戻る

れいわ新選組

れいわ新選組の発言6167件(2023-01-24〜2026-06-04)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (77) 国家 (69) 日本 (69) 制度 (61) 問題 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
大臣、防衛省幹部は具体的に三要件の何に当てはまらないと判断したんでしょう。直接お電話された大臣、お願いします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
ちょっと待ってください。順番が違いますよ。  事務総長、もう一度、先ほどの七のB、議事録読んでいただきましたが、読まなかった部分を先に読んだ後に、あっ、もう一度、それを上から下まで、限定した部分を全部読んでみてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
ありがとうございます。  今、私と大臣とのやり取りの中で答えられなかったことは何かというと、大臣はその後に、環境省だったりいろんなところが、同じスキームで土砂を撤去していくということに関しての専門家のグループがいて、そこに対しても内閣府防災が聞いたんだという話をしていました。その結果どういう答えが出てきたかといったら、まあ、このスキームとかいろんなものがあるから何とかなるんじゃないか、年内にと。ただし、そこにはボランティアとか事業者とか、民間事業者に頼んで何とかなるんじゃないかという答えを得たということですよね。  じゃ、その防衛省の幹部が、今は自衛隊を出さなくていいと、三要件に満たないと言ったのは、そのスキームを運用している、その中のチームにいる人たちの判断を基にしたということでいいんですね。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
済みません、ちょっとだらだらとお話しされていて、何のことやらさっぱり要領をつかみづらいんですね。  何を言いたいかといったら、まず最初に防衛の幹部にお話を聞いた、その後に内閣府から話を聞いた、こういう流れになっているんです、前の委員会でのお話は。そういう順番でいいですか、それとも違うんですか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
その防衛省幹部と話したときに、今の段階では三要件満たさないということを言われたということでいいですよね。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
だから聞いているんですよ。具体的に、その防衛省幹部、最初に電話したときに言われたんですよね。今まだ三要件満たさないだろうということを言われた。じゃ、具体的に三要件の何に当てはまらないという判断をその方はされたんですかということをさっきから聞き続けています。時間返してください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
真摯に答弁全然していないじゃないですか。何の話しているんですか。  最初に電話したときにこう言われたんでしょう、三要件は今まだ満たす状態にないということを言われたと。じゃ、その人がそれをどういう判断の下に行ったかということを聞いているんですよ。答えられない。この場で答えられないようなばっくりした話、ざっくりした話、そんなことで困っている人たちを助けないような判断につながるんですか。だって、知事自身が自衛隊派遣を望んでいた段階ですよ。随分物分かりいいですね。引き下がるの早過ぎでしょう。内容聞かなきゃ駄目じゃないですか。  資料十。防衛省幹部の三要件に当たらないというのは正しいのか。  まず、緊急性。  自衛隊派遣について、知事が大臣に電話する前日、二十一日、県は本格的な雪となる十二月中旬までに土砂撤去を終えたいとコメント。本格的な雪の時期まで一か月切っていたのに、その幹部が緊急性がな
全文表示
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
自治体からの正式な派遣要請を政府が断った事例は過去に一件もない。逆に言えば、政府は正式に派遣要請をされる前に知事に派遣要請を諦めさせた、握り潰したとも言える。そうじゃないよと言うんだったら、そもそも派遣要請も出されていないのに、一体何の権限でこの防衛省幹部、三要件に当てはまらない、まだ満たしていないと評価して、それを大臣に伝えたんですか。  委員長、当該防衛省幹部の参考人招致をお願いします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
本来、県民の命を預かる知事は、こんな水面下でのお伺いなしに直接自衛隊の派遣要請をする権利あるはずです。自衛隊派遣が必要なほどの災害なのに解散・総選挙を優先させた。その批判をかわすために派遣要請が出されぬよう水面下で画策することは余りにも不適切、鬼畜の所業です。被災地の復旧復興を永田町と霞が関で邪魔しないでいただきたい。  二月十四日、二十七日、奥能登にお邪魔しました。市町担当者に確認したら、被災市町が建設業者などに直接発注することもある、土砂かき出しを。でも、業者が不足している。発注できても、人手不足で家屋の中の泥のかき出し断られるという状況。民間事業者に頼るのが難しいことは、昨年の水害、この後にはもう分かっていたはずです。何をどう考えても、自衛隊並みのマンパワー投入なきゃ復旧復興が大幅な後れを取ることは、これは誰の目にも明らかですよ。  自衛隊派遣を諦め、方針転換後に知事が土砂撤去が
全文表示
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-06 予算委員会
まとめますね。  もう一度確認いただくということで、ありがとうございます。ただし、知事ははっきり言って現場知りません。現場を見ていただきたい、総理にも。岩手の山火事にも視察に行っていただきたいし、そして能登にももう一度入っていただきたい。よろしくお願いします。