和田有一朗
和田有一朗の発言283件(2023-02-06〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (156)
とき (92)
台湾 (76)
中国 (72)
関係 (56)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 15 | 210 |
| 予算委員会 | 2 | 31 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 憲法審査会 | 8 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 重層的にいろいろなものを使いながらやっていくと。
新しい国際秩序が生まれ始めているわけでして、前にも申し上げましたが、やはり、こういう表現がいいかどうかは抜きにして、いわゆるロシア、中国、イランという一つの枢軸関係というんでしょうか、人に言わせれば、アメリカのあるシンクタンクの方から言わせれば、邪悪な枢軸体制、こう言うんですが、こういったものができつつあるところに我々は向き合わなければならない。
それを単に抑え込むというだけではなしに、対話をしながら、重層的にいろんなものを使いながらつくっていかなければならないという時期が来ておりますので、ちょうどパラダイムシフト、パラダイムシフトでしょうね、価値観が変わりつつあるんですから、そういう中でしっかりとかじ取りをやっていただきたいということを申し上げます。
もう一つそういった中で我々がしなきゃならないことがやはりあ
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 しっかりやってください。
では、次の質問に移ります。
何度もこれは聞いてきた話でございまして、拉致問題を解決するためにいろんな啓発活動があって、その中でお芝居をやられたり映画が作られたりしました。実写版の映画で「めぐみへの誓い」というのがあるんですが、それを海外で上映しようといって、一生懸命、ボランタリーな精神で活動されておられる皆さんもおられます。
今回、いろいろなことを御質問させていただいたら、プラハでやる際に、大使に来ていただいて御挨拶もいただくということになったようでございます。この点に関しては、大臣に対してお礼を申し述べたいと思います。ありがとうございます。
ところで、今後いろんなところでもっと展開していこうと思うと、これは大変な労力がかかる。今まで、もちろん全部ボランティアで、持ち出しでやってきたわけです。後で時間があれば何とかそこまで行きたい
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 是非とも、拉致問題だけではなく、いろいろなことで、JICAのメニューを使うとか、大使館のいろいろなメニューを使うとか、そういうことで補助みたいなものがあってもいいと思いますので、御検討いただきたいと思います。
最後に、今出たジャパン・ハウスの話をお聞きしたいと思うんです。
ジャパン・ハウスは、私は行ったことがないので、見ていないものを聞くというのも申し訳ないんですけれども、パンフレットをいただいたり質問取りでお聞きしている範囲でいきますと、これを造ったときの本来の意図のとおりにできているのか。
私は、日本の正しい姿、それは、現在の日本だけではなく、当然、歴史であったり、いわゆる歴史戦でフェイクなニュースを流されていることに対するきっちりした答えを見せるものであったり、そういったことも含めてやるべき場だろうと思うんですね。領土問題しかり、拉致問題しかり、そういっ
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 時間が来ましたので終わりますが、このジャパン・ハウスについて、もっとしっかりと、いい使い方が今でもできているんでしょうけれども、もっといい使い方をして、そして来館者がもっと増えて、そして本当に日本の正しい主張が世界に伝わるような使い方をしていただきたい、こう思います。
終わります。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
通告に基づいて質問をしていくわけですが、その前に一言申し述べたいと思うんです。
中国に、中華人民共和国に大臣が行かれそうだ、行くような空気があります。それで申し上げておきたいんですが、しっかりとした、毅然とした態度で臨んでいただきたい。
それは何かといいましたら、まず、スパイ容疑で日本人が拘束をされています。ひょっとしたら、大臣が行くことによって解放されるかも分からない。これは、言葉は悪いですが、取引かも分からない。我々に対して、そういうポーズを今取っているのかも分からない。
あるいは、間もなく、台湾の前の総統であった馬英九氏が中国を訪ねます。中華人民共和国政府のアレンジでいろいろなところを見て回るということだそうです。非常に日本の歴史を歪曲した、事実に基づいていないものをアピールするための施設をふんだんに回るそうで
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 関係する規定が総務省にない、こういうことなんですね。
そうなると、外国の軍隊、はっきり言って英軍もオーストラリアも軍隊ですよね、軍隊がやってきて演習をしたりいろいろなことをするときに、日本とは規格の違うドローンであったりカウンタードローンの兵器であったり、あるいは無人のそういう機器であったり、そういうものを持ってきたときに、電波を使うわけですよね。これに関してはどう対応するつもりでおられるんでしょうか。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 ということは、これは電波法に基づいてやっていくということになるわけですよね。しかし、規格が全く違っていたり、最新の兵器を使ったりする中で、日本の電波法で果たしてそれは対応可能な状況にあるのかどうかというのは、防衛省としてはどうなんでしょうか。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 承認をもらってという話だったんですね。これは前回もお聞きした話にはなってくる、かぶってくるんですけれども、果たして本当に性能をきっちり発揮できるような形で承認というものは得られているのか。
前回お聞きしたときに、自衛隊が使用する無線関係に関しては、自衛隊法百十二条の規定に基づいて、防衛省から申請を受けて総務大臣が周波数の使用をするということを認めていくという手続を取っている、こういう話なんですけれども、これが本当にフルスペックで、ちゃんと無理なく使える状況にあるんだろうかということをもう一回確認させてもらいたいんです。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 無人機あるいはそういったもので支障が出ていることはない、こう言うんですけれども、しかし、じゃ、これは緊急のときに、災害時に出動したときに、そのときそのときに申請というものをしてやっているんでしょうか。それとも、これは今は一般的に、ずっと日常的にそうやって申請をして取っているからできるというふうに考えているんですか。どうなんでしょうか。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 これは、緊急時にはタイムラグがあってはならないんですよね。
私が聞いた話では、南伊豆の土砂災害のときに、何かわざわざ総務省の許可を取らなきゃいけなかった、九十分ぐらいかかった、これでも早かった方だ、こういう話なんですね。そんなことでは、これは話にならないわけですよね。
ちょっと、この南伊豆のときの状況というのをもう一回お聞きできますか。
|
||||