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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥村祥大 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。実証実験、期待をしたいと思います。
大枠でいえば、郵便物を検知するセンサーと、あるいは通信モジュールさえ備えることができれば、大枠でいえばできるのかなと思っておりまして、ただ、細かい部分の難しさというのがあるんだというふうに今聞いていて思いましたけれども、早期実現に向けて是非御期待をしたいなというふうに思います。
続けて、設備投資について伺いたいと思います。
先般、市川南郵便局、視察行かせていただきました。御対応いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。
市川南郵便局では、大型のシューターやAGVなど、まさに次世代型の先進的な取組を進められているなということを感じました。
業務の効率化で省力化や省人化が図られているということを感じた一方で、現場でも私やっぱり質問したんですが、投資回収の期間、気になるなということをやっぱり思いま
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| 西口彰人 |
役職 :日本郵政株式会社常務執行役
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
先生方におきまして、市川南郵便局、御視察いただきまして、本当にありがとうございます。
その上で、一般的なこういった大型の郵便・物流施設につきましては十年程度で投資回収ができるように考えております。ただ、御視察いただきました市川南郵便局というのは、どちらかといいますと先端的な技術を先行して導入して実験的な側面を持った施設でございまして、個別の市川南郵便局での投資回収の効果なり期間というのは持ち合わせていないというところでございます。
ただ、いずれにしましても、この市川南郵便局で多分自動運搬とかもやるような機械も見ていただいたと思うんですけれども、そういったものの実用性みたいなものを精査して、他の郵便局でも活用できないかといった形で、この市川南局での取組をできるだけ全国に効果的に広げていきたいというふうに考えております。
また、今後の郵便物の減少の幅といい
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| 奥村祥大 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
直近の数字を見ると、三・六%減少見込みということだったんですが、大体五%程度落ち込んでいるのかなというふうに思っておりまして、恐らく想定されているよりも減少幅は大きいのかなということを感じています。
そうすると、やはり投資回収として見込んでいたものよりも若干数字が悪化するんだろうなということを思っておりまして、私は、どちらかというと、この変化の激しい時代に大型の設備投資はリスクが大きいなということをやっぱり思っていまして、比較的少額で投資できるような、やはり先ほど申し上げたIoT機器とか、そういったものの方がプライオリティーを上げた方がいいのかなということを思ったりしますので、是非御一考いただきたいということと、あと市川南の郵便局ですね、研究の意味も込めて投資をされているということで、いいチャレンジといいますか、そうしたものはやっていくべきだと私も思っていま
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| 西口彰人 |
役職 :日本郵政株式会社常務執行役
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
デジタルアドレスにつきましては、住所関連にまつわるいろいろな課題、住所がいろいろな表記のされ方をして統一的に取り扱えないとか、そういった様々な問題を解決するといった点では有効な手だてにもなるんだろうというふうに考えております。
ただ、コストの具体的な削減効果につきましては、やはりこれ、デジタルアドレスというのがかなり社会的に普及した上でのコスト削減効果が定量的に出てくるんだろうと思っておりまして、済みません、今時点では、具体的なコスト削減効果というようなものについては持ち合わせておりません。
ただ、繰り返しですけれども、世の中的に、このデジタルアドレスによっていろいろ、転居とかですね、そういった手続が便利になるという側面もございますので、そういったものを普及させていきたいというふうに日本郵便として強く考えておりまして、もし普及した暁には、先生がおっしゃられ
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| 奥村祥大 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
普及に課題があるということでしたけれども、是非この取組進めていただきたいと思っています。
私も、デジタルアドレスのこのシールを貼ってしっかりと応援してまいりたいと思いますので、皆さんも、是非シールを貼ってこのデジタルアドレスの取組、推進をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
さて、ここまで業務の効率化やコスト削減の可能性について質疑をさせていただきました。冒頭お伝えしたとおり、私、学生時代に新宿北郵便局でアルバイトをしておりました。年末年始、年賀状の仕分、自動読み取り機で郵便番号を読み込むわけなんですけれども、それで読み取れなかったものが回ってきまして、それ見て仕分をすると。で、一定集まったらボックスに詰めて、ここですという紙の札を入れてボックスを置いてというようなことをやっておったというところでございます。
