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梅村みずほ

梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (90) 非常 (56) みずほ (46) 梅村 (46) 大阪 (45)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 金子政務官、お心からのお言葉をありがとうございます。  やはり、財務省の方でこの法人がよくてこの法人は悪いということは決められないという現実がありますので、御答弁、納得しながら聞かせていただきました。  では、文化庁に、最後の質問になろうかと思いますけれども、聞かせていただきたく思います。  私は、質問権の行使をこのエホバの証人に対しても行使していただきたいと思っているんですけれども、なかなか難しいことは承知しております。せめてヒアリング、厚労省もヒアリングを検討していると仄聞しておりますけれども、ヒアリングをしてみるというお考えはございませんでしょうか。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 是非とも前向きにお考えいただきたいと思います。  残りあと一分ほどかと思いますので、最後に資料に付けておりますのが、現役の高校生、エホバの証人の三世のメッセージでございます。今を生きている子供の声というのを聞いていただきたく思います。そして、最後には法務大臣に対してのメッセージもあります。  大人は子供に、傍観者になってはいけないと教えます。最近になって宗教二世問題が上がってきました。ですが、それは、国を動かす大きな事件を発端にしなければ触れられないようなことだったのでしょうか。もしも事件が起きなければ世に発信する機会もなかったのでしょうか。宗教には触れてはいけない。その価値観の下で多くの人が苦しんでいます。端の方で声を上げることしかできませんが、自分のような人を救いたい。法務大臣が、この国の子供たちのために、若者のために、日本国民のために行動を起こしてくださることを心
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  発災から十二年、亡くなられた皆様に心から哀悼の誠をささげ、また被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。また、いまだ二千五百二十三名の方が行方不明でいらっしゃいます。一日も早く御家族の元に戻られますことを心よりお祈りしております。  私、先日、先月ですね、この復興特から被災地の視察へ行かせていただきました。双葉町、大熊町も二〇一九年度以降改めて行かせていただいて、二〇一九年のときには感じることができなかった人の生活のにおいというのをかすかに感じることができまして希望を見出せる一方で、たくましく力強く復興を進めていっているところと、避難指示解除になったばかりで復興進度まだゼロというような、ほぼゼロというようなところまで、復興の進度が様々であるということを、抱えている課題も多様であるということを再認識し
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  前大臣、秋葉大臣から誤解を与えないようにというような旨も御発言あったというふうにお答えいただきましたけれども、誤解云々の前に、税を納税者が押しなべて追加で納めなくてはいけないというところに関しては誤解も何もないと思っていますし、ちょうどいい、転用にちょうどいい税があったというふうに見受けられてしまうのも仕方のないことなのではないかというふうに私は思っているわけなんですね。  これは被災地の方々にも御意見様々で、防衛力強化は大事だから復興財源半分使っていただいていいよと、その代わりその徴収を延長して確保してくれれば復興に関してはいいんだという御意見の方も被災地の中にもあるでしょうけれども、一方で、私たちのために確保していただいている財源をこんなに簡単に転用しないでほしいという意見もあろうかと思うんですね。  ですので、被災地の皆様の心情を考える
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 渡辺大臣、ありがとうございます。  やはり政府として決めたものを後任の大臣が物申すということはできないというのは私も重々承知しておりますけれども、丁寧な説明というのは、御説明いただいたように非常に重要だと思っておりますが、被災地からの御意見というのはお聞きになったんでしょうか。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 現地の意見を聞いて、転用でないということは御理解いただいているというような趣旨ありましたけれども、この今日の配付資料の二ページ目最後にもありますけれども、復興所得税の一部を転用する、事実上転用する形ですと書かれているように、私もそのように受け止めていますし、人によって受け止め方というのはまちまちなんだと思います。  ここからは財務省に、お願いをいたしまして金子政務官にお越しいただいておりますので、ありがとうございます、お伺いしてまいります。  国民から見たら単に防衛費の一部を所得税の上乗せによって賄うということになるかと思いますけれども、この認識で間違いございませんでしょうか。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 もう一回政務官にお伺いしますけれども、納税者にとっては防衛費の一部を所得税の上乗せによって賄うということで間違いないですよね。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 増税であります。  国民負担率は四六・五%ということで、もう五公五民じゃないかというような意見も国民の間からは出ているわけなんですね。電気代も非常に高くなっていますよ。大臣は電気料金の明細書を、政務官は明細書を見られたことあるかどうか分かりません。豚細切れ肉と豚ばら肉の値段の違いも御存じかどうか分かりませんけれども、今朝も、ちょっと肌寒いと思ってもエアコンつけるのためらうというのが国民です。そんな中で増税をするというのがどういうことなのかというのを御理解いただきたく思います。  政府は、予算を毎年のように一兆円以上余らせているわけなんですね。昨年に関しては六・三兆円を使い残していまして、これ、足らない足らないとおっしゃっている今回の防衛費の部分で一兆円という数字出ていますけれども、安定的にほぼ最近では毎年一兆円以上予算を余らせているんですね。なのに、国民からお金を取る必
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 長く答弁書をお読みいただきまして、ありがとうございます。  当然、予算は余ることはあると思いますよ。各政策目的によって予算付けがされていまして、もうここだけ余ったから、これトータルで余ったから全部防衛費にどおんというふうに投げ入れることはできないと思いますよ。  けれども、予備費や基金など、本来のこの財政上の規律を逸脱した予算措置というのが既成事実として毎年毎年積み上がっていると我が党は思っておりまして、そんな中で、一兆円以上毎年毎年余っているんですよというところで、増税というのが国民感覚に照らして受け入れられるかどうかというところを考えると、これは首をかしげるのが国民の中でも多くある意見だということは御存じいただきたいなと思います。  百五十円のパンを節約して百二十円のパンにするという人たちがたくさんいるんですよ。是非ともそういった市井の人々の感覚というのを分かった
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございました。終わります。