梅村みずほ
梅村みずほの発言236件(2023-02-08〜2025-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 126 |
| 経済産業委員会 | 4 | 33 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 22 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 21 |
| 予算委員会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。
三名の先生方、本日は広範な、また中身の濃いお話を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。
まずは、高村参考人にお伺いしたく思います。
本当に多岐にわたる視点からこの今の日本の現状を教えていただいたんですけれども、先生の十五ページ目のスライドで技術に関しての言及があったかと思います。なかなかシビアな状況にある日本ではありますけれども、この技術立国にあってどのように技術開発を後押ししていくのか、また予算の付け方も非常に重要だと思っているんですけれども、この技術開発においては、この日本の単年度予算というのがどうしても足かせになっている部分があるのではないかなというふうに思っております。
ですので、この単年度予算というところから複数年度予算になるとどんなメリットが見込めるのかというのを、技術でありますとか、また人材等
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 高村先生、ありがとうございます。
明確な目標掲げて将来の見通しを明らかにする、で、支援する体制、財政も含めて非常に重要だというお話をいただいて、また、竹内参考人のその投資の話でも、このエネルギー投資に際してはこういった明確な目標設定というのが重要であろうというようなお話も出てきたかと思います。
同じように、この予算というものが複数年度確保されると投資等でも変化が期待できるのではないかというふうに思うんですが、いかがお考えでしょうか。竹内参考人にお伺いします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございます。
基金も有効に活用しながら、何とかその投資に向けていただけるように努力をする必要があるというふうに認識をいたしました。
あわせて、竹内参考人にもう一問させていただきたいんですけれども、竹内先生は原子力の分野非常にお詳しいということで、こちらの原子力分野のみならず様々なエネルギー分野でもそうなんですけれども、人材の確保というのが非常に重要になってくると思います。特に、高等教育の分野でも非常に脆弱になりつつあるところをどう盛り返していくのかという視点において重要なポイントを幾つかお伺いするとしましたら、どういった点がございますでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございました。
それでは、時間的に最後になるかとも思いますが、蟹江参考人にお伺いしたく思います。
そうした人材育成に関しても、先生のお話の冒頭に教育分野のお話も少しされていたかと思います。SDGsがこれだけ広く知れ渡っていると、子供たちもそうで、うちにも小学生の二人いますけれども、学校でSDGsについてこんなことを学んだというふうに、長期のお休みなんかでは家族での課題もあったりして、非常に浸透しているんだなと思っております。
今行われている教育分野でもう少しこの視点を入れてほしいなというようなことでありますとか、今の教育に更に求められること、何かお考えございましたらお聞かせくださいませ。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 大変参考になりました。ありがとうございました。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。本日もよろしくお願いいたします。
本日は、まず、前回三月十七日の委員会にて御紹介しましたエホバの証人の現役高校生信者のお手紙をお読みになった大臣の感想から伺いたく思います。
むちによる虐待でありますとか、一般常識とは懸け離れた教義、不条理な厳しい規律に抑制された日常生活、高校卒業と同時に夜逃げを考えているということ、傍観者になってはいけないと子供たちに言う大人たちこそこの問題を傍観しないでほしいという願い、法務大臣に行動を起こしてほしいという訴えもつづられていました。
齋藤大臣、どのようにお読みいただきましたでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。問題の深刻さをしっかりと受け止めていただいたというふうにお伝えいただきました。
前回の委員会におきまして、この問題は、人権の問題も含め、そして宗教だけではなく、あらゆる団体でこういった、いわゆる反セクト的な法律も含めて、どういうふうに法律がセットできるのか諮問してはいかがですかというふうに齋藤大臣にお伺いしたところ、どのような諮問ができるかということも踏まえて検討したいと、かなり踏み込んだ御答弁をいただいたと記憶しております。
そして、その齋藤大臣の御答弁から、私もあれからいろいろと考えておりまして、安倍元総理が銃撃されて亡くなられたあの問題は何を私たちに訴えかけているのかといいますと、霊感商法だけではなくて、この国がどのように宗教と向き合っていくのかという国体事の問題ではないかというふうに、私、前回も申し上げたと思います。
信教の自由とい
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 簗副大臣の御答弁によって次の質問は必要ないなと判断いたしましたけれども、そうなんです、公益性でありますとか、宗教法人ですので、もうわざわざ明記するまでもないというような観点から、そのような自由意思による脱会云々というものは必要ないというお考えなのだと思っておりますし、私も本当は当然だと思うんですね。やめたいと言ったら、どうぞというふうにやめさせるというのが当たり前であると思うんですけれども、やめさせないと。何か問題を起こした者だけがその団体を出ていくのだというような教団があるというのは、なかなか法律では想定し難いのだというふうに思います。
では、質問要旨の五番目になりますけれども、一の五でございます。
同じく簗副大臣にお伺いしたいんですが、エホバの証人などでは、学校で、子供同士の交流やあるいは行事参加の制限、教師に対する各種証言の強要などがあるんですね。これがかなり
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
法令に違反しているかどうか、そして公共の福祉に著しく反しているかどうかというのは、実際のところは訴訟の積み上げでしか判断できないところがあるのかなと思っておりますし、やっぱり小さい子供というのは訴訟ができませんので、子供時代にこんな大変なことがありましたよという声がたくさん上がってきても、実際は質問権の行使というのが難しい現状があるのかなと思っております。
そこで、質問要旨の八番になりますけれども、この質問権を行使する条件の見直しというのも必要なのではないかなと思っているんですね。訴訟とか判例の積み上げというのももちろん重要なんですけれども、情況証拠的に、これは質問権などで直ちに解散というわけではないですし、聞いてみるということですので、要件の見直し等に関してどのようにお考えでしょうか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 必ずしも訴訟の結果だけではないということではありますけれども、実際に踏み込もうとしたときに、信教の自由に踏み込んでいるですとかいろいろな声が上がってくることが想定されることから、かなり腰が引けてしまうんではないかという懸念があることは追加でお伝えしておこうと思っております。
さて、副大臣からこども家庭庁という言葉が出ましたので、今日お越しいただきました尾身副大臣に担当の副大臣としてお伺いしたく思います。
エホバの証人では、十二、三歳、物心は付いているけれども判断としては大人には至らないという段階で、バプテスマ、いわゆる洗礼を受けるということがよくあります。一たび洗礼を受けると、その宗教から離れるとなると、先ほど少し申し上げました排斥者として割と村八分に近いような状況に追い込まれることもございます。
この十二、三歳、あるいはその前後ですね、まだまだ子供という年齢に
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