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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大岡敏孝 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
次に、藤岡たかお君。
藤岡たかお 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。  まず、本日も、地元の栃木県第四区の皆様に心から感謝を申し上げ、また、質問の機会をいただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。  関税やいろいろな経済の話に入る前に、一問だけ、ちょっと地元の、先日、塩川先生も取り上げていただいておりましたけれども、高橋国土交通副大臣にお伺いしたいと思っております。  PFAS、例の検出を受けて、いわゆる水質改善に向けた取組の支援に関わることでございますが、高橋副大臣に、本当に、同じ栃木県で、地元の行事などでいつも短く分かりやすい御挨拶で、大変勉強させていただいていることに敬意を表した上で質問させていただきたいと思いますが、下野市で、二か所の井戸でPFASが検出され、今、御存じのとおり、懸命な対応がなされているところであります。  ところが、いわゆる補助金交付
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高橋克法
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-04-23 内閣委員会
藤岡先生からは、御質問ありがとうございます。  先生も御存じのように、水道施設の整備や水質検査等を含めた水道事業の経営に関する経費は水道料金収入により賄うということが原則、それはもう、先生もその原則を踏まえて御質問されていると思います。  その上で、経営条件を判断する指標である資本単価に関する要件や給水人口に関する要件等を満たす水道事業者等を対象に、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているところなんですが、先生御指摘のような要件があります。この要件について、先生の御質問は、端的に言えば、その要件を変えて運用したらいいんじゃないか、こういうPFASというような新たな事態という趣旨だと受け取りました。  実は、このPFASに関しましては、環境省において、水道水中のPFOS及びPFOAの水道水質基準への引上げ等について、今春を目途に方向性を取りまとめて、水道法に基づく省令を改
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藤岡たかお 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
ありがとうございます。  質問も踏まえて対応を検討していただけるということでございますので、要件の見直しか、新たな制度、補助金の枠組みをつくるかでも結構でございますので、是非これはお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  御多忙で、どうぞ、御退席していただいて結構でございます。ありがとうございます。
大岡敏孝 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
高橋副大臣は退席していただいて結構です。
藤岡たかお 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
では、次に、エコカー補助金、クリーンエネルギー自動車購入補助金について、済みません、私、本当は他委員会でも取り上げたかったんですが、積み残してしまって、本当におわびを申し上げたいと思うんですが、ちょっと取り上げさせてもらいたいと思っております。  トランプ大統領の関税のお話を踏まえたときに、報道などで、このEVのいわゆる補助金を拡充するという報道なども出ておりましたけれども、まず、経産副大臣、これは事実なんでしょうか。
大串正樹 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
御指摘の報道は承知しておりますけれども、現時点におきまして、EV等への購入補助金の拡充を具体的に検討している事実はございません。
藤岡たかお 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
報道が出たということでありますけれども、この補助金につきましては、本当に国内の産業振興にきちんと資するようになっているのかというふうな指摘もあるわけでございます、このGXの補助金に絡んだエコカーの補助金。  それは、例えば中国のBYDの電気自動車、これに対しても補助金が結果として相当流れているのではないかというふうな指摘がされているところでもあります。昨日来、日本経済新聞の報道などにも、更に軽自動車の電気自動車の日本への参入等々、連日BYDの日本参入の話も出ているところでございます。  実際に、いわゆるエコカー補助金は、BYDの車などに対しても流れているということであるんでしょうか。
大串正樹 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金につきましては、自動車メーカーに対する補助金ではなく、EV、PHEV等を購入するユーザーに対してその購入費用の一部を補助するものでございます。国内だけではなく、海外メーカーが生産する車両も含めて、日本国内で登録又は届出がされた車両について、申請者の国籍を問わず補助金の対象としております。  お尋ねのBYDの車両を購入したユーザーへの補助実績につきましては、二〇二四年度では約千五百件、全体の約一・七%になります。二〇二三年度、おととしでございますけれども、約千三百件で、〇・九%でございます。
藤岡たかお 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
今御答弁いただきましたけれども、要するに、千三百、千五百と年々増えているという結果になっていると思います。  私は、日本国民の税金を、それは日本国内の、きちんと産業振興に充てられるように、やはり補助金の仕組みを徹底していくべきだというふうに思います。  私は個人的には信じられませんけれども、このタイミングで中国からの観光客のビザ緩和ということが進められて、十年間ということですね、また滞在したりで、その間に、じゃ、BYDの車を購入されてということも当然想定されるというふうにも思います。そうなると、ますます、いや、何か日本の補助金が更にBYDの振興につながってしまうんじゃないかというふうな懸念ですら私はあると思いますね。  私は、きちんとこれを、大串副大臣、日本国内の、きちんと自動車メーカーの支援になるように徹底していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。