たがや亮
たがや亮の発言312件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
所有 (72)
伺い (55)
消費 (54)
事業 (52)
通報 (45)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 29 | 206 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 7 | 40 |
| 決算行政監視委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 4 | 21 |
| 内閣委員会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 ありがとうございます。
最後の質問になりますが、この法案では協議会などの共創がうたわれていますが、心配になるのが、協議会の中身が、国、行政と交通事業者などであり、住民が不在となってしまうのではという点です。
要するに、単なる採算が取れない路線の廃止のための協議会になってしまうんじゃないかということが、やはり地元でも、先ほど武田先生も言われていましたけれども、JRの久留里線の一部区間について、事業者の声が大き過ぎて存続の危機に瀕しているという状況の中で、実際にこの法案でどのように本当に救い上げられるのか。むしろ、活性化とか再生ということに逆行するんじゃないかとみんな思っているわけです。特に我々みたいな小さな自治体が多い地域はそういうふうに思っているので、それで、皆さん、どうやってこれを救い上げられる法案になるのかということを、ちょっと、簡潔で結構ですのでお聞かせください
全文表示
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 時間が来たので終わります。
参考人の皆様、ありがとうございました。
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 れいわ新選組の竈門炭治郎、たがや亮と申します。
今日は、国交省所管の事業者にまとわりつくインボイスという鬼を鬼滅のやいばで退治できるよう頑張ります。
斉藤大臣、予算委員会、お疲れさまでした。大臣はやはりすばらしい方だと思いました。予算委員会の答弁の際、小走りで答弁に向かったり、マスクを素早く外してやや早口で答弁を短くするなど、大臣の中で最も質疑者に対して配慮のある方だと感服いたしました。その人柄を象徴するような今回の大臣所信を踏まえて、質問に入りたいと思います。
大臣は、所信の中で、我が国が抱える様々な問題に対して、国民の皆様と丁寧かつ誠実に対話し、小さな声一つ一つをよく聞き、真摯に受け止めるとおっしゃっているので、本日は私の話も是非受け止めていただきたいと思います。
大臣の重点的に取り組む最初の柱の中で、国土強靱化について、インフラの維持管理、更新を計画的に
全文表示
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。
大臣の認識、ありがとうございました。そして、数が認識できていないというのは、国交省だけじゃなくて、これは財務省の方に聞いても、数が分からない、把握できないということなんですね、インボイスに関して。
ということは、どの事業者がどれくらい影響を受けるかというのが分からない状況でインボイスが導入されようとしております。そして、一人親方の多くが、二十五年以上のデフレにコロナまでやってきて、さらに、物価高騰による資材仕入れ額の激増、七月にも始まるコロナ融資の返済により、ただでさえ事業者が瀕死の状態です。
そこで、建設業の実態を少し紹介したいと思います。
ダイヤモンドオンラインに掲載された帝国データバンクの情報取材課長の記事によると、二〇二二年の建設業者の倒産は千二百四件を数え、前年を一二・九%上回り、二〇〇八年以来十四年ぶりの前年比増加。新
全文表示
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。
様々な対応を考えられているようなんですが、大臣所信において、国土強靱化のために担い手の確保とおっしゃっていたので、その流れに逆行するおそれのあるインボイス導入は慎重に検討いただいて、制度の見直し、延期も含めた提案を国交省として積極的に政府に呼びかけていただけるようまず要望します。よろしくお願いします。
次の質問に参ります。
国交省の所管する事業者で、同様に、不動産売買では、転売については特例措置が施されているようですが、転売せずに事務所やレストラン、シェアハウス、民泊に利用する場合、新たに消費税の負担による不利益が発生しますが、大臣の御見解をお聞かせください。
また、このような転売以外のケースに対して、新たな特例制度が必要と思いますが、政府は何か対応を考えているのでしょうか。お答えください。
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
|
○たがや委員 もう時間がないので終わりますけれども、転売することだけが特例措置を受けられるというのは、これは不思議なんですよね。しっかりと様々なものに対応していかないと、税の平等性と言っているので、そこはちょっとおかしな話になると思います。
こんなケース、最後に一つだけ。レストラン、シェアハウスなどの目的で買い取る課税事業者が相当数予想される中で、個人から物件を購入する際、買手の課税事業者が、個人の売主に対して、会社法人格を取らせるケースが予想されます。どういうことかというと、スタートアップ企業は二年間消費税が猶予されるため、その制度を利用して、売主である個人に対して会社法人格をそのときだけ取らせるということです。そういうことをしていると、更に平等性も何もなくなってしまうと思うので、制度として欠陥だらけと言わざるを得ません。
そもそも、インボイスの導入の大義は、税の公平性の担保、複
全文表示
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○たがや委員 れいわ新選組のウルトラマン、たがや亮です。
私に許されたカラータイマーは僅か四分です。四分以内に消費税とインボイスという怪獣を退治できるよう頑張ります。岸田総理、よろしくお願いいたします。
前回の予算委員会で岸田総理は、消費税は第二法人税という主張は十分理解できていないとおっしゃっていたので、今日は是非、岸田総理に消費税の本質について理解を深めてもらいたいと思います。
まず、内閣委員会の私の質疑にて、消費税が預かり税ではない、消費者から預かった税を利益にする益税でもないと明確に政府が認めたことで、益税論争には終止符が打たれました。
パネル右上の図は、間接税の仕組みです。
酒税やたばこ税などは、真っ先に大本の製造者から量や本数に応じて税金を徴収して、消費者に商品が渡るまで機械的にきれいに転嫁され、間接税という意味も分かります。ゴルフ場利用税などはその逆で、利
全文表示
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○たがや委員 益税はあるんですか。これは岸田総理、もう答えは出ているんですが。不公平を是正するためにインボイス導入というのは、益税論争に終止符が打たれたことで、通用しません。
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○たがや委員 それでもなお導入するなら、国民の皆様にちゃんと説明責任を果たしてください。大義のなくなったインボイスは即刻やめてください。国民は見ていますよ。
最後に、政治は生活である、国民の生活が第一、これを申し上げて、私の質問を終わります。
総理、よろしくお願いします。
|
||||
| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
|
○たがや委員 れいわ新選組の潜水艦こと千葉十一区のたがや亮です。
今日は、くしくも父親の命日でして、こんな日に予算委員会の初の質疑ということで、とても感慨深いものがあります。父と一緒に質疑に臨む気持ちで頑張りたいと思います。六分一本勝負、岸田総理、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、消費税に関して、大きな誤解を解きたいと思います。
恐らく国民の皆様の多くは、消費税の免税事業者について、客から消費税を取っているのにそれを納税せず猫ばばしている、ピンはねしている、おかしいじゃないか、怒りを感じると思われるかもしれません。
しかし、そうではありませんでした。二月十日に行われた内閣委員会の私の質問に対し、財務省は、何と消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。つまり、消費税は、もらった税を利益にできるいわゆる益税ではないと認めたんです。
資料二を御覧くだ
全文表示
|
||||