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たがや亮

たがや亮の発言312件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 所有 (72) 伺い (55) 消費 (54) 事業 (52) 通報 (45)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  次も、全ての参考人様にお伺いをいたします。  高速道路に関して、建設、更新、維持、補修管理に税を一円も投入せず、全て通行料で賄っているというのが国交省からの説明でしたが、公団から民営化したとはいえ、NEXCO各社は一〇〇%財務大臣が株式保有、子会社もほとんどが一〇〇%NEXCOが株主ということを考えると、形は民営ですが、事実上、国が実質的な株式会社のオーナーであると言えます。  また、受益者が、一九六〇年代当初の頃とは大きく変化して、運転をしない赤ちゃんからお年寄りまで物流でお世話になり受益者とも言えるので、したがって、自動車重量税を始め様々な自動車関連税の一部を高速道路の建設、維持、更新、補修管理のために投入することに妥当性があるのかないのか、皆様のお考えをお聞かせください。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  上岡参考人にお伺いしたいのですが、今後、急激な人口減少に伴い、年々利用料金の収入が減り、そのため一人当たりの負担が増えていくと予想されるわけですが、それを踏まえて、二一一五年まで延長するという試算は果たして妥当なのでしょうか。そして、高速道路に関して、我々が生きていないような先まで料金を取り続けることを今決めるよりも、将来の人口減少も踏まえて、自動車間接税を投入するなどして少しでも償還期間を短縮することや、建設国債借換えなどで対応することが我々の使命だと思いますが、いかがお思いでしょうか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  最後の質問で、石田参考人様と上岡参考人様に再びちょっと質問なんですが、日本の高速道路は、海外、特にヨーロッパに比べて山岳地帯や橋梁が多い、地震が頻繁にあるので強度を強くしなければならないなどの理由で、外国に比べて高速道路利用料金が高いと言われていますが、それらの理由以外にも高くなる要因というのはありますでしょうか。ちょっとお聞かせください。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  時間が来たので、終わります。本当に貴重な御意見、ありがとうございました。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○たがや委員 れいわ新選組の一本足打法、たがや亮です。  法案の質問の前に、三月十日の当委員会での私の質問に対する答弁について一言申し上げます。  お手元の資料を御覧ください。  上の部分ですが、宅建業者や投資家が個人所有の土地建物を購入する際、転売なら特例措置があり、インボイスは発生しません。下ですが、転売ではなく、事業者や投資家が直接、事務所やレストラン、民泊を運営する目的で購入すると、特例措置が適用にならず、インボイスが発生して、消費税を売主か買主か、誰が負担するのかの問題が生じてしまうため、新たな特例措置を設ける必要があるのではないかと質問しました。この私の質問に対して、残念ながら、大臣の答弁の中に回答はありませんでした。  大臣よりも、むしろ答弁を用意した国交省の皆さんに言いたいのですが、事前レクで、財務省、国交省合わせて十五人の方々に一時間以上もかけてそのことを丁寧に指
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○たがや委員 ごめんなさい、これは国が主導するということでよろしいんでしょうかね。国が主導するんでしょうか。どういった方が何を具体的に行うのかということも、ちょっと今聞き取れなかったのですが、もう一回よろしいですか、その辺。  今、まとめて、多分、質問通告を全部答えちゃったので、一問一問、今聞いているんですけれども。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  二百七億、調査事業も含めて様々で予算があるということですかね。これはもう様々な方がほかに質問されていて、今更なんですけれども、二十九条の三の、先ほど福島委員からも質問があったと思うんですが、二十九条の三第五項六号の再構築協議会の構成について、学識経験者その他当該国土交通大臣が必要と認める者とありますが、ここを質問しようと思ったんですが、もう先ほど答えも出ているので質問しませんけれども、協議会の意義は、調査事業、実証事業というのが肝になり、まさにそこに民間の力をかりて、いかに知恵を絞って地域公共交通の活性化と再生ができるかだと思います。  そのためには、地域の商工会や様々な団体、民間の地域活性化のコンサルタントや実績のある広告代理店、PR会社など、地域創生などで実績を上げたその道のプロの力をどう取り込むかが大事だと思っております。  このように、
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただけるようお願いをいたします。  地域公共交通の活性化のための協議会とは、参考人の武田先生がおっしゃっていたように、廃線になる区間を持つ自治体だけを対象にするのではなくて、廃線の影響を受ける周辺の自治体や都道府県の意見も広く聞かないと本質的な協議にはならないと思うので、断片的に考えず、周辺地域の意見もしっかりと吸い上げられる協議会としてください。そして、協議会の基礎的な仕事である調査事業、実証事業にしっかりと予算措置をしていただけるよう要望いたします。  最後に、政治は生活である、これを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○たがや委員 れいわ新選組のたがや亮です。  参考人の皆様、本日はお忙しい中、貴重なお話を賜りまして、ありがとうございました。  私の選挙区千葉十一区は、房総半島の外房に位置しており、首都圏でありながら人口減少が著しい地域であります。統計上、二〇四〇年までに二四%から五〇%以上減少する地域で、自家用車の利用が欠かせず、一家に一台ではなく、大人一人に一台といった地域です。  私にとって、この法案が抱えるテーマは、鉄道もバスもタクシーもないような地域で、運転免許を持たない住民の足をいかに確保するのか、また、地域公共交通と地域の振興をどうリンクさせるのかだと考えております。  人口減少地域では、必要最低限の公共交通インフラを再整備するのが極めて困難な状況で、もはや自治体や民間の力をかりても公共交通を支えることが困難な状況で、国の積極的な援助が不可欠なわけですが、この点について、参考人の皆
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  先ほど山内先生が自動運転に言及されていましたけれども、私、一つは、非常に興味深く自治体を見させていただいているんですけれども、茨城県の境町の無料自動バス、あれがちょっと、我々みたいな、一番大きな市で八万七千人強なので、ああいったものが将来、我々の地域でしっかりと運営が、行政コストがかからずに無料で行政もやっているということなので、非常に期待はしているので、そういった点、ちょっと時間がないのであれなんですけれども、山内先生は、そういう小さな自治体でも何でも、やっていける可能性というのはこれからあるかと思われますでしょうか。