ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
環境及び公害問題に関する調査のうち、環境行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
自民党の森まさこでございます。
石原環境大臣、御就任おめでとうございます。
就任の翌々日、復興大臣と同じ日に早速福島県にお入りをいただき、内堀知事と面会していただきました。ありがとうございます。また、その後も副大臣、政務官を伴って大熊町と双葉町へ入られました。所信的挨拶の冒頭にも、東日本大震災からの復興を掲げていただきました。石原大臣は、環境副大臣のときにも福島の復興を御担当なさり、また東日本大震災の直後にも福島県に入られているということで、その思いの強さを感じたところで、期待をしております。
東京電力福島第一原発事故から来年の三月十一日で十五年がたとうとしていますが、福島の復興再生の取組はいまだその途上にあります。原発事故後、我が国は世界で初めての大規模な除染を行い、これに伴い除去土壌等が大量に発生しました。これらは、双葉町と大熊町の方々の苦渋の決断により、両町にまたがる中間
全文表示
|
||||
| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
福島県に生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後の三十年以内、二〇四五年三月までの県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務であります。私も環境大臣として、その責務、一歩でも前に進むように全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。
そして、その県外最終処分の実現に向けては、やはりこの復興再生土、今、除去土壌のことを、ほかに使えるものを復興再生土、八千ベクレル以下のこの土壌のことを復興再生土と呼んでおりますけれども、その利用等による最終処分量の低減が鍵となります。しかし、まだ官邸や省庁九か所の花壇にしか使われていない状況です。そのために、再生利用の実証事業の見地等も踏まえて、これまで有識者検討会の議論も基に、本年三月に復興再生利用や埋立処分の基準等も策定をさせていただきました。
また、今年八月には、閣僚会議で定められた当面五年程度のロードマップ等に基づいて、先
全文表示
|
||||
| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
今日は福島県民の皆様が多く傍聴していますので、大臣の覚悟が伝わったものと思います。
次に、COPについて大臣から一言お伺いします。
困難な情勢の中で、大臣が積極的、真摯に議論に参加し、国際社会における我が国のプレゼンスを高める結果につながったと思いますが、COPの成果について大臣からお述べくださいませ。
|
||||
| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
米国がパリ協定離脱を表明して世界的にエネルギーをめぐる不確実性が高まっている今こそ、揺らぐことなくパリ協定の一・五度目標の達成に向けた各国の連携について政治的な意思を確認することがCOP30の最重要目標と考えて、今回、私も交渉に臨みました。現地では、私自身、議長国主催の閣僚級交渉やグテーレス国連事務総長と先進国グループの意見交換の場などにも参加するとともに、EU、英国、オーストラリア等の閣僚級との二国間会談を通じて議論への貢献を行ったところであります。
また、全体会合におけるステートメントでは、国際協力による確実な削減や国際ルール形成への貢献として、二国間クレジット制度の推進や、最良の科学に基づく削減取組を支援するためのIPCCの二〇二七年の総会を日本に誘致する、このことも発信をさせていただきました。また、これらを含む政策パッケージとして、ジャパン・パビリオンにおいて、日本の気候変動対
全文表示
|
||||
| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
おまとめください。
|
||||
| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
はい、済みません。
今回精力的な交渉に参加して、最終的には、NDCの未提出国に対して可能な限り早期に提出することを促すといった温室効果ガス排出削減の取組の加速や、昨年合意された新規合同数値目標の文脈で、二〇三五までに適応資金を少なくとも三倍に増やす努力の呼びかけといった、途上国への資金支援の確実な実施などを内容とするグローバル・ムチラオ決定の採択を含むベレン・ポリティカル・パッケージの取りまとめにも貢献できたことは大きな成果だというふうに考えております。
少し長くなりました。済みません。
|
||||
| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
|
終わります。
|
||||