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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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まず、キューバ・ミサイル危機、私の記憶が正しければ一九六三年のことだったと思います。
それから、私は、先ほど申し上げましたのは、どういう根拠に基づいて赤嶺議員がお話をされているか分からないということでありまして、赤嶺議員が筋違いの話をしている、このようなことは申し上げておりません。
その上で、先ほども申し上げましたけれども、日本に復帰する以前の沖縄におけます米軍の核兵器の配備につきまして政府として承知していないということは、従前から答弁をしてきているとおりであります。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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B52の事故のときは、当時の立法院、今の県議会、当時占領下で立法院と呼んでいました、そこの代表が佐藤首相に要請を行っています、爆発事故のB52の撤去と非核兵器の問題について。だから、占領下であっても佐藤首相はその立法院の決議を受け取っているんですよ。そういう事実を調べて、占領下当時は知らないという答弁を変えるべきではありませんか。現に当時、佐藤首相に申し入れているわけですから。いかがですか。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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一九五九年にB52戦略爆撃機が爆発、炎上する事故が起きた、これは事実であります。そして、当時の県議会におきまして佐藤首相に対して申入れが行われた、このことも事実であろうかと思いますが、それと核兵器があったかどうか、これはまた別の議論である、こんなふうに考えております。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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非核三原則は、一九七二年の沖縄返還との関わりで国是となったものであります。県民が当時願ったのは、基地のない平和な島としての復帰でありました。
ところが、政府はこの願いに反して、基地の存続を前提とした沖縄返還協定を力ずくで押し通しました。衆議院の特別委員会は強行採決でありました。抗議した野党が欠席する中で開かれた本会議で自民、公明、民社党が共同提案して可決されたのが、非核三原則に関わる最初の国会決議であります。この決議、これはどういう内容のものであったか、そして当時、佐藤首相はどのような見解を表明しましたか。
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| 有馬裕 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
一九七一年十一月二十四日の非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議におきましては、政府は、核兵器を持たず、造らず、持ち込まさせずの非核三原則を遵守するとともに、沖縄返還時に適切なる手段をもって、核が沖縄に存在しないこと、並びに返還後も核を持ち込ませないことを明らかにする措置を取るべきであるとされております。
同決議に対して佐藤総理は、非核三原則を遵守することは私が既に繰り返し述べているところでありますが、本日、本会議における決議の採択に当たり、政府として非核三原則を遵守する旨、改めて厳粛に声明するものであります、今般の決議の趣旨に鑑み、返還時に沖縄の核抜きが更に明らかになるよう適切な措置を考究したいと存じます、また、核の持込みに関しましては、本土、沖縄を問わずこれを拒否することは政府が従来より明らかにしている政策でありまして、この機会に更に改めてこれを
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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外務大臣、沖縄返還に当たって、核兵器が配備されている沖縄を受け入れるに当たって国会で非核三原則、そして沖縄復帰のときには核兵器は適切な形で解決されるという曖昧な答弁で、占領下の沖縄に核兵器があったことを認めない態度は到底容認できません。
そして、当時の国会決議にあったように、佐藤首相は、国会決議を遵守する、このように話しているわけです。政府の政策の変更で非核三原則が変えられるものではない、国会決議が積み重なってきた国是である。再び沖縄に核兵器が持ち込まれる、こういうことが絶対に起きないような、非核三原則の堅持を強く求めて、質問を終わります。
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| 柚木道義 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
十二月四日
辞任 補欠選任
橋本 聖子君 西田 英範君
古賀 千景君 郡山りょう君
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出席者は左のとおり。
委員長 下野 六太君
理 事
石井 浩郎君
星 北斗君
森 まさこ君
小沢 雅仁君
伊藤 辰夫君
佐々木雅文君
委 員
いんどう周作君
加田 裕之君
か
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、古賀千景君及び橋本聖子君が委員を辞任され、その補欠として郡山りょう君及び西田英範君が選任されました。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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