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大橋一夫

大橋一夫の発言13件(2023-02-20〜2023-11-16)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: サイバー (30) 情報 (26) 事業 (21) 攻撃 (19) 対策 (15)

役職: 警察庁長官官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大橋一夫 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○大橋政府参考人 お答え申し上げます。  警察においては、重要インフラに対するものを含め、サイバー攻撃に関しまして実態解明や被害の未然防止等の総合的な対策を推進しておるところでございます。  具体的には、サイバー攻撃事案を認知した場合には、被害状況の把握、被害拡大の防止、証拠保全等の初動対応を行った上で、違法行為に対する捜査を進め、サイバー攻撃事案の実態解明を図っております。  また、警察では、各都道府県警察と重要インフラ事業者等とで構成するサイバーテロ対策協議会を全ての都道府県に設置し、サイバー攻撃の脅威に関する情報共有のほか、サイバー攻撃の発生を想定した共同対処訓練等を行っております。  今後も、引き続き、こうした取組により重要インフラ等へのサイバー攻撃対策を推進してまいります。
大橋一夫 衆議院 2023-04-06 総務委員会
○大橋政府参考人 お答えいたします。  令和四年におけるサイバー空間をめぐる脅威については、まず、サイバー犯罪の検挙件数が一万二千三百六十九件と過去最多となったほか、ランサムウェアによる被害件数が二百三十件と増加傾向にあり、製造業、医療などの様々な分野において、事業活動の停止、遅延により社会経済活動に多大な影響が及ぶなど、深刻な被害が確認されております。  また、政府機関や国内企業などのウェブサイトが一時閲覧不能になる事案が発生しているほか、我が国の暗号資産関係事業者が北朝鮮のラザルスと呼ばれるサイバー攻撃グループの標的になっていると強く推認される状況が明らかになっております。  これらを踏まえ、警察庁としては、サイバー空間をめぐる脅威の情勢は引き続き極めて深刻であると認識しているところでございます。
大橋一夫 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○大橋政府参考人 お答えいたします。  テレグラムにつきましては、秘匿性を担保するために高度な通信技術が用いられているサービスであるというふうに認識しております。  警察においては、犯罪の取締りのため、最新の技術を有する民間企業や研究機関との技術協力などの取組を含め、各種の情報技術の解析に努めておりますが、個別のアプリにつきまして現状それを技術的に解析することが可能であるかという点につきましては、お答えを差し控えたいと思っております。