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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
城内実 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
お答えします。  今週火曜日、六月三日ですね、知的財産戦略本部で決定されました知的財産推進計画二〇二五では、委員御指摘のAIの利活用については、推進計画の一つの柱としてAI等先端デジタル技術の活用を掲げております。具体的には、AIの利活用を推進し、知的財産を創造する過程において生産性の向上などに取り組むことの重要性を明確にいたしました。  一方、AIの利活用におきましては、クリエーターや権利者から知的財産権の侵害に対する懸念の声があるものと認識しております。このため、今後の具体的な施策として、AI事業者による学習データの開示や生成AIの認証など、AI開発の透明性の確保を図るための方法を検討していくことを盛り込んだところでございます。  引き続き、関係省庁と連携しながら、この推進計画の施策に着実に取り組み、AI技術の進歩と知的財産権の適切な保護の両立を図ってまいる考えであります。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
時間が来ましたので、城内大臣、ありがとうございました。是非的確に、適正に取り組んでいただきたいと思います。  また、経済産業省と国土交通省の方、来ていただいたのに質問する時間がなくなってしまいまして、申し訳ございませんでした。  終わります。ありがとうございます。
大岡敏孝 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
次に、本庄知史君。
本庄知史 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
立憲民主党の本庄知史です。  優秀な同僚、後輩議員のおかげで、今国会初めての一般質疑です。よろしくお願いします。  まず、トランプ関税、日米関税交渉について、政府の説明責任という観点からお伺いします。  国難だということで、石破総理からの呼びかけがあって、四月四日に党首会談が、野党各党党首と行われました。石破総理はこの会談の後、今後も、定期的かどうかは別として、こういう形で野党の皆様方の御意見を賜るという機会は設けたい、このようにおっしゃいました。  それから二か月たっておりますが、政府・与党からはナシのつぶてなんですね。なぜこれは何のフォローもフィードバックもないんでしょうか。中間報告ぐらいあってしかるべきだと思います。  官房長官、いかがでしょうか。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
今委員からお尋ねがございました党首会談でございますが、これは石破総理が自民党総裁の立場として実施したものというふうに承知しておりまして、官房長官の立場からコメントすることは適切ではない、そういうふうに考えております。
本庄知史 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
党首会談の外形は確かに公党の党首同士です。しかし、その内容は、総理として、政府としての仕事についての野党の党首に対する説明であったり、御意見を承りたいということです。なので、私は伺っています。  官房長官、もう一度お答えください。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
先ほど申し上げたとおりでございますが、委員からこうしたお尋ねがあったということは総理にしっかり共有させていただきたいと思います。
本庄知史 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
野田代表も公に発言しておりますので、是非よろしくお願いいたします。  その上で、この日米関税交渉ですが、幾ら交渉中といっても、余りにも政府の説明が私は不十分だと思うんです。  まず、配付している資料1を御覧いただきたいんですが、これは直近の赤澤大臣訪米の概要ということなんですが、「一連の関税措置の見直しを改めて強く申し入れた。」「ベッセント長官とも、じっくり時間を割いて議論を交わした。」「合意に向けた議論が進展していることを確認した。」と。子供の日記じゃないんですから、もうちょっとやはり中身について分かる、そういった概要を発表するべきだと私は思うんですね。  官房長官を始め閣僚の皆さん、国会では、外交上のやり取りなので差し控えるという決まり文句で、事実上、答弁回避を繰り返しています。しかし、日米間で合意してから結果だけ報告されても、国会としての役割を果たせませんし、政府の説明責任が果
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-06-06 内閣委員会
外交を国民の理解と支持を得ながら進めていく、このことは重要であると考えております。  政府としては、外交上のやり取りについても、公開できる事項については、国会そして記者会見の機会などを通じまして丁寧に御説明し、国会や国民の皆様に御理解いただけるよう努めてきております。  一方で、公にすることを前提としていない外交上のやり取り、これを日本政府から公にすることによりまして外国政府や国際機関との信頼関係を損なうおそれ、また交渉上の不利益を被るおそれなどがある場合には、国会や記者会見といった公の場でお答えを差し控えることがあるわけでございます。  いずれにいたしましても、外交上のやり取りであっても、公開できる事項については、引き続き丁寧な説明に努めてまいりたいと考えております。
本庄知史 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
総論としてはお認めいただいているのかと思うんですが、各論になるとなかなか説明がないわけですね。  例えば、今、日米間の関税交渉の中で、自動車、鉄鋼、アルミ、こういったものがどういう扱いになっているのか。少なくとも、日本側がアメリカに対してどういう要求をしているのかということは、基本的にはアメリカに持ち出した時点で、私はもう秘匿すべき情報ではないというふうに思うんです。カードを切る前は、それは言えませんというのは分かりますが、相手国に伝えたものを日本側にも、国会にも説明ができないというのは、私はおかしな話だと思うんです。  少なくとも、交渉が妥結をし、結果が出た後、私は、かなりつまびらかに、交渉の経緯や日本側の要求の内容などについては国会や国民に対して説明がなされるべきだというふうに思いますが、官房長官、いかがでしょうか。