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梅村みずほ

梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (90) 非常 (56) みずほ (46) 梅村 (46) 大阪 (45)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 法務委員会
○梅村みずほ君 この問題、厚労省は非常に迅速に動いていらっしゃるなという感想を持っております。  今日は詳しく御紹介できませんが、参考資料の七番、八番、九番、エホバの証人にまつわるものです。九番は、表向きホームページでうたっています。「仲間との交友から遠のいている人たちを避けることはしません。」、でも実態は違います。研究者用、実は内部向けの冊子の内容というのもホームページ上にあります。それが七番、八番。またお時間があるときに御覧いただければ幸いでございます。  この問題、引き続き、法務委員会でも取り上げられるチャンスがありましたらお尋ねしたいと思います。  以上で終了します。ありがとうございました。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。  山中委員長、昨年九月に御着任以降、重責を担われながら活動に邁進していらっしゃることに心より敬意を表します。  本日は、鬼木委員からも御質疑ありましたけれども、原子力規制委員会が今月十三日に、六十年を超えた原発の運転を可能にする新制度について多数決で採決し、原子炉等規制法の改正法案を了承した件についてお伺いしたく存じます。  今回は一名の委員が反対されていらっしゃって、その反対された委員は、科学的、技術的な新知見に基づくものではない、安全側への改変とは言えないとおっしゃっていました。一方で、委員長は、運転期間というのは安全規制ではないという理解が大前提とおっしゃっています。  そこで、質問したく思います。  物理的には経年によって設備というのは老朽化するのは当然のことだとはいえ、まあ委員長がおっしゃる
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  なかなかその意見が分かれるところで、根本的な理解が異なっていたのではないかというところが今回の採決のベースにあるのかなと思っているんですけれども、採決が行われて、賛成多数で、今後、法律の所掌というのも変わってくるわけでございます。  もちろん、今現行でいえば、四十年の時点で規制委員会が二十年後も基準を満たすなと認めることができれば六十年まで運転可能と。これからは三十年の節目から十年おきに経年劣化や安全性を繰り返し審査するということで、頻回にチェックが入るという意味では、もっとまめに審査ができるんだという声もあろうかと思います。けれども、この十年というのが適切であろうかどうなのか。特に、六十年を超えたら、いや、五年がいいんじゃないか、七年ぐらいでいいんじゃないかと、様々な議論もありそうに思うんですけれども、この十年という数字ですね、十年というこの
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  その十年の間に急激に数年で劣化が進んだりということはないということで御発言いただき、一定安心感を持って聞くことができました。  一方で、適宜チェックや審査というのは行っていくということですので、ますますこの安全性の確認というのが重要に、これ以降ますますなってくるかと思いますので、是非とも今後、委員会内での細かい基準の設定でありますとか、引き続きよろしくお願いしたく思います。  委員長に最後にお伺いしたい点です。  配付資料でお配りしておりますけれども、こちらは十六日付けの新聞記事でございます。記者会見で進め方を問われた山中委員長は、法案提出というデッドラインは、決められた締切りで、やむを得ないと説明したということで、鬼木委員からも先ほどありましたけれども、このやむを得ないという言葉を使われた点で百点満点の進め方、在り方ではなかったのかもしれ
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私ども日本維新の会の政党の中でも、法案等々を議論する際には、議論を尽くして多数決ということをよく言われます。やはり人それぞれの価値観が違いますので、永遠に議論しても交わらない議論というのもあろうかと思いますけれども、是非ともしっかりと議論を尽くしていただいて、多数決については、場合によってはやむを得ないであろうと、そして、いつ何どきでも満場一致であるということも、それはもうないであろうというふうに理解しております。  そして、何にしても、今後も安全、安心のために、先ほど委員長がおっしゃったように、多様な意見が出るというのは、まさに独立性、中立性を象徴するようなものだというのは私も思っておりますので、今後はどういうその委員たちの声を生かしていくのかというのは非常に重要だと思っております。  委員長、ありがとうございました。私から委員長への質問は
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 引き続きまして、本日は里見政務官に経産省から来ていただいておりますので、質問させていただきたく思います。  先ほど委員長にお伺いをしておりまして、様々な委員からの意見が出たということをお伺いしてまいりました。推進派と規制側とそれぞれに意見が違う、スピード感もですね、やはり実現したい政策のスピード感に関してもいろいろな考え方がある中で、中立性や独立性というものはしっかりと存じ上げた上で、コミュニケーションの窓というものを閉じるものではないというふうに思っております。  今後、今回の採決に当たり様々な委員から様々な意見が出た、そして国民も、そういった報道記事をもっていろいろと御不安を抱かれていたりだとか様々なことを考えられるタイミングにもなったと思いますけれども、今後、原子力規制委員会の委員の皆様や国民の皆様の声も含めましてですけれども、主に委員たちの意見をどのように聞いて
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  経産省からの、しっかりと原子力規制委員会の決定というものを尊重していくという姿勢を始めとして、御意見が伺えて大変良かったと思っております。  独立性を担保しながらも、コミュニケーションを完全に閉じる必要はないと思っています。それによって、こうしてくれ、ああしてくれというそんたくが働かない、人事権等を始めとして、そういった作用がないという前提で、是非ともお互いの思いがどんなところにあるのかということをアンテナを立てて進めていっていただきたいというふうに思っております。  本日は里見政務官にお越しいただきましたので、もう一つ、ちょっと観点が違ってきますけれども、来週末に行われますアジア・ゼロエミッション共同体の閣僚級会合についてもお伺いしたく思います。  先週までの二週にわたりまして、各有識者の皆様から、エネルギー政策に対する、現下の国際的な情
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございました。  是非とも、ASEANや中東各国も入っての会合ということで、期待をしております。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 はい。  是非とも、エネルギートランジション、リーダーシップを取っていただきますように、そして、G7や二〇二五年の万博も目指して、国際的なプレゼンテーションができるように頑張っていただきたく思います。  ありがとうございました。終了します。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  本日は、大橋参考人、山下参考人、そして大島参考人、三名の先生方、御知見を共有いただき、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。  私、昨日と一昨日、ちょうど東日本大震災の被災地を訪れておりまして、現場の復興の状況というのを見させていただきました。数年前に訪れたときに受けた印象と、昨日、一昨日で受けた印象はまたちょっと違っておりまして、双葉町とか大熊町、この二つの町の状況に少しずつ人の気配、生活のにおいというものを感じることができて、自治体によりけりで復興のステージも全く違っているんですけれども、一歩一歩前に進んでいるというのを見させていただきました。  先ほど来から原発に対する考え方は先生方の中でも様々あるのであろうというふうにお受けしておりますけれども、ちょっとここでお伺いしたいんですが、長期で見て原発をどのようにしていく
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