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梅村みずほ

梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (90) 非常 (56) みずほ (46) 梅村 (46) 大阪 (45)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 法務委員会
○梅村みずほ君 和田副大臣、ありがとうございました。今日はどうしても何か尾身大臣にお話を聞きたいみたいですので、ついついお名前を出してしまい申し訳ございません。ありがとうございます。  この洗礼というものに関しては、キリスト教の宗派によってはゼロ歳から受ける場合もあって、これはもう西暦がゼロ年イコールキリストの生誕云々ということで、千年以上のこの宗教的価値観と、現代の人権あるいは信教の自由に照らしてどうだという非常に難しい兼ね合いがあるので、御答弁も限られるとは思うんですけれども、結局のところ、信教の自由とはいつから発生するのかという大変難しいテーマでもあろうかと思っております。そういうこともこの一連の宗教問題の一つのフォーカルポイントであろうというふうに思っております。  引き続き、こども家庭庁におきましては、虐待もそうですけれども、子供の権利ということに照らして全力で子供を守ってい
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 法務委員会
○梅村みずほ君 警察や相談センター等が措置相当と認めた場合にその決定を下すということだと思うんですけれども、要するにDV加害者と言われている方からの意見は必要ないという認識で間違いはないでしょうか。これ更問いになりますので、役所からで。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  加害者から意見を聞かなくてもよいということなんですね。これによって何が起こっているかというと、加害者が、違う、私はDVはやっていませんと反論する場がないということなんです。それによって、住民基本台帳の閲覧の制限のみならず、学校に子供に会いに行っても会わせてもらえず、実は会社の方にもそれが知れ渡ってしまって、何々さんはDVの加害者らしいよというようなことも広まってしまっていて、二次的な影響がいろいろと出てきているんですね。  そうして、社会的にはこの総務省の支援措置によってDV加害者といういわゆるレッテルのようなものを貼られるという現状があるということで、今日はお配りしていないんですけれども、配付資料としては、私の手元には二〇一八年の産経新聞で、虚偽DV見逃しは違法、妻と愛知県に異例の賠償命令、支援悪用、父子関係絶つということで、支援措置を悪用し
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 法務委員会
○梅村みずほ君 でも、様々な情況証拠を、証拠を出してもらって更新したとしても、結局はDV加害者とされた人からの反論の機会はないということ、そして、実は子供に会えずに追い詰められて亡くなっている人もいると、そんな制度が法律に基づくものではないということは是非とも御理解いただきたいと思います。  私は、この制度が虚偽DVの温床ともなっている側面もあると思っています。虚偽DVなんだと主張する方の中には、実際はDVをしている方もいらっしゃると思います。一方で、本当に虚偽DVの場合もあると思います。是非とも御検討をお願いします。  最後に一問、齋藤大臣にお伺いしたいんですけれども、この保護命令を申し立てたら、中には子供に対する接近禁止命令を出されることもあるわけなんですけれども、この接近禁止命令というのが、これ二の五になります、質問に関しては、接近禁止の命令が出ていない親子間で親子が会うこととい
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 法務委員会
○梅村みずほ君 大分オブラートに包まれているなというような印象がありましたので、また続きは次回の議論の場に移したいと思います。  ありがとうございました。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  私が今手にしておりますのは、新世界訳聖書というものでございます。(資料提示)ものみの塔聖書冊子協会、いわゆるエホバの証人の教団内で使われている聖書でございます。その独特な教義あるいは解釈から、キリスト教の中では異端とされているのが当該団体でございます。  本日は、この国と宗教の在り方というものも考えていただきたい、そういった観点から質問させていただきます。  まず、エホバに関する忌避という問題があります。教団の信者でなくなった者に対して、徹底的にコミュニティーから孤立させ、親子、親族であっても冠婚葬祭を含めて関係性を遮断するというものです。  配付資料の二枚目を御覧ください。エホバへの忠節を保つという、こちら、教団のホームページからです。真ん中辺りの下線部ですけれども、事例が載っておりまして、
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、個別のケースを拾っていくというのは大変重要でございまして、今の立て付けではそれしか致し方ないというのが現状であろうと思います。  しかし、冒頭で申し上げましたように、この問題というのは、教団というものと国がどう付き合っていくのかというような、宗教に対する国の姿勢も考えていただきたいというきっかけにさせていただきたい質問でございまして、結局はバケツにたくさん水がこぼれ落ちる穴が空いていて、それをすくって処理することも大切ですけれども、蛇口が開けっ放しになっていると、問題の蛇口が開けっ放しになっているというところが問題ではありませんかというところなんでございます。  配付資料の一枚目、表裏共に、日本における村八分における訴訟の事例が書かれております。  私は、この忌避の問題は村八分に大変類似していると思っておりまして、一
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大変限られたコミュニティーの中で関係性を絶たれるというのは非常に厳しいものがあります。エホバの証人の二世、三世、統一教会もそうかもしれません。もっとたくさんあります宗教法人の中でもそういった方々いらっしゃるかもしれませんけれども、その多くが生まれたときから宗教外の人間関係を最小限に限定されて育つんですね。そして、朝から晩まで厳しい無数の規律と教義の中で育てられます。少しでもその教義に違反したとみなされたら、皆様も報道で御存じかもしれませんが、激しいむち打ちを受けたりすることもあります。また、エホバに関しては、輸血を拒否されて亡くなったお子さんがいるというニュースも報道で皆さん御存じかもしれません。  そういった中で、成長して教団を飛び出す彼らに残されているのは、徹底的に刷り込まれている世間離れした価値観や、コミュニティーを出ていった罪悪感もある
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  このように、人権侵害ではないですかとお尋ねしても、今の法務大臣のお立場では、個別具体のケースで対応するのが法ですので、今聞かせていただいた御答弁にならざるを得ないというふうに私は思います。  今日は時間の都合上、本当は今日終盤に用意していた質問にはたどり着かないかと思っているんですけれども、結局何が言いたいかというと、今は人対人、自然人に対してということでありますとか、個別具体でしか判断できませんというところから、この国は、じゃ、宗教とどう向き合うんですかと。石畳の間から草を生やしているような寺社仏閣もあるんです。大変苦しくて、もう檀家さん、信徒さんも減っていて、反社会的勢力の力がなければ存続できないなんていうような話を耳にすることもあって、私はこの日本という国の国柄ごと関係している問題だと思っておりますし、例えば、その国柄という問題でいえば、
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 前向きな御答弁をありがとうございます。  今日は財務省と文科省からも、文化庁からも来ていただいていますので、一問ずつ質問させていただければと思うんですけれども、こういった宗教法人であっても、宗教法人は公益性があるという大前提に立って数々の税制優遇があるかと思いますけれども、こういった宗教法人に対する税制優遇というのは妥当だと思われますでしょうか。政務官、お願いいたします。