梅村みずほ
梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 126 |
| 経済産業委員会 | 4 | 33 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 22 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 21 |
| 予算委員会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 局長には問題意識を理解いただいて、非常にうれしく思います。
おっしゃるように、港湾、飛行場関係の仕事に就いていらっしゃる方もいらっしゃいますし、その自宅自体がそういった近辺にある者等もありますので、いろんな想定をしていただいて、そもそもこの人を保釈するのが適当であるのかどうかというところも厳しくチェックしてくださるということですので、是非とも御留意いただければというふうに思っております。
次の質問、損壊、取り外しの可能性については他の委員から質問がありましたので、割愛をさせていただきます。
このGPSの活用の今後の可能性についてちょっとお伺いしてまいりたいというふうに思っております。
三年ほど前に、当時の菅政権下で性犯罪者を対象にしたGPS装着というのも検討するというような報道を目にしましたけれども、今後、先例として今回非常に狭く国外逃亡のある保釈中の者とい
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
今回のを基に今後の検討が様々なされていくんだろうというふうに受け取っております。この展開ということで考えますと、もちろんその犯罪を犯した者のみならず、時折問題になるのは認知症の方々ですね。家族の方からしょっちゅういなくなるのでGPSを付けたいというような御要望もあって、今もその衣服なんかに付けようと思えば付けられたりとか、様々な工夫のしようがあろうかと思いますけれども、こういった認知症の方々を始めとして、その罪、犯罪と切り離したところに対するそのGPS活用の可能性について、厚生労働省さんにお伺いしたいと思います。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 本日は、畦元政務官にお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。
GPSの端末を配布するというような取組が既になされているというふうに教えていただきましたけれども、結構この認知症の方々というのは、感覚がセンシティブになる方もいらっしゃって、何かを身に着けていることに対して非常にこだわりがあって、すごく嫌がられるということもあるというふうに私は承知しております。そうなると、これは人権問題だとか様々な議論も巻き起こるところでありますけれども、今後テクノロジーの進化によって小型化していくであろうGPSを体内に埋め込むという発想も当然出てきてしかるべき時代であります。
ここでお伺いしたいのは、法務省に再びお伺いしますが、体内埋め込み型のGPSについて、今回の法制度に絡めて導入をすべきだというような議論等は法制審でなされましたでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
この体内埋め込み型というものは、マイクロチップとGPSってまた違うものですので、マイクロチップだともう既に結構実用をされているものというのが世界に目を向ければあるわけなんですね。
本日の配付資料でございます。
こちらの資料は、国土交通省さんから出されているデジタルの活用による生産空間の維持・発展関連よりというような資料の中から、スウェーデンのデジタル化の取組事例が載せられているものです。
半分より下、御覧いただきますと、新たな展開というところで、マイクロチップの体内埋め込みというような項目がございます。特にスウェーデンで盛んに行われているのが、もう既に手のひら、手の甲ですね、にマイクロチップを埋め込んで鍵やクレジットカード、電車のチケットとして利用しているという形で、三千人ぐらいの方が利用されていると。二〇一七年の六月からは、スウェー
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
この技術の発展とともに今後どんなことができるようになるのかということも、こういった法整備に合わせて将来的な青写真を描きながら、今できる技術とその国民の理解とを総合的に判断すべき必要があろうと思っています。
私ども、スマホを使っていると、こう、ぶさっとコードを挿して充電するイメージがあったのが、最近ではぽんと特定の場所に置くだけで充電が始まったりということを考えますと、体内に埋め込まれたGPSを、じゃ、寝ているときに、その充電器の近くで寝ているだけで充電ができるであるとか、そういったことも十分に可能であろうというふうに思いますし、何が申し上げたいかといいますと、そんな犬猫じゃないんだから何かを埋め込むなんてというような形で抵抗のある方もいらっしゃると思いますけれども、今回も、その保釈される、保釈中の人が海外逃亡防止のために、マイクロチップじゃな
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
その薬機法上で、体内に埋め込むからには、医療機器に該当するか否かという議論が必要だというふうに教えていただきました。今後避けられない議論になってくるだろうなと思いますので、テクノロジーに置いていかれないように、その議論というのを先取り先取りしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、そのGPSに関しては、プライバシーの問題もあって、リスクとベネフィットが双方にあるものと思いますけれども、ここで齋藤法務大臣にお伺いしたく思います。
今回、日本で初めてGPSの装着を義務付けるというような法律が成立、これ、この法案が通った場合にはするわけですけれども、GPS活用のリスクとベネフィットについて法務大臣の御認識をお伺いいたします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
この今の法案におけるリスクとベネフィットを主にお答えいただいたと思っておりますけれども、常時監視するわけではないという文言ありましたけれども、先ほども申し上げたように、例えば、これはもう腕を切り落としたとしても、足を切り落としたとしても逃亡しなくてはいけないとなったときに、GPS上と実際の保釈中の方が違うところにあるという可能性があったりだとか、いろんなところから今逃亡を図っているらしいよという情報が入ったときにはやっぱり閲覧をする可能性があったりとか、様々な可能性があるのであろうと思います。
いずれにいたしましても、そのリスクとベネフィットが隣り合わせというのは最先端のテクノロジーに限ったことではありませんので、慎重に検討しながらも、大胆に必要と思ったときには導入していくというのが、厚労分野においても、こういった刑事の分野においても重要であ
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
非常に分かりやすい想定を教えていただいたと思っております。
今回の法案を成案に結び付けて閣法として出されるまでに、法制審の部会というのがそれぞれ、国外逃亡の件に関しては十四回、今回の性犯罪被害者に対する配慮的な法案については四回の審議で終了したということで、一部拙速過ぎるのではないかというような、特に後者ですね、御指摘もあった点についてはどのようにお考えでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-27 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 審議に当たって、基となるたたき台があるのかないのか、その他いろんな事情によって審議の回数が変わるというのは当然のことだと思いますし、私は、慎重ながらも、必要性のあるもの、論点が明確なものは速やかに審議を終局して法案にするというのが望ましいと思っていますので、今回のスピーディーさというのは大変良かったのではないかというふうに思っております。
翻って、残る時間も少ないんですけれども、私が毎回のように訴えております法制審の家族法制部会、現在二十五回を数えて、非常に議論というのがまとまり切れていないという印象がありますので、こちらについても速やかに議論終局させていただきたいなというふうに願いまして、本日の質疑、終了します。
ありがとうございました。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。
先ほど佐々木委員から、子の養育、面会交流、親子交流ですね、養育費の問題がありましたので、ちょっと質問の順番、一番、二番、変えさせていただきます。
皆様には配付資料の二ページ以降を御覧いただきたいんですけれども、先週、この法制審で行われています家族法制部会の動向についてのニュースがたくさんの紙面に躍りましたけれども、私はちょっとがっかりしているんですね。これ、法制審の議論の主語が父母だからです。佐々木委員からも子供を中心に議論してほしいという声ありましたけれども、こういう子供の場合は、こういう子供の場合はという議論の進め方ではなくて、こういう父母の場合はこうしましょう、こういう父母の場合はというふうにあくまで親が主体になっているんです。子供を真ん中に据えてほしいと思っているんですね。
この報道の中で出てきているのは、父母が合
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