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丹羽克彦

丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (237) 丹羽 (100) 事業 (96) 料金 (91) 高速 (84)

役職: 国土交通省道路局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路の駐車升の予約につきましては、現在、NEXCO中日本において、中型車以上を対象とした無料の駐車場予約システムの社会実験、これを東名高速道路下り線の豊橋パーキングエリアにおいて平成三十一年四月より実施しております。その実験におきまして、深夜時間帯で予約上限に達し、その前後の時間帯は比較的すいていると、そういった傾向が把握できたことから、分散駐車を促すために令和三年の五月より混雑時間帯において予約を有料化いたしております。  また、NEXCO中日本におきましては、ダブル連結トラックを対象とした駐車場予約システムのこれも社会実験を、新東名高速道路の浜松いなさインターチェンジ近傍の路外駐車場にて令和三年の四月から実施しておりまして、現在、合計六か所まで拡大しているところでございます。  これらの駐車場の予約に関する社会実験におきまし
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丹羽克彦 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  先ほど大臣から申し上げましたとおり、仮ナンバー車両はETC搭載に必要な車検証を備えておらず、現行の運用においてはETCを搭載できないことから、このETCの専用の料金所の運用に当たっては配慮していく必要があろうかと思っております。  このため、仮ナンバー車両がETCの専用料金所を通行する際の運用に関しまして、御指摘いただいたような特別な車載器の開発を含め様々な選択肢について検討するため、国、関係団体、高速道路会社が意見交換をする場を設けることといたしました。  運用に当たっては、例えば車種の判別が適正に行えるような仕組みづくり、こういったものも必要になると考えておりまして、こうした観点も踏まえて、関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国民の命と暮らしを守るとともに、更なる経済発展や地域活性化を図るためには道路の更なる整備は必要不可欠でありまして、各地方から日々多くの要望をいただいているところでございます。  例えば、高規格道路のミッシングリンクにつきましては、全国に約二百区間残っているとともに、開通した区間についても、暫定二車線となっている区間が多く残っているなど、多くの課題がございます。  加えて、既存の道路施設につきましては、老朽化対策、これが喫緊の課題でございまして、効率的かつ持続可能な予防保全によるメンテナンスへ移行するため、対策を早期に進める必要がございます。  そのため、国土交通省におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用いたしまして、道路の整備や老朽化対策などの加速化に取り組んでいるところでございまして、引き続き、必要な予算
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  薩摩半島におきましては、国道二百二十六号、また南薩縦貫など、半島を縦断する複数の広域道路ネットワーク、これは形成されておりますが、委員御指摘のとおり、横断する道路につきましては、南さつま市と指宿市を結ぶ鹿児島県管理の国道二百二十六号、これのみというふうになっております。  薩摩半島を横断する広域道路ネットワークが形成されることによりまして、薩摩半島全体の交通利便性また周遊性の向上、また災害時のリダンダンシーの確保などの効果が期待されております。  こうした状況を踏まえまして、令和三年の六月、鹿児島県が新広域道路交通計画を策定いたしまして、薩摩半島横断道路につきましては、必要な検討を進める構想路線に位置づけられました。  この構想路線につきましては、現在、鹿児島県が中心となりまして、地域の現状、課題等について検討を行っているものと承知をいたし
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  スマートインターチェンジの設置に当たりましては、まず、地方公共団体が主体となりまして、インターチェンジの必要性などの検討を行っていただいております。  御指摘の新東名高速道路の掛川パーキングエリアにおけるスマートインターチェンジでございますけれども、現在、掛川市におきまして、構造の検討、また周辺企業や主要観光地へのアクセス性の向上などの必要性の整理、そういったものを行っているというふうに伺っております。  国土交通省といたしましては、掛川市に対しまして、引き続き必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  通学路の交通安全対策を進め、児童などの安全を確保することは大変重要な課題であるというふうに認識いたしております。  通学路の安全確保に当たっては、継続的に取組を実施していくということが重要でございまして、PDCAサイクルに基づいて点検や対策を実施してきたところでございます。  これらの取組を進めていくに当たっても、データの活用は非常に有用であるというふうに考えておりまして、ETC二・〇データを用いた分析結果を国の方から提供いたしまして、通学路における潜在的な危険箇所の把握また効果検証などに取り組んでいる事例もあるところでございます。  引き続き、通学路の交通安全対策においてもデータの活用が進むよう、地方公共団体への支援も含め、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  まず、国道百二十号の金精道路の件でございます。  この国道百二十号の県境に位置する金精道路でございますけれども、これにつきまして、冬期における積雪とか凍結によりまして、例年十二月下旬から四月下旬まで通行止めというふうになっております。  このため、現在、栃木県と群馬県におきまして、冬期における通行止め解消のための整備に向けた勉強会を設置をいたしまして、今時点で、国立公園特別保護地区への環境面からの配慮事項、また火山性地質を踏まえた技術的な課題、これについて検討を行ってきているというふうに聞いております。  栃木県、群馬県におきましては、今後とも技術的な検討を行っていく予定と伺っておりまして、国土交通省といたしましては、必要に応じて技術的な支援を行ってまいりたいというふうに考えております。  それと、二つ目の日光川治防災の件でございます。
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  圏央道の久喜白岡ジャンクションから大栄ジャンクションの間において、これにつきましては、平成三十年度より、NEXCO東日本が四車線化事業を進めております。  この区間につきましては、先生今御指摘のとおり、令和四年度の全線開通を目標に事業を実施してきたところでございますが、令和四年の三月に、この全線開通を令和七年度から八年度になる見通しとしたところでございます。  開通予定を見直すこととなった理由でございますが、道路区域外に工事用ヤードを借地をする必要がある橋梁工事につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりまして借地協議に時間を要したこと、また、一部の橋梁設計業務の入札が不調となりまして契約に時間を要したことにより工事の着手が遅れたことによりまして、見直すこととなりました。  現在、この区間におきましては、全面的に改良工事、橋梁工事
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど私が、圏央道の令和四年度開通を目指したというのは、令和六年度の開通を目指していたの間違いでございます。済みませんでした。  それでは、国道六号のお話でございますが、先生御指摘のとおり、先生がおっしゃった区間につきましては、二車線の道路に約二万九千台の車両が通行して、四か所の交差点において、朝夕の時間帯を中心に渋滞が発生しているといったことで、課題があるというふうには認識をいたしております。  この区間を含めた茨城県内の国道六号の未整備区間につきましては、国、県から成る茨城県国道六号道路整備検討会において整備方針の検討を行っております。  令和五年の三月に開催いたしました第六回の検討会におきましては、茨城県内の国道六号における最新の交通状況、また区間ごとの当面の進め方について、国と県で確認を行ったところでございます。  国土交通省とい
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  東京都心部と郊外部をつなぐ上尾道路二期、もう一つは新大宮上尾道路でございますが、この幹線道路ネットワークは、都心へのアクセス向上による物流の効率化、また、地域産業の振興などを促進し、首都圏の国際競争力の強化を図る上で重要な役割を担うものであると認識をいたしております。  この上尾道路二期につきましては、現在、用地買収、改良工事、橋梁の上部工事を進めているところでございます。このうち、JR高崎線に架かります橋梁は、下部工事が完成いたしまして、昨年度から橋梁の上部工事を進めているところでございます。  また、新大宮上尾道路につきましては、令和三年度より現地の工事に着手したところでございまして、現在、用地買収、改良工事、橋梁の下部工事を進めているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、首都圏において、これらの道路を始めとする
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