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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 杉尾 (106) 秀哉 (105) 子供 (58) 支援 (54) 対策 (39)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 敵基地攻撃能力、反撃能力に自衛隊の相手国への着上陸や戦闘機による攻撃は含まれるのかと言っている。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 いや、考えられないと言っているけれども、否定してないんですよ。ここまで認めれば、ここは本格的な侵攻です。これは完全に亡国の安保政策ですよ。  もう一つ、ちょっと一つだけ、トマホークについて聞きたいんですけど、昨日、四百発というのが出ていましたけれども、二千百十三億、来年度予算に計上されています。このトマホーク、何でこんなに購入するんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 この安倍元総理の回顧録にはトマホークについてこういうふうに書かれています。迎撃ミサイルは一発数十億だけれども、巡航ミサイルは一発二億円程度、こちらの方が効率的だと書かれている。  こんな単純な理由なんじゃないですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 元々は、これはやっぱり安倍総理のこうした考え方からきているんです。  そして、台湾有事と南西諸島についても言及せざるを得ません。  資料八です。  おととし暮れに沖縄の地元紙が報じました。これ共同通信のスクープ記事なんですけれども、自衛隊と米軍が台湾有事を想定した新たな日米共同作戦計画を策定中と、こういうふうにあります。  この日米共同作戦計画、これは策定終わったんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 まだ終わっていないということですけれども、この日米共同作戦計画、この記事によりますと、有事の初期段階で米軍が南西諸島に臨時の攻撃用軍事拠点を置くと、大体南西諸島の二百か所のうちの四十か所だと、こういうふうに書かれています。  実は、こうした台湾有事への対処は安保法制ができて初めて可能になりました。  資料九です。  安倍元総理、集団的自衛権の説明で、朝鮮半島有事を念頭に置いたような説明をしましたけれども、これは正しいんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 これもこの回想録の中に出てきます、回顧録の中に。中国の軍事的台頭に対抗するために安保関連法を整備したと、こういうふうに安倍総理、明言しているんです。  つまり、安保法は台湾有事を念頭に置いたものだったと、こういうことなんですけれども、台湾有事でもし米中が戦火を交えれば、日本もアメリカと一緒に戦わざるを得ないんじゃないですか。どうですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 答えてないんですけど。アメリカの要請、断れないでしょう。しかも、特定の、念頭に置いていないと言うけど、はっきりおっしゃっているんですよ、安倍元総理が。  つまり、安保法制は、アメリカ軍と一緒に自衛隊が戦う、こういう仕掛けだったと、こういうことなんですけれども、安倍元総理、アメリカの戦争に日本が巻き込まれることは絶対にないというふうに言ったんですが、これは違っていたんですよ。日本が巻き込まれるということなんです。  そして、今年一月、アメリカのシンクタンクのCSISが台湾有事のシミュレーションの結果を公表しました。詳細は避けますけれども、日米中、もし仮に開戦になった場合、戦火を交えた場合、膨大な損失を被る。これは日本が参戦するという前提です。衝撃的な内容です。ところが、ここには住民の被害が一切触れられていません。  台湾有事の際の住民への被害、そして住民の避難について政府
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 具体的な想定していますか、被害の規模。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 言わないということなんですけれども、国家安全保障戦略の国民保護の中にあえて南西地域だけ具体的に地名が挙げられています。これは何でですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○杉尾秀哉君 地理的に言っても、これ一旦戦闘が始まったら、沖縄県民百四十五万人の避難、これ困難ですよ、先ほど訓練するというふうにおっしゃいましたけど。  そして一方で、南西諸島の自衛隊の重要施設の要塞化、地下化が進められるわけです。言葉は悪いですけれども、沖縄は現代の令和の捨て石じゃないか、こういう声が沖縄県民の間から出ている。これについて総理はどう思われますか。