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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 内田欽也 |
役職 :国土交通省都市局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のキャッチボールを始め、例えば、花火の使用ですとかスケートボードの利用等、特定の利用が禁止されている都市公園が一定数あることは認識しております。これは主として、地域住民の皆様等からの御意見に対する利用調整の結果であるものと考えております。
公園の利用ルールは、条例等に基づき各公園管理者が定めるものではありますが、公園に対する様々な利活用ニーズに応えられるように、関係者との対話と合意を基に検討を進めていくことが重要であると考えております。
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| 草間剛 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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大谷ブームで野球が沸いたんですけれども、そもそも、都市部ではキャッチボールさえもできない公園が多くなってきているということでございます。
昨年の十一月に、野球はどうして日本にかなわないのかという台湾メディアの報道が出まして、その理由が、台湾の学校では危険を避けるために子供に野球を禁止して、また、学校だけでなく公園でも野球を禁止しているということが台湾が日本に勝てない要因だというように台湾では報道されておりまして、実は、これは日本にも当てはまってしまうのではないかなと思っております。
野球、キャッチボールだけではなくて、いわゆるボール遊びまで禁止している公園が多数になっている今の現状は、子供たちや日本の球技の未来にとって危機だと思っております。これはもちろん自治体の仕事ではあるんですけれども、国としても何かしらの対策を検討していくべきだと思うんですが、大臣の考えを伺いたいと思います。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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確かに、そうしたキャッチボール等を禁止されている公園が一定数、公園をどう使うかというのは、私の地元でも非常に、いつもそうした課題になることでもございますので、認識はしております。
先ほど、利用ルール自体は公園管理者において設定されるという原則は局長からも答弁がありましたけれども、やはり都市公園の機能をしっかり発揮をするというためには、公園の特性に応じて柔軟に管理運営を進めていくということも重要かと思っております。
国土交通省では、令和四年十月に、都市公園の柔軟な管理運営のあり方に関する検討会の提言や参考事例集というのを策定、公表しておりまして、例えば、様々な利活用ニーズに対応するために画一的な利用ルールを見直す、あるいは、利用者や地域住民等の合意形成を基にした公園ごとの利用に関するローカルルール作りなどを促して、ボール遊びができる公園の取組というのもその中で紹介をしているというとこ
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| 草間剛 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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ボール遊びを禁止している公園でボール遊びができるようになったという事例をまさに紹介をいただいたと思うんですけれども、自治体は住民を抱えておりますから、やはりこれは、どんどんどんどん、苦情が来るたびに、球技やボール遊びができなくなってしまうと思います。何らかの国の施策をこれからも進めていただきますようにお願いしまして、質問を終わらせていただきます。どうもお疲れさまでございました。
ありがとうございました。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。
次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後八時一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 | |
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本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
田所 嘉徳君 寺田 稔君
平沢 勝栄君 大西 健介君
本庄 知史君 三木 圭恵君
二月二十六日
田所嘉徳君が委員長の指名で、主査に選任された。
令和七年二月二十七日(木曜日)
午後一時開議
出席分科員
主査 田所 嘉徳君
石橋林太郎君 尾崎 正直君
寺田 稔君 平沢 勝栄君
森下 千里君 大西 健介君
岡田 悟君 川原田英世君
櫻井 周君 橋本 慧悟君
本庄 知史君 三木 圭恵君
兼務 長谷川淳二君 兼務 向山 淳君
兼務 中川 宏昌君 兼務 平林 晃君
兼務 高井 崇志君 兼務 塩川 鉄也君
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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これより予算委員会第二分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。
本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。村上総務大臣。
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| 村上誠一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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令和七年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。
本予算案につきましては、令和六年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四に沿って、必要な経費を計上したものであります。
総務省としましては、能登半島地震の教訓を踏まえた国民、住民の安全、安心の確保、地域経済の好循環と持続可能な地域社会を実現するための地方行財政基盤の確立と地域経済社会の活性化、信頼できる情報通信環境の整備、国際競争力の強化と国際連携の深化、国の土台となる社会基盤の確保に必要な予算を盛り込んでおります。
一般会計予算額は、十九兆五千九百十七億円です。
以下、事項などの説明につきましては、委員各位にお許しを得まして、これを省略させていただきたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
以上です。
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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この際、お諮りいたします。
ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕
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