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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-12-02 国土交通委員会
平山委員には、前回に引き続き富士山噴火を取り上げていただきまして、ありがとうございます。  御指摘のとおり、大規模災害発生時には、緊急車両等の通行のため早急な道路啓開が必要であります。このため、能登半島地震の教訓を踏まえ、本年四月に道路法を改正いたしまして、道路管理者による道路啓開計画の策定を法定化するとともに、実践的な訓練の実施など計画の実効性を高める取組を行うこととしました。  今後、地震、津波、そして火山災害など、各種自然災害に対応した計画を順次策定する予定でございます。まずは、地震、津波について本年七月に国土交通省がガイドラインを作成し、現在、地域の協議会でこれに基づく検討を進め、今年度内に全国のブロックごとに計画を策定する予定です。  一方、富士山を含む火山災害については、今年度内に国土交通省においてガイドラインを作成し、来年度の計画策定に向けて引き続き取り組んでまいります
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平山佐知子 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
ありがとうございます。おっしゃっていただいた内容で是非続けていただきたいと、進めていただきたいと思います。  やはり安全第一な上で、いかに早く啓開して鉄道網動かせるかということが重要になってくると私も思っています。やはりおっしゃっていただいたように、地震と噴火と、また対策、対応策が変わってくると思いますので、先日も申し上げましたが、富士山の噴火は三百年以上起きていないわけで、誰も経験していませんので、あらゆることを想定した上で平時からしっかりと備え、それから訓練をする必要があると思っていますので、是非よろしくお願いいたします。  その平時からの備えという点で、もう一つ質問させていただきます。  これまで、大規模地震発生時の対策としては、混乱を避けるために一斉帰宅を抑制をして、一時的に企業とか大規模の集客施設などで待機をして安全を確保するということを推奨したり、また、そうした施設に対し
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貫名功二 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、例えば首都直下地震対策としては、最低三日間、推奨一週間分の備蓄に努めるということにしております。  一方、広域に降り積もる火山灰への対策としましては、内閣府におきまして本年三月に取りまとめたガイドラインにおきまして、住民はできる限り自宅等で生活を継続することを基本とするとともに、噴火や火山灰の影響の長期化の可能性があることから、可能であれば一週間分以上の備蓄を推奨しているところでございます。また、火山灰が徐々に降り積もる状況が悪化することが考えられることから、本ガイドラインでは、一時滞在施設の確保等について検討するほか、地震時同様、企業等において備蓄等を行うこととしております。  内閣府では、火山防災の日啓発イベントの開催、関連情報のSNSを通じた情報発信、また、富士山噴火に関する普及啓発動画公開などの広報活動を実施しておりまして、引き続き必
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平山佐知子 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
ありがとうございます。  地震のときは一斉避難を抑制をして、噴火のときは自宅で備えをもうちょっと強化をするとか、対策が変わってきますので、やはりこれしっかりと伝えるということ、周知をするということが大事になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わります。
辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
本日の調査はこの程度にとどめます。  しばらくお待ちください。     ─────────────
辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子国土交通大臣。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-12-02 国土交通委員会
ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、豪雨等の自然災害が激甚化、頻発化しております。こうした中で、洪水や高潮について、観測や予測等に関する技術の進展を踏まえ、その危険性を住民や水防関係者によりきめ細かく周知を行うことで、水災による被害の軽減を図る必要があります。  また、情報通信技術等の進展によって、外国法人等が、国外から日本国内の利用者に向けて、インターネットやアプリ等を通じ、様々な気象等の情報を提供する例が増加しています。外国法人等により提供されるこうした情報には、気象業務法の予報業務の許可を取得せずに行われている予報があり、またその内容に不正確なものもあります。このような不適切な予報の流通による国民への被害の防止を図る観点から、外国法人等が行う予報業務の許可に関する規制を強化する必要があります。  
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辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会
会議録情報 参議院 2025-12-02 環境委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  十二月一日     辞任         補欠選任      石井 準一君     小林 一大君      松山 政司君     加藤 明良君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         猪口 邦子君     理 事                 森 まさこ君                 吉井  章君                 三上 えり君                 串田 誠一君                 中田 優子君     委 員                 青山 繁晴君                 加藤 明良君                 小林 一大君                 友
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松山政司君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────