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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質疑を終了します。ありがとうございました。
牧島かれん 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時四分散会
会議録情報 参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月二十五日     辞任         補欠選任      上野 通子君     古庄 玄知君      比嘉奈津美君     藤井 一博君      塩村あやか君     羽田 次郎君      伊波 洋一君     高良 鉄美君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         猪口 邦子君     理 事                 朝日健太郎君                 越智 俊之君                 吉川ゆうみ君                 高木 真理君                 高橋 光男君                 串田 誠一君                 浜口  誠君  
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上野通子君、比嘉奈津美君、伊波洋一君及び塩村あやか君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君、藤井一博君、高良鉄美君及び羽田次郎君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査を議題といたします。  本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「包摂的平和(Inclusive Peace)の実現に向けた課題と方策」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、慶應義塾大学法学部教授細谷雄一君、公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員相良祥之君及び一橋大学大学院法学研究科教授市原麻衣子君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、細谷参考人、相良参考人、市原参考人の順にお一人二十分程度で
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細谷雄一
役割  :参考人
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  慶應義塾大学法学部の細谷と申します。  今日は、貴重な時間をいただきまして、このような私の方から説明をさせていただけることを大変光栄に存じます。  私の方からは、お手元に資料がおありかと存じますが、リベラルな国際秩序の展開と再編という、やや大きな歴史的な枠組みから、今起きている、目の前で起きている大きな変動というものを、国際的な変動というものを私の方からお話をさせていただければと存じます。  まず、一ページ目の「はじめに」というところでございますけれども、冒頭でまず戦争と平和、今回の調査会の重要なテーマである「21世紀の戦争と平和と解決力」のこの戦争と平和についての幾つかの重要な文献からの考え方を御紹介したいと思います。  まず一つ目でございますが、こちらは、イギリスの十九世紀の法学者、ヘンリー・メインが述べた言葉でございます。この中では、戦争は、人類と
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございました。  次に、相良参考人にお願いいたします。相良参考人。
相良祥之
役割  :参考人
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
国際文化会館地経学研究所の相良と申します。  本日は貴重な機会を賜り、御礼を申し上げます。  私は、シンクタンクで国際政治経済を研究しておりますけれども、以前は民間企業、JICA、国連、そして外務省で勤務をしてきた実務家でございます。  調査会のテーマであります包摂的平和の実現に向けた課題として、私は、この第二期トランプ政権において国際の平和と安全を維持するためのリーダーシップと推進力が失われ、国際社会に深刻な空白が生じつつあると考えております。包摂的であるべきところで飛び地ができているというお話をしたいと考えております。  こういった状況を踏まえて、まずは多国間枠組みについての現状の課題、そしてこれからの日本の取組の在り方について、とりわけ健康医療領域に焦点を当てつつ、意見を申し述べさせていただきます。  まず、多国間枠組みの現状についてであります。  国際的な枠組みや二国間
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございました。  では次に、市原参考人にお願いいたします。市原参考人。
市原麻衣子
役割  :参考人
参議院 2025-02-26 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  一橋大学の市原麻衣子と申します。本日は、機会を頂戴いたしましてありがとうございます。  私は、民主主義と国際政治に絡むところの研究をしておりまして、主に民主主義を擁護する動きと、それから民主主義に対する攻撃の動き、両方とも見ております。それですので、民主主義外交、民主化支援ですとか、あるいは権威主義国の影響工作、民主主義社会に対するものですね、そういったものを見ておりまして、その観点から、自由、法の支配、人権などの規範をベースにつくられている民主主義規範というものを重視する国際秩序、国際規範というものが今どういう状況になっていて、今後どういうふうになっていくのかということを少しお話をさせていただきたいと思っております。  基本的に、お二人の参考人の先生方とかなり重複するところがございます。  まず、前提条件として、昨今、トランプ政権が発足してから、それが与
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