人口減少社会、デ
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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郵便事業のこの安定的な提供、これを将来にわたって確保するためには、今回の郵便料金に関する制度の見直しも踏まえまして、まずは経営の効率化、そして収益拡大、今いろいろやり取りしていただきましたけれども、いろんな工夫をしていって、日本郵便における経営の健全化を図る、これも大変重要であると認識をしております。
総務省としても、日本郵便の令和八事業年度事業計画の認可の際、要請しておりますが、ここを通じて、この収支の改善に向けて監督を行っているところでございます。
また、この五月十五日に公表されました日本郵政グループの中期経営計画、ここにも、利用者ニーズやコスト等を踏まえた各種郵便サービスの料金の見直しの検討、そして、法令で求められている郵便サービスの水準の見直しに関する要望、これを行う旨が記載されておるということでございまして、今後、日本郵政グループを始めとする関係者の意見、それから郵便事業
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| 奥村祥大 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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今回の法改正で、料金のところで日本郵政側に少し、何というんですかね、裁量があるということになりますけれども、簡単に値上げであったりあるいは人員削減といったところに振るのではなくて、経営努力を行った上でそうしたところに最終行き着くということかと思いますので、今回議論させていただいた点も是非御検討いただきながら、引き続き応援をしてまいりたいというふうに思っております。
私の質問、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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公明党の佐々木雅文でございます。
今日は郵便デー、郵政デーということで、私も何か関係がないかなとずっと今考えていたんですけれども、弁護士として、これまで特定記録、簡易書留、内容証明郵便で、ゆうゆう窓口も含めてほぼ毎日郵便局に行っていたヘビーユーザーでございますので、その観点からお話をさせていただきたいと思います。
今般の法改正の対象となっている郵便法、そして信書便法でありますけれども、これまで日本郵便が信書等の送達において果たされてきた役割は大変大きいところであると思っております。また、今後も、いわゆるユニバーサルサービスを提供していくことについて持続可能な体制を構築していくことが重要だと思っております。ですので、改めて立法目的について一点確認をさせていただきたいと思います。
郵便法につきましては、日本郵便株式会社の経営安定に向けて機動的な料金変更を可能とするものとされています
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| 牛山智弘 |
役職 :総務省情報流通行政局郵政行政部長
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の一般信書便事業者につきましては、郵便と同様に、全ての信書の送達を可能とする代わりに、いわゆるクリームスキミング防止の観点から、郵便と同等の条件の下で参入を認める事業類型として設けられたものでございまして、信書便法制定以来、日本郵便との間の対等な競争条件を確保する制度としてまいりました。
委員御指摘のとおり、現時点におきまして一般信書便事業者の参入の実例はございませんが、将来的な参入の可能性は排除されるものではなく、その際には、クリームスキミング防止の観点から、日本郵便との間の対等な競争条件が確保されていることは重要であると考えております。
したがって、今回の信書便法改正におきましても、定形郵便物に相当する信書便物の料金につきまして、定形郵便物の料金と同様の制度に見直すことで日本郵便との間の対等な競争条件を確保することとしたものでございます。
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| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
今お話ありましたとおり、対等な競争条件を確保するということと併せて、このユニバーサルサービスを提供していく、そうした環境整備という部分もあるのかなと思いますので、そうした部分で理解をさせていただきました。
その上で、先ほど来ございますとおり、この郵便法改正の前提として環境の変化があるかと思います。先ほど来ございますとおり、人口減少や通信手段の進展もありまして、この郵便物の総量がピーク時から半減しているという状況であります。
そうした中にありましても、日本郵便とされましても、このデジタル化への対応の一環であると思いますが、ウェブゆうびんの仕組みは今もあるところかと思います。冒頭にもお話しさせていただきましたが、私も内容証明郵便を送るときに、元々は、紙に印鑑を押して送る方が何となく威厳があるというのもありまして窓口で差し出していたことが多かったんですけれども
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