ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健一 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答え申し上げます。  林業経営に適した森林において人の活動を活発化させることは熊等の抑制移動にもつながるものと考えており、そういった観点からも、林業の活性化が重要であると認識しております。  林業の活性化に向けては、切って、使って、植えて、育てる森林資源の循環利用を図ることが重要であり、御指摘のとおり、特に木材の需要の確保、拡大は大きな課題の一つとなっております。  このため、林野庁としては、今後、人口減少の進行に伴い、新設住宅着工戸数の減少が見込まれる中、これまで木材が余り使われてこなかった非住宅・中高層分野において、強度や耐火性に優れた製品の開発普及、公共建築物の木造化等の支援を通じて、木材利用の拡大を図るとともに、木質系新素材の研究開発、付加価値の高い木材製品の輸出促進等の取組を進めております。  これらの取組を着実に推進することにより、国産材の安定的かつ持続的な需要拡大を
全文表示
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございます。  実は四月にも提案しておりましたガバメントハンターや、ドイツのフォレスターのような森林官なども併せて一緒に考えていただければと思います。  本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
泉健太 衆議院 2025-11-25 環境委員会
この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。青山環境副大臣。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
役職  :環境副大臣
衆議院 2025-11-25 環境委員会
恐縮ながら、訂正がございます。  先ほど三十五個目の国立公園の誕生を申しましたが、資料に誤りがありまして、日高山地、夕張山地と申し上げたのは、正しくは日高山脈襟裳十勝国立公園であります。  私の責任でおわびして訂正いたします。
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございました。
泉健太 衆議院 2025-11-25 環境委員会
次に、竹上裕子さん。
竹上裕子
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-25 環境委員会
本日は、このような質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  石原大臣におかれましては、大変お疲れのところでございますが、いましばらくよろしくお願いしたいと思います。  無所属、減税保守こども会派の竹上裕子です。  まず、野生動物管理について質問させていただきます。  千葉県房総半島では、小型の鹿である特定外来生物キョンが大量に発生しております。そのために、現在は房総半島中央部から南部の先端にかけて拡大抑制政策をしているということを聞いていますが、根本的に、外来種であるため、これが日本中に移動してしまうと、非常に元々の、本来の日本の生態系を崩しかねない、そういう脅威になってしまいます。  この点を踏まえ、環境省として、害獣になりつつある熊、鹿、イノシシや外来生物キョンを含む総合的な野生鳥獣管理の強化について、どのような対策を講じていくのか、是非お聞かせいただきたいと
全文表示
堀上勝 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答えいたします。  御指摘のキョンにつきましてまずお答えをいたしますけれども、千葉県や東京都伊豆大島において野外に定着して、農作物被害や生態系被害が生じていると承知しております。  環境省におきましては、キョンを外来生物法に基づく特定外来生物に指定をいたしまして、千葉県や隣接する茨城県が実施する対策を特定外来生物防除等対策事業交付金により支援をしているところでございます。  また、茨城県への専門家の派遣、あるいは環境研究総合推進費によるキョンの監視と早期防除システムの研究、これへの支援も実施しているところでございます。これらの支援を通じてキョンの分布拡大阻止を図ってまいります。  こういったことを含めて鳥獣対策にも生かしていきたいというふうに考えてございます。
竹上裕子
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-25 環境委員会
是非とも徹底した対策をお願いしたいと思います。  続きまして、いわゆるガバメントハンターについてですが、環境省さらには都道府県が主体となって配置する公的なハンター制度について、環境省が想定するガバメントハンター像、それは正規雇用の職務公務員として位置づけるのか、それとも任期つきの職員であるとか委託型などいろいろな雇用形態が想定されると思いますが、現時点でのお考えをお示しいただきたいと思います。
堀上勝 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答えいたします。  鳥獣の保護管理を担う人材を確保するために、狩猟免許を有して、鳥獣の捕獲等を行う公務員、いわゆるガバメントハンターと言っておりますけれども、この活用が重要と考えております。  御指摘の雇用の形態といたしましては、正規職員のほかに、会計年度職員あるいは非常勤職員といった様々な形態があるというふうに考えておりますけれども、この雇用形態の詳細等につきましては、これを含んで、ガバメントハンターの在り方についての検討を着手したというところでございます。今月四日に開催をしました、鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針の改正に係る準備会合と言っておりますが、ここで検討に着手をいたしました。  環境省といたしましては、この検討と並行して、自衛隊の退職者等への狩猟免許の取得を呼びかける、こういったこともしまして、ガバメントハンターの確保に向けて取り組んでいき
全文表示