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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川内博史 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
終わります。  ありがとうございました。
阿久津幸彦 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
阿久津幸彦 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市村浩一郎君。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
日本維新の会、市村浩一郎でございます。  この度、私にとりまして松下政経塾の先輩であります高市早苗総理の下で私も与党の一員としてこうした質疑ができること、そして今日は片山大臣と質疑ができること、本当によろしくお願いいたします。感謝申し上げます。私にとっても十三年ぶりの与党なんですが、そのときはこうして与党議員として質問することは一回もなかったと思います。初めての与党議員としての質問で、よろしくお願いいたします。  それで、今日は、私ども日本維新の会は今回与党ということになっておりますが、私たちの政党は、改革を志す政党、改革を志向する政党でございます。そして、それは、次世代のために改革を、よりよい日本を引き渡す、そういう思いで今政治に取り組んでおるというところでございまして、是々非々でやってまいりました。ですから、与党と言っていますが、これまでも与党でもなく野党でもなく本当に是々非々でや
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片山さつき
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーにつきましては、骨太の方針二〇二五におきまして、制度設計の大枠の整理として、主要論点の基本的な考え方や選択肢などを明らかにするとされております。  財務省といたしましては、二〇二三年四月にCBDCに関する有識者会議を既に立ち上げ、主要論点に関する議論を行い、取りまとめも行いました。また、二〇二四年一月以降、政府、日本銀行として制度設計の大枠の整理を行うため、関係府省庁・日本銀行連絡会議で議論を進め、これまでに中間整理及び第二次中間整理を公表してきたところです。  唯一、少し留意点があるといたしましたら、今年成立したトランプ政権で、アメリカにおいて、二〇二五年七月に反CBDC監視国家法案というのが下院の方では可決されておりまして。  これがなぜ要注意かというと、まさに委員の御質問の中にありましたように、暗号資産が持っているような非常に強
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
今、大臣の方から秘匿性という言葉がありまして、技術面では日銀ということでありましたが、今、日銀、今日いらっしゃっていると思いますが、その技術面の議論というのはどこまで進んでいるんでしょうか。
武田直己
役割  :参考人
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
お答えいたします。  中央銀行デジタル通貨における匿名性の在り方につきましては、日本銀行としましても、プライバシーの保護とマネーロンダリング対策等への適切な対応が両立されることを踏まえつつ、関係当局や民間事業者など、幅広い関係者と協力しながら検討をしております。  技術面につきましては、暗号技術に関して、政府におけるCRYPTRECの検討動向の確認などをしておりますほか、プライバシー保護を支える技術について、最新動向を含め、様々な技術の調査研究を続けているところであります。  日本銀行といたしましては、引き続き、幅広い観点から、こうした調査研究も行いながら、中央銀行デジタル通貨に求められる技術面での検討を進めてまいりたいと考えております。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
今、そこで、暗号ということに関しまして、CRYPTRECさんの、またお名前が出ましたが、CRYPTRECさん、今、CBDCという観点での議論というのはどうなっていますでしょうか。
奥家敏和 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
お答え申し上げます。  CRYPTRECは、国民が安心して利用できる電子政府の構築を目指し、国民が広くアクセス可能なシステムとして今後活用が推奨され得る暗号技術の安全性や実装性を確認した上で、暗号技術を選定するものです。  CBDCなど特定の用途についてどのような暗号技術が適用されるべきかを個別に検討する立場にはないと考えております。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
今お聞きいただいたように、結局、CBDCの技術的なところで、みんな何となくたらい回しになっているような気がしてならないんですね。うちはそこは見ていません、日銀さんは、いや、CRYPTRECさんでというような話でですね。これはしかし、大変、この暗号技術というものをしっかりと見ていかなくちゃいけない。  大分CRYPTRECさんとも議論をしていますけれども、その個別具体的なところでは動きませんというところでありまして。しかし、これは、政策目的で、CBDCのために、耐量子の時代にも耐え得る暗号をとにかく日本は用いる、しかもそれは、日本人の手によって完成されて実装までされていると私はずっと紹介してきていますので、そこをやはり政府としてしっかりと政策目的を持って暗号を見るという発想で、CRYPTRECさんに丸投げされるのもCRYPTRECさんは困ると思うんですね、今まさに御答弁があったように。だか
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