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丹羽克彦

丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (237) 丹羽 (100) 事業 (96) 料金 (91) 高速 (84)

役職: 国土交通省道路局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路会社で地方自治体、観光施設などと連携しながら商品開発をしておりますが、令和五年の五月三十日現在でNEXCO三社で十六のプランがございます。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  コースの単位でいきますと、九十八コースございます。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  この観光周遊パスでございますが、一定期間一定エリア、定額で自由に乗り降りできるということから、利用者によってこの利用距離の差が生じるものと認識しておりますが、この当該パスの利用希望する方が購入するものでございますので、全ての高速道路利用者に対して一律に適用される定額制とは異なりまして、この当該パスの利用者の間で不公平感が生じるものではないのではないかというふうに考えております。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  スマートインターチェンジを含むインターチェンジの建設費につきましては、設置箇所の周辺の地形、また高速道路の本線の構造など様々な条件に影響を受けるものでございまして、一概に幾らと申し上げるところが難しいところではございますが、その上で、本線に新たに接続させる形状で整備した上下線それぞれに出入口のあるフル形式のインターチェンジの場合、直近十年で供用した箇所の平均的な建設費は約四十六億円でございます。そのうち料金所は約七億円でございます。同様に、フル形式のスマートインターチェンジの場合、直近十年で供用した箇所の平均的な建設費、これは約三十億円で、そのうち料金所は三億円ということでございます。  また、委員御質問の一般道へのアクセス道路だけのシンプルな出口についてでございますが、類似の例として、例えばランプ二本分の建設費用に相当する無料の高速
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丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  一つだけで、三つありますので、それ、一番低いのは二十億円ぐらいで、一番高いのが三十億円と。それぞれの地形によってやっぱり構造が変わってきますので、実績としてはこの三陸沿岸道が今一番データとして取れましたので、そのお答えをさせていただきました。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路では、交通量がある一定水準を超えた状況において、ブレーキや上り坂等による速度低下、これを契機として交通の流れが不安定となり、渋滞が発生すると認識をいたしております。  こうした渋滞の発生箇所につきましては、上り坂やサグ部、トンネル部で発生しているのは大体五〇%、全体の渋滞の五〇%が上り坂、サグ部、トンネル部でございます。それから、インターチェンジ等からの合流部で発生しているというのが全体の二〇%ぐらいでございます。それから、一般道路への接続する部分で渋滞が発生しているのが、これも二〇%ぐらいということでございます。あと、車線数の減少をしているところで発生する渋滞が一〇%、あと、料金所で発生している渋滞が約一%、こういうようなウエートになっております。  また、現状におきまして、長距離輸送を担う東名高速また名神高速などの主要路
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丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。肝腎なところを答弁していませんでした。  このワンコイン五百円定額制導入した場合は、高速道路の長距離利用者の料金が安くなりますので、長距離利用者が更に増えるということで、現在でも渋滞している主要な路線、大都市を中心に一層の、今現状以上に増えるんではないかということで考えております。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  やはり、高速道路、これにつきましては、やはり高速で走るということがやはり目的になっておりますので、やはり適度な交通容量、交通量で走るということがやはり大切ではないかなというふうに考えております。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  他の交通機関への影響、また債務返済が難しくなるその具体的な例ということでございます。  まず、他の交通機関の影響でございますが、平成二十一年に休日上限千円導入した際には、他の交通機関の利用者が減少して収入も減少しております。  具体的に申し上げますと、鉄道では、ゴールデンウイークにおける輸送量が九州新幹線の新八代から鹿児島中央間で約一一%減少、また内房線の特急列車で約一四%減少しております。また、フェリーでございますが、乗客数が九州―阪神間の航路で約二三%減少してございます。これが他の交通機関への影響の例示でございます。  また、この債務返済への影響でございますが、軽自動車、料金を軽自動車等三百円、普通車を五百円、中型車、大型車を八百円、特大車を千五百円とした場合とする定額制を導入した場合、平成三十年度の車種別の通行台数を基に試算
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丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  お尋ねの天井板撤去の検討に当たって、長期間の通行止めなどの社会的影響を考慮した点につきましては、高速道路における天井板構造による換気方式のトンネルについては、笹子トンネル事故前より、自動車の性能向上などに伴う一酸化炭素やばい煙の排出量の低下により、自然換気やジェットファンによる換気方式へ変更するための工事を順次行ってきたところでございます。笹子トンネルについても、同様の理由で換気方式の変更を検討したところ、天井板の撤去に長期間の通行止めが必要であることが判明したため、天井板の撤去を前提としない計画へ見直したと聞いております。  また、点検の全体計画見直しにつきましては、当時、東名高速においてJRの架線上へ道路構造物の一部が垂れ下がる事故が発生したことを踏まえまして、道路構造物に対する安全確認作業に当たっては、この第三者被害が想定される
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