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郡山りょう

郡山りょうの発言172件(2026-04-01〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (123) 伺い (114) 情報 (85) 個人 (74) 企業 (60)

所属政党: 立憲民主・無所属

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
恐らく、本当にAIの開発とかになると、本当にいいように使えば物すごく社会豊かになるんですけど、一方で、悪い使い方というところをしてしまえば本当にとんでもないことになるので、だからこそ恐らくリベラルアーツが必要なんじゃないかということをここに載せたんじゃないかなと思っています。  昔は三学四科というもの、古代ローマ時代はリベラルアーツだったんですけど、今だと人文科学、社会科学、自然科学、そして実践領域とか、こういう幅広いんですね。ただ、実際、リベラルアーツを掲げながら、掲げている大学のほとんどが文系なんですね。人文社会科学、社会科学の部分で、実はその幅広くやっているところは基督教大学、東京大学、九州大学というところに限られているということなので、もしこれを、この全体を教えていくことになると、恐らく学習指導要領とかそういったところの全体も見直していかなければならないことなんじゃないかと。例え
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
先ほどの補助金もしかり、そういったセキュリティーの担保ができるような体制を是非ガイドライン、ソフトローのところも含めて整えていただけると非常に助かるので、中小企業の皆さんも導入しやすいと思いますし、あとはメーカーの皆さんもそこをしっかりと主導、やっぱり自分たちにも影響を与えますし、その取引先、双方にとってマイナスになるので、そういった意味の信頼、企業の信頼も失墜させることになるので、是非そこについてもフォローをしていただいて、しっかりと構築していただければと思っております。  続きまして、AIですね、ガバメントAI「源内」の効果検証、補助金データ、あとは不正対策についてデジタル庁の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。  ガバメントAI「源内」については、十八万人への展開、環境整備が進んでいるんですが、肝腎なのは実際に活用されているかどうかというところでございます。役職上位者の利用率が
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  これ、民間も同じなんですね。やっぱり我々の世代だと差が出るんですよね。ただ、やはり我々全体、政府、立法府も含めて主導をしていって、そこのノウハウを民間に展開するということこそ我々がやる使命だというところを思いますので、是非共にしっかりと行っていきながら、これを民間に展開する、どうやったら幅広く、すべからく皆さんをAIを活用できる皆さんにしていくのかというところも是非一緒に取り組んでいければと思っています。  ただ、「源内」、オープンソース化行って各自治体のAI導入支援を進めるということなんですが、やはりそこの効果検証が不十分なまま横展開を進めたら、いろんな案件の中で、自治体の職員の皆さんだったり、負担を強いられることになりますので、そこについてはしっかりと検証した後に進めていくというところをお願い申し上げたいと思っております。  続きまして、補助金申請データ
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  これ質問なんですけど、時間もちょっと足りないと思いますので、何というんですかね、要望でちょっと伝えたいんですが、例えば補助金のアウトカムデータがそろえば、どの都道府県でどの業種にどの補助金が効果的かという政策の精度が飛躍的に高まるというところは狙えると思うんですね。これは政府全体の予算配分の質の向上にも直結できるはずなので、是非エビデンスに基づく政策立案を、Gビズを柱として、発展を柱として明確に位置付けていただきたいというのと。  あとは、不正のスクリーニングですね。補助金の不正受給というところもあって、そういったものをこの申請のときにAI等の技術を使っておかしいところがないかというところをスクリーニングするというところも非常に、やはり不正受給による損失というのは物すごく大きいと思いますので、是非そこも今後の展開の中でお願いしたいと思います。よろしくお願いいた
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  そうですね、今後の需要、ベースロード電源をしっかり確保することも大事ですし、やはり蓄電技術、系統整備であったり、あとは次世代のエネルギーですよね。今開発を進めているアンモニア混焼やCCSといった脱炭素技術の、しっかりと構築をしていきながら、今後、結局データセンターとかAIの発展って、今では足りるかもしれないけど、これから足りなくなるということも想定した是非エネルギー政策を立てていただければと思っております。よろしくお願いいたします。  あと、次に、半導体、レアメタル等のサプライチェーン強靱化と中小製造業の波及についてお伺いしたいと思います。  資料二を御覧ください。  これ、AIに関わるといっても、これだけ、これでも結構まとめたんです、簡素化したんですね。詳しく載せるとA3一枚ぐらい、私の目じゃ読めないぐらいのびっしり詰まったものができ上がるんですが、これ
