梅村みずほ
梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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みずほ (46)
梅村 (46)
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 126 |
| 経済産業委員会 | 4 | 33 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 22 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 21 |
| 予算委員会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
類型で把握しているので、この内容別というのは詳細は分からないけれども、専門にこういった養育、面会交流などを取り扱っている、あるいはその主たる取扱業務にしている事業者があることは把握していらっしゃるということで、ニーズがあるということでございます。
今日はこども家庭庁さんからもお越しいただきましたので御答弁お願いしたいんですけれども、子供に関わるADRという点で、昨今問題に時々なりますのが児童相談所による誤認保護でございます。児童相談所というのは非常に子供の命と心と人生を守っていく意味で重要な役割を果たしているんですけれども、中には、あらぬ疑いを掛けられて、長期にわたって親子が引き離されるという現象も起きております。
この児童相談所による誤認保護に関するADRの件数について把握していらっしゃるかどうか、こども家庭庁さん、よろしくお願いします
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
これ、行政処分の適否についてはこのADRの直接の対象とはなっていないというところも含めて御答弁いただきました。そうしたら、じゃ、裁判しかないのかなとか、もっと和解的に解決する方法はないのかなというのも一考に値するのではないかというふうにも思います。
では、続きまして、文科省さんにもお越しいただいておりますのでお聞きしたいんですけれども、不登校の子供たちが増えています。また、私立なども多いかと思いますけれども、停学や退学等の処分をめぐって、いや、停学なんて重過ぎるだとか、退学というのは余りにもひどいだとか、そういったことも見聞きすることがありますけれども、こういった教育関係のADRの件数、併せて次の質問も一緒にお答えいただけそうでしょうかね、スポーツ等に関連した事故やけがに関するADR、こちらは割と数が把握しやすいのではないかなと思うんですけれ
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
いずれも把握なしということでございました。
では、いじめに関してもお伺いしたいと思います。
私は、いじめに非常に関心を寄せておりまして、議員バッジを付けてから常にそのいじめ問題を研究してきたんですけれども、いじめに関するADRのニーズというのが高まっているというふうに、様々な子供たちや保護者から話を聞いて感じております。
いじめに関するADRの件数について把握していらっしゃるかどうか、文科省にお尋ねします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 こちらも把握ないということで、今、子供にまつわるADRの件数について様々な角度からお伺いしましたけれども、いずれも内容については、内容別については件数把握できていないということなんですね。
このADRの詳細な内容を分析するということも、今子供たちがどんな悩みに直面しているのかを解明する上で私は非常に重要なヒントになると思っております。大体不登校でどれぐらいのADRの申出があるのか、いじめはどうなのか、その誤認保護はどうなのか、誤認保護に関してはADRが適さないということも教えていただきましたけれども、そういったデータから何が見えてくるのかというのが非常に重要でございますので、ADRというものが子供を取り巻く問題については非常に重要だと思っております。
ちょっと質問が飛んでしまうんですけれども、十七番の質問、今日は簗副大臣に、毎度お呼び立てしまして申し訳ございませんけ
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。こども家庭庁さんからもありがとうございました。両者から前向きな御答弁いただいたと思っております。
このADRなんですけれども、大臣もおっしゃったように、専門家によってその解決を見ると、闘い、勝ち負けではなくて、より両者が納得するような形でというのは非常に理想的だと思っているんですけれども。
ここで、済みません、お待たせをいたしました、簗副大臣にお伺いしたいんですけれども、ADRによって子供の、我が子の問題を解決したいというある親御さんに会いました。中学校の女性の、女の子を自死によって亡くされています。いろいろありまして、再調査も行い、報告書も出されました。でも、やはり納得いかない部分が多くて、御家族、お父様は市側に対してADRを持ちかけたわけです。でも、ADRはできないと言われました。どこの自治体かあえて申しませんけれども、市長直々に言わ
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 簗副大臣、ありがとうございました。
いじめ対策については文科省も精いっぱいやっていらっしゃるんだろうなと思うんですけれども、非常にいじめに関してはボトルネックが多くて、これ、私が昨年の決算委員会で使ったパネルなんですけれども、(資料提示)許可を得て掲示させていただいておりますが、私がばっと書き出しただけでも四、五十個の問題があったんですね。本当に多岐にわたって、働き方改革が進まないことでまず教員の皆さんが余裕がないということですとか、子供が出しているSOSを見過ごされていることとか、スクールカウンセラーもワークしていないところがいっぱいあるんですね、予算はいっぱい付いていますし、配置も頑張ってくださっているんですけど、そういった問題だあっと書き出して、まだまだ書き切れなかった問題いっぱいあるんです。
法務省、法務委員会の中で訴えられるのは、私はここなんです。最後に書
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 二度使われました合理性があるのかどうかを議論すべき必要があると思っているんです。
今、だって、いじめで子供たちたくさん死んでいるわけですから。そして、犯罪を犯す子供たちもいるわけです。その人たちに聞いてみてほしいですよ、いつそういった責任を負ったか自覚ありますって。ありますって言える方どれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
そして、大臣が今お答えになった一部のその理由というのは明治時代から変わっていない物差しです。今の子供たちって多様で、平均的な数値で物事って当てはめられないんですよ。弁別能力も、行動制御能力もそうです。
で、一年誕生日が違えば違うでしょうと、発達が。それ、昔の考えです。発達障害始めいろんなハンディキャップを持った子供たちがいて、じゃ、三月生まれと四月生まれで、三月生まれの子供さんの中で四月生まれよりも体が大きい子いませんかといったら、いるわけです
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
誕生日が一日違うだけで、同じ罪を犯しても裁かれる者と裁かれない者がいるということが合理性あるのかどうかも考えてください。そして、先ほどパネルで示しました、決算委員会のときに示したこの子供を取り巻く数値というので、合計特殊出生率から、虐待の子供、いじめの認知件数等ありますけれども、ほぼ全てにおいて悪くなっています。だから、その現状を捉えてもらいたいんですよ。
そういう意味で、最後に一問だけお願いします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 じゃ、次にします。
ありがとうございました。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。日本維新の会の梅村みずほでございます。
この調査会では、政府からの説明と質疑応答、また九名の参考人の皆様から多様なお話をお伺いすることができました。特に、九名の有識者の皆様からのお話をお伺いしていて強く確信したのが、一年一年が勝負の一年であるということです。
第六次エネルギー基本計画に示されました温室効果ガス削減、二〇三〇年までに四六%削減するという目標、そしてその先にある二〇五〇年のネットゼロ目標に向けて、まさにこの二〇二三年も来年もその次も、一年一年全力で向かっていかなくてはいけない政策だということを認識いたしました。
我が国のエネルギー自給率の低さや自然エネルギー、再エネの安定性を鑑みれば、原発をいかに有効に発展的に利用していくかというのが非常に重要であるというふうに考えております。折しも、今月の十五日にはドイツが脱原発を達成いたしま
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