると、Aの自己責任のように書かれていると。  これ、アノラックを着用していたら身体汚染が発生していなかったかもしれない重要なポイントにもかかわらず、こういういいかげんなことが発表されているという、これはこれでとても問題だと私は考えます。つじつま合わせの説明になっているとこれ
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これ、資料二御覧いただくと分かると思いますが、厚生労働省都道府県労働局が作成した労働者派遣・請負を適正に行うためのガイドの質問、この問い七を私そのままお伝えしたんですけれども、そうしたら、これは偽装請負に当たる可能性があるということで、もうそのように明言されております。  これ、東電に伺いますけれども、今回の事故の説明を考えると、これ偽装請負じゃないかという疑いがどう考えても生じてしまうんですけれども、この点どのようにお考えですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これもう東芝さんをかばっているんじゃないかなってちょっと考えてしまうんですよ。  東芝エネルギーシステムズが出してきたその報告書の中に、今後の対応策として、施工会社に対しては作業班長を自社から配置することを徹底させるという表現があります。これ、今までも同じようなケースがあって、まあ徹底させるということですから、今までも同様のケースがあったんじゃなかろうかということが疑われます。  また、この事故現場、事故発生時間にはいなかった作業員Cとかは身体汚染の可能性があるとして検査受けているけれども、その場にいて一番廃液をかぶったAの近くにいた放射線管理員は検査対象になっていなかったりとか、あとは、アノラックを本来ならば着けなければできない作業を目の前でしているにもかかわらず、この放射線管理の担当の人が何も言わずにその作業をさせているとか、非常に、労働現場としてもどうなんだろうか
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 偽装請負に関しては過去にも同じようなアンケートも取って指摘がされていますし、今回の事故を受けて、しっかりと規制庁として意見をしていただきたいと私は考えております。よろしくお願いいたします。  そもそも、この配管の洗浄作業が仮設の設備で行われております。今回、ホースが暴れて廃液が飛び散ったことへの対応策も、固縛、この固定させる仕方や場所が問題だったから適切に今後行いますということが改善策になっているんですが、この仮設設備で対応しているのはなぜなのか、これ常設という選択肢はないのか、これ東電に伺います。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 いや、仮設のままじゃなくて常設という選択肢はないんですかと言っているんですけど、仮設のままだというお答えでよろしかったですか。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これ設備の問題だけではなくて、そもそもこの弁を閉めるという今までやったことのない作業が行われていたことの原因究明も報告書の中にはないですので、そういうことも含めて規制庁の方でしっかりとやっていただきたいと思うんですけれども。  今回の事故は増設ALPSで発生しています。ALPSは、共に東芝製の既設ALPSと増設ALPS、そして日立製の高性能ALPSの三台が設置されておりますが、もう既設も増設のALPSも硝酸を注入して配管の清掃をする、手作業という、今回の事故が起きた、そういうふうな手作業が生じると。これ、高性能ALPSだとこういう手作業というのはないというふうに私説明を受けたんですけど、高性能ALPSもっと活用した方がいいと考えますけれども、いかがですか。