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  先ほどいろんな補助金の質問もやったと思うんですけど、やはりこれだけサプライチェーンがたくさんある中で、本当にたくさんの中小企業の皆さんもそうですし、やはり川上ですよね。鉄、非鉄、そしてナフサ等の、やはりそこの川上の部分に携わる皆さんもたくさんいらっしゃいますし、それを考えると、やはり十七の成長分野それぞれの、大体絡んでいると思うので、ゴールだけを見据えるんじゃなくて、そのゴールに携わる様々な企業の皆さんの支援をきめ細かくやっていかなければ、人材育成も含めてですね、このような取組はできないと思いますので、是非お願い申し上げたいと思います。  最後の質問です。  ガイドラインのアジャイルタイムについて、個人情報保護委員会にお伺いしたいと思います。  AI基本計画は、毎年、実態として半年程度、今後どういったサイクルで改定されるか分からない中で、個人情報保護に関す
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郡山りょう 参議院 2026-07-08 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
時間がなくなりましたので最後の質問は割愛させてもらうんですが、実は今日の朝日新聞の二〇二五年民間個人情報漏えいの件数が一万七千百三十九件、過去、二〇二四年に続いてワーストの二番目に漏えいが多かったということで、その中の不正目的のおそれが二〇%、三千八百件に上るということでございます。  個人情報だけじゃなくて、知財関係も恐らくAIの進展の中で重要な、漏れてはいけない日本のやはり産業の中の大きな大事なところでございますので、当然、個人のやはり人権に関わること、そして企業のそういった情報を守るために、引き続き私も取り組んでいくことをお約束申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
郡山りょう 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
皆さん、御安全に。(発言する者あり)ありがとうございます。いつもありがとうございます。立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日もよろしくお願い申し上げたいなと思います。  今回、今までの特別国会が始まって厚生労働委員会の質問の中でもちょっと恐らく初めてじゃないかなと思う技能ですね、人のスキル、これはやはり多くの日本の産業の中で必ず必要なもの、日本を支えている人が支えている多くがやっぱりスキル、これが重要だと思いますので、技能五輪や技能検定を通じて、今後、日本としてどう技能を向上していく、プレゼンスを上げていくのかというところに関して、是非大臣と政府参考人の方に御質問していきたいと思っております。  まず、技能五輪の概要についてお伺いしたいと思います。  全国大会、国際大会とあるんですが、まず全国大会は、二十三歳以下の若者を対象とした競技大会であり、今回から介護も含めて、介護の競
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郡山りょう 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
ありがとうございます。  やはり、昔、技能が高い日本ということで、そうですね、高度成長期の中で日本は世界から評価されてきたと思うんですが、かつて、日本、技能五輪国際大会においては、二〇〇七年の静岡大会を中心に金メダルを多く取るという卓越した実績を誇っていたんですが、しかし、近年は中国や韓国などのやはり技術力の向上、台頭によってメダル獲得状況が変化してきていると理解をしております。  日本の技能を引き続き負けないように上げていく、その証左である金メダルの獲得に向けた今までの推移と、近年の国際競争力をめぐる現状及び課題について、参考人から認識をお聞かせいただきたいと思います。お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-25 厚生労働委員会
結構、もう二十三歳で入社、十八歳で入社してから、ほぼ毎日これに特化して、ある意味青春をこれに懸けてやっているぐらい、やはり高度な技術を競い合うというところでございます。  その中で、非常に、今回、二〇二八年に国際大会開催するに当たって、同年に開催する全国大会の開催については、昨年六月なんですが、関係者の負担を踏まえ、開催見送りをホームページ上で公表されたと承知をしております。一方で、多くの関係者の皆様から開催を求める声が上がっていることも事実でございます。現在、御省において競技実務担当者や関係職種にアンケート調査を実施中であり、来月の一日を締切りとして最終決定に向けた調査を進めているとのことでございます。  我々、国際五輪を推進する議連の方も、先日、上野大臣の方に国内大会の開催を是非という要請書を手交させていただいたところですが、現時点でのその開催の可否の状況と課題、今後の対応方針につ
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