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丹羽克彦

丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (237) 丹羽 (100) 事業 (96) 料金 (91) 高速 (84)

役職: 国土交通省道路局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 途中に供用等がなければ、変わらないということです。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今委員が言われているような、作為的に一を超えるようにということは、我々はやってございません。どういうやり方をやっているかというと、まず、事業着手後、原則として五年に一度、費用の増加要因、最新データに基づく費用便益分析などもいたしまして、有識者委員会で事業の妥当性を御審議いただいた上で、事業の再評価を行っております。  この事業再評価につきましては、用地買収また工事着手時など事業の節目で事業費の精査を行った上で、事業費が増加する場合などは五年を待たずに前倒しで行う、必要な場合は随時、再評価を実施しているということでございます。  なお、この有識者委員会におきましては、事業全体でのBバイCとともに、残事業BバイCやコスト縮減策などをお示しした上で、事業の妥当性について委員会で審議をいただいております。  それで、事業費が増加する場合、五年を待た
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丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど申し上げました令和四年の三月に、各整備局に対して、この事業費が見込まれる場合は再評価を前倒しで、五年を待たずにやるようにという通知を出したところでございます。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 事業費の増額が見込まれる場合には必ずやるようにという周知徹底をしたところでございます。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  通知の中で、用地買収の着手時、工事着手時、また一部区間の開通時、そういった事業費が確認できる節目でやりなさいということ、そこで事業費をきっちり出しなさいとなっております。(馬淵分科員「誰が」と呼ぶ)各地方整備局において、それを出した時点でやってくださいというふうになっております。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  現在、委員がおっしゃられたとおり、名神高速と第二京阪道路は、交差はしておるんですが、接続していないために、相互に行き来ができないという状況でございます。  そのため、名神高速道路の大阪、滋賀方面と第二京阪道路の京都市内方面を結ぶ京都南ジャンクションにつきまして、令和二年十一月に都市計画決定がなされまして、現在、NEXCO西日本において調査設計を進めているところでございます。  この京都南ジャンクションができることによりまして、京都市内中心部と大阪、滋賀方面のアクセス性が増して利便性が向上すること、また、京都市内中心部と大阪、滋賀方面との経路が増えるということで、災害時の安全、安心の確保に寄与するなどの効果が期待されているところでございます。  引き続き、早期完成を目指しまして、しっかり事業を進めてまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道百六十一号でございますが、大津市、高島市を始めとする琵琶湖の西部地域を南北に結ぶ幹線道路でございまして、各拠点間のアクセス性の向上、災害時における交通確保を担う重要な路線であるというふうに認識をいたしております。  国道百六十一号につきましては、交通集中による渋滞が発生していることから、順次、渋滞対策として、必要な機能強化を進めております。  このうち、二車線で開通しております湖西道路の真野から坂本北の間につきましては、令和七年秋の四車線化に向けて工事を進めているところでございます。  また、事業中の小松拡幅についてでございますが、バイパス区間の一部となります大津市の北小松地区において、これも令和七年秋の二車線開通に向けて工事を進めております。  加えまして、高島市内の安曇川地区においては、渋滞に伴う追突事故の防止を目的に、交差点の立
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丹羽克彦 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道一号の大津市から京都市の間につきましては、積雪また豪雨によりまして名神高速道路との同時通行止めも発生するなど、防災面での課題があるというふうに認識をいたしております。  このような状況を踏まえまして、令和三年に京都府、滋賀県がそれぞれ策定した新広域道路交通計画においては、大津市から京都市の間の国道一号のバイパスが高規格道路として位置づけられております。  この道路につきましては、現在、国土交通省におきまして、地域を取り巻く状況、また道路の交通の課題、整備効果などの調査を今実施しているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、関係自治体と連携しつつ、計画の具体化に向けて調査を進めてまいりたいと考えております。
丹羽克彦 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路料金につきましては、利用者の負担の公平性を確保する観点から、この利用度合いに応じて料金をお支払いいただくこの対距離制、これを基本としております。その上で、政策課題に応じた割引などを導入しているところでございます。  この委員御提案のこの中距離、中長距離定額制でございますが、この中長距離利用における高速道路の利便性を高める観点からこの一つの案だというふうに思っておりますが、同時に、この利用者負担の公平性の確保の観点、また他の公共、他の交通機関への影響、また料金設定によってはこの安定的な債務返済が難しくなるなどといった課題がございまして、これにつきましては慎重な検討が必要であると認識をいたしております。
丹羽克彦 衆議院 2024-04-24 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  自動物流道路につきましては、道路のネットワークの多機能化の観点から、昨年の十月に示された社会資本整備審議会の国土幹線道路部会、これの中間取りまとめにおきまして、新たな物流形態として、道路空間を活用した自動物流道路、これの構想が提言されたところでございます。  海外におきましては、例えばスイスでは、今後の貨物需要の増加、これを見据えまして、物流専用の空間において自動輸送カートを走行させる物流システムの構築が計画されていると承知をいたしております。  我が国においても、海外の事例を参考にしながら検討を進めるため、有識者などで構成する自動物流道路に関する検討会を今年の二月に設置いたしまして、物流事業者などから幅広く御意見を伺うとともに、物流動向を分析するなど、議論を行っているところでございます。  本年夏頃を目途に、想定ルートの選定を含め、中間取
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