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丹羽克彦

丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (237) 丹羽 (100) 事業 (96) 料金 (91) 高速 (84)

役職: 国土交通省道路局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  委員御指摘の高速道路利便増進事業とは、高速道路利用者に対しまして、高速道路機構から国に債務を承継することにより、高速道路の料金引下げ措置、またスマートインターチェンジの整備などを実施するものでございます。  料金割引につきましては、平成二十年十月から、原油、食料価格などの急激な上昇の影響を受けている国民などの生活支援のための緊急方策の一つとして、安心実現のための緊急総合対策を踏まえまして、地域の活性化のため、地方部における休日昼間の時間帯を五割引きとする割引や、物流効率化のため、深夜割引を三割から五割に拡充し、夜間割引時間帯を二十二時から零時に拡大いたしました。  加えまして、平成二十一年の三月から、少子高齢化が急速に進行する一方で、地方は疲弊し、都市部との格差が拡大する中、生活対策として、観光振興や地域の生活、経済支援のため、土日
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丹羽克彦 衆議院 2023-05-25 災害対策特別委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国土交通省におきましては、人命を最優先に、幹線道路上の大規模な車両滞留、これを回避するという基本的な考え方で冬期の道路交通の確保に取り組んでいるところでございます。  具体的には、大雪の場合と同様、ホワイトアウトとなるような暴風雪が見込まれる段階で、不要不急の外出の自粛、また運行ルートの見直し等の行動変容を促す呼びかけを繰り返し実施することといたしております。次に、現地が暴風雪により視界不良となりまして通行に支障が生じるような場合には、委員御指摘のとおり、速やかに通行止めを実施し、天候が回復し、安全が確保された後、交通開放することとしております。  国土交通省といたしましては、ホワイトアウトが発生する場合に備えまして、関係機関と連携して適切に対応してまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  四月九日未明、奈良県管理の国道百六十八号の十津川村の長殿で、道路区域外の斜面が、高さ約百六十メートル、幅五十メートル、奥行き百二十メートルにわたって崩落していることが確認されまして、同日零時四十五分から、奈良県が全面通行止めを行ったと承知をしております。  その後、奈良県において対策工事を進めまして、仮設防護柵の設置を終えたことで、斜面の一定の安全が確認できたということで、四月の二十七日の午前六時から片側交互通行といたしております。
丹羽克彦 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今回、四月九日の事故によりまして、人身事故、物損事故等ございませんでした。
丹羽克彦 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道二十五号の名阪国道、昭和四十年に開通した、亀山市、天理市を結ぶ無料の自動車専用道路でございまして、上り線には伊賀サービスエリアが設置されているところでございます。  この名阪国道につきましては、これまでにも橋梁補修あるいは舗装補修などの老朽化対策、これを計画的に進めてきているところでございますが、これに加えまして、縦断線形が四%を超える急勾配の区間が十三区間存在することから、走行上の課題もございまして、大規模更新が大きな課題であると認識をいたしております。  また、御指摘のこの伊賀サービスエリアでございますが、施設の老朽化に伴いまして、これまで、建物、トイレの改修工事、駐車場の拡張などを随時実施してきておりまして、令和二年度には便器の洋式化、ウォシュレット化、さらには、令和四年度には洗面所の自動水栓化などを実施したところでございます。
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丹羽克彦 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答えいたします。  高速道路のSA、PAにおきまして、利用者の目的に応じた多様なサービスを提供することは、休憩施設の快適性、また利便性の向上からも重要な視点だというふうに思っております。  SA、PAにおきまして、車中泊ができる駐車場の設置を検討するに当たりまして、委員から御提案がございました車中泊を推進している団体との意見交換を行うことは、利用者ニーズを把握する上で効果的であるというふうに考えております。  国土交通省といたしましては、委員から御提案のあった意見交換も含めまして、SA、PAにおいて車中泊ができる環境の整備が促進されるよう、高速道路会社と協力して取り組んでまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  仙台東道路でございますけれども、仙台市中心部と沿岸部を結ぶ高規格道路の調査中の路線でございます。仙台市東部地域の渋滞緩和、また仙台駅と高速道路網とのアクセスの向上を期待している道路でございます。  仙台東道路につきましては、平成三十年より計画段階評価の手続に着手しておりまして、現在、地域の現状、課題、この道路が有すべき機能などの検討を進めているところでございます。委員御指摘の広域防災拠点とのアクセス機能につきましては、非常時における広域防災力の機能確保を図る観点から、計画段階評価における政策目標の一つに位置づけまして検討を行っているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き関係自治体と連携して必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今まさに調査中でございまして、アクセスするポイントとして広域防災拠点が一つ考えられるというところでございまして、どういうことになるのかは今後の展開によるかと思います。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  南九州西回り自動車道は、地域の観光、また産業の振興を図る上で重要な役割を担うとともに、災害時のリダンダンシーを確保する観点からも重要な道路だと認識をいたしております。  全長約百四十二キロのうち、これまで約七割が開通済みでございまして、残る区間を芦北出水道路、また阿久根川内道路として事業を進めているところでございます。  具体的に申し上げますと、芦北出水道路につきましては、改良工事、橋梁の上下部工事を進めております。このうち、委員御指摘のとおり、米ノ津川に架かる橋梁につきましては、漁協との協議も完了いたしまして、今年度より仮桟橋の工事に着手の予定でありまして、出水期の期間中も、安全に配慮しつつ、工事を進めてまいりたいと考えております。  また、阿久根川内道路につきましては、用地買収、改良工事、橋梁下部工事、トンネル工事を進めております。引き
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丹羽克彦 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路料金の深夜割引につきましては、一般道路の沿道環境の改善を目的で導入されたところでございますが、料金所前のスペースなどに車両が滞留するといった課題が生じていることから、割引が適用される時間帯の走行分のみを対象といたしまして、またあわせて、割引適用時間帯を拡大するなどの見直しの方針を一月に公表したところでございます。  この見直しに対しまして、深夜割引をできるだけ多く享受するため休憩を取らずに走行することなどに伴う労働環境の悪化、また速度超過の助長などを懸念する御意見があることは承知をいたしております。このような懸念に対しまして、現在NEXCOにおいて、深夜割引の対象となる距離に上限を設定するなど、安全に高速道路を利用いただけるよう、具体的な制度について検討を進めているところでございます。  国土交通省といたしましても、NEXC
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