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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
言うはやすしというところがありまして、昨年も今年も歴史的な賃上げが実現したと言われておりますけれども、しかし、やっぱり物価高に賃上げが追い付かないという中で、私もいまだに炎上しているんですけど、半年前に、米の価格は高くないんだと、三十年前に戻ったんだと、今までがずっと安過ぎて、このくらいの価格じゃないと農家は再生産できないんだ、理解してもらいたいと、もう何回も訴えています。  でも、そんなの関係ないと、もう安い米を買わないと生活していけないんだと、もう自分のことしか考えないという状況があって、でも、これだけ物価が高いと仕方がないと思います。本当にみんな苦しいんだから。  ですから、大臣が言っているように、経済を良くしていかなければいけないと思いますけれども、とても難しいことなので、そうなればということじゃなくて、その間もどうやったら消費者に理解してもらえるか、日本の文化を変えていけるか
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
御指摘のとおり、メディアの皆さんの影響力は非常に大きいので、先日も、備蓄米の試食を、私が判断するのではなくて、テレビ番組に出ているようなキャスターの方々、こういった方にも食べていただいて、その方々の率直な感想を伝えていただきたいという、こういったことも私はメディアの皆さんとのコミュニケーションの中の一環で考えたものであります。  そして、今の時代は、もちろんメディアの皆さんとのコミュニケーションを深めて、しっかりと正しいことが伝わっていくように心掛けることに加えて、もう一人一人が発信者になれるわけですから、今、私もSNSの運用などしておりますし、農水省もBUZZMAFF、これは私は霞が関で一番優れているコンテンツだと思いますけれども、こういった職員自らの発信も、こういうふうに報じてもらえたらいいなというふうに他力本願ではなく、自分たちが伝えていくということも併せてやっていくことが重要だと
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徳永エリ 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
情報発信をメディアや世論に引っ張られていくのではなくて、逆に農水省がリードしていかなきゃいけないんだと思うんです。  今、安いお米を店頭で販売するようにできたわけですから、今するべきことは、だけど皆さん分かってくださいって、この後何が起きるか懸念される方がたくさんいるんです。お米が余ったらどうしよう、米価が下がったらどうしよう、そのことによって稲作農家の方の離農が加速されたら、じゃ、誰がお米を作っていくんだ、食料の安全保障は果たして確保できるんだろうかと、こういう問題点をもうどんどん農林水産省から発信していって、消費者の皆さんに考えていただく、その機会を今こそつくらなきゃいけないんじゃないんですか。  古々米がおいしいとか、古古古米でも大丈夫だとか、皆さんが食べ比べて、そんなことを発信している場合じゃないと思いますよ。そこをしっかりやっていただきたいということを心からお願いしたいと思い
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
何をやってもやらなくても、いろいろ御意見ありますから、やるべきだと思っていることを着実に前に進めたいと思います。  もう今は本当にメディアの在り方も変わりました。地上波、そしてまた地上波以外、そしてネット、こういった形で、あらゆるメディア、情報流通をしっかりと理解をして、そして、その媒体を通じて届く層というのも理解をしながら情報発信をしていかなければ、届けたつもりで全くリーチしていないということになりかねません。  ですので、今までの伝統的な伝え方だけにやっていてはいけないので、発信の内容も、そして伝え方も併せて工夫して取り組んでいきたいと思います。
徳永エリ 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
しっかりお願い申し上げたいというふうに思います。  思ったより時間がなかったので、質問飛ばさせていただいて、商習慣のお話をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、力関係によって生じるあしき商習慣というのがあるんだと思うんですね。これもこのタイミングで改善していただきたいというふうに思います。  例えば、農家、生産者の立場では、価格交渉の不透明さだけではなくて、支払の遅延とか、強引な契約や返品リスク、それから農産物の評価基準の不明確さ、どうしても買手側の立場が強いという状況があると思うんです。  この力関係から生ずる問題、この商慣習的なものをどうなくしていくかということなんですけれども、検討や協力の努力義務ぐらいではなかなかなくならないと思いますけれども、これに関してはどのようにお受け止めでしょうか。
宮浦浩司 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
お答え申し上げます。  この商慣習でございますが、先ほど上月委員からもございましたような三分の一のルールですとか、リードタイム、納品までの期限が短いですとか、それから、納入頻度が非常に高くて物流を非常に頻繁に回さなければいけないといったようなことなどがございます。こういったことは、食品ロスですとか物流負荷の非常に負担になってございます。  今委員から努力義務では弱いのではないかという趣旨のお話もございましたが、こういった商慣習の見直しというのは、やはり関係事業者が納得して協調してサプライチェーン全体で取り組むということが必要になってまいります。このために、いたずらに強制力に頼るということではなくて、きちんと関係者間で理解と納得を得るようなプロセスを踏まえた上で、今回は検討と協力という規定でございますが、そういったことをきちんとやった上で、この食ロスの削減ですとか物流負荷の低減に取り組ん
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徳永エリ 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
時間がないので、最後の質問は言いっ放しにさせていただきますので、是非今後御検討いただきたいんですが。  私の地元北海道は我が国の食料基地であります。主要農畜産物の全国シェアは、水稲が八%、小麦が六六%、大豆が四四%、タマネギ六四%、ジャガイモが八〇%、牛乳は五七%というふうになっております。  北海道から関東や関西を中心に全国各地に農畜産物を輸送しているんですけれども、私これずっと不思議に思っているんですが、例えばインターネット販売で米を買った場合に、まあ送料無料というのもありますけれども、送料は一般的に買った人が負担しますよね。でも、農産物は、輸送費は農家負担なんですね。北海道から関東や関西、九州や四国など、今では農産物を輸送するコストは大変に大きくて、農家に大きな負担になっています。二〇二四年問題以降、輸送費どんどん上昇しているんですね。  なぜこの輸送費を農家が負担しなければい
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羽田次郎 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。小泉大臣、そして政府の皆様、今日もよろしくお願いいたします。  まず、農林水産省に確認したいんですが、現在、スーパーなどで消費者が購入できるお米は、令和六年産米、令和六年産、五年産の入札備蓄米、そして令和四年産の随意契約備蓄米で、今後市場に出てくるのが令和三年産の随意契約備蓄米という認識ですが、それでよろしいでしょうか。
松尾浩則 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
そのとおりでございます。
羽田次郎 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ちなみに、この令和三年産の備蓄米というのはいつ頃店頭に並ぶような形になるんでしょうか。