れいわ新選組
れいわ新選組の発言6239件(2023-01-24〜2026-06-16)。登壇議員16人・対象会議59件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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制度 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 資料十一。五月九日の委員会で、大臣という立場にある間に大臣としての力を使って全員救済を目指すというお気持ちはあるんですよねとお聞きしました。大臣からは、目指す気持ちがあると頼もしい答弁をいただきました。
大臣、このお言葉にうそはないですよね。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 大臣という立場にある間に大臣としての力を使って全員救済を目指す気持ちがあるという大臣。その意味でいうならば、原告全員の被害を認め、国に救済を求めるような司法判断には忠実に従うべきだと思います。
資料十二。先ほどもお話が出てきましたけれども、二〇二三年九月、大阪地裁は、原告全員の水俣病を認め、国に賠償を求める判決を下した。全員救済を目指すと断言した大臣から見れば、歓迎すべき判決であると思うんですね。この判決のとおりにまず早期賠償しないといけないな、そう考えます。
しかし、判決の直後、昨年十月十日には、国は、原告全員水俣病認定、国の賠償責任を認める判決を不服として控訴しました。
資料十三。その際の関係閣僚の発言。今回の判決は、国際的な科学的知見、最高裁で確定した判決の内容と大きく相違する、上訴審の判断を仰ぐ必要があると判断した、そう言っているんです。被害者を踏みにじる
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 被害が長年放置され、網羅的な疫学調査も行ってこなかった状態で、十分な国際的、科学的知見など確立しようがないじゃないですか。だからこそ、疑わしきは救済が必要なんですよ。疑わしきは救う、これが環境省の公害被害救済の基本理念なんですね。
自分が大臣のうちに全員救済を目指す気持ちがあるとおっしゃった大臣、まずは、大阪地裁判決に対する国の控訴取り下げていただけますよね。いかがでしょう。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 水銀による被害を科学的に測ることというのは非常に難しい状態であると。どうしてかっていったら、体外に排出されるという期間が物すごく短いわけですよね、早くに排出されてしまうと。もちろん、だからこそ、疫学調査を今やらなくていいかといったら、そうではなくて、やらなきゃいけない、記録は残さなきゃいけない。けれども、当初にそういうものが行われてこなかったことによって、これはなかなか難しい状況にあるというのが当然じゃないですか。
今のお答え、自分が大臣のうちに全員救済を目指す気持ちがあるというところからは随分後退しているような気がするんですよ。全然そんな気概が感じられなくなっちゃったんです。どこ行ったんですか、あの気持ち。
自分が大臣のうちに全員救済、これはその場しのぎのリップサービスですか、それとも本心ですか。いかがですか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 いつまでそれ続けるんですかということですよ。最終解決というのは死ぬの待ちでしょうということなんですよ。何年引っ張ってきているんですかということなんですよ。もうこの段階においては、これは疑わしきは救うというところに移行していかなきゃいけない問題でしょうということなんですよ。
だって、環境省の、環境庁の、これ元々の理念じゃないかということなんですよ。リップサービスじゃないっておっしゃいましたね、本心だっておっしゃいました。裁判で長期間争って高齢化した被害者が亡くなるのを待つ、環境省、政府の常套手段ですよ。
伊藤大臣は、この死ぬの待ちに加担するおつもりですか。イエスかノーかで。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 尊重してくださいよ。何控訴しているんですか。出たじゃないですか、全員救済って。尊重するんでしょう。全員救済しなきゃいけない場面じゃないですか。
先日と同じこと聞きますよ。伊藤大臣が大臣という立場にある間に大臣としての力を使って全員救済を目指すというお気持ちはありますか。あるかないか、一言でお答えください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 気持ちはある、気持ちは変わらないんですね。リップサービスでもないとさっきおっしゃった。だとしたら、大阪地裁の判決に対する国の控訴を取り上げていただけますよね。当然じゃないですか。司法の判断に従うっておっしゃったのに、判断出ましたよ。最高裁までやるんですか、これ。最高裁までやるつもり。認めないっていう。駄目ですよ、そんなペーパー挟んじゃ。自分が言ってきたことに対して、その場しのぎの言葉で逃げようとしないでくださいよ、努力するとか検討するとかこれまでもありましたけど。気概があるとか気持ちがあるってさんざん言ってきているんだから。有言実行、救ってくださいよ。
大阪地裁判決に対する国の控訴取り下げていただけますね。いかがでしょう。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 司法制度を尊重してじゃなくて、自分たちが間違っていた、負けるということを避けるために司法制度を利用しようとしているわけでしょう。次行って、次行こうとしている。最高裁までに全員生きていないだろうって考え方じゃないですか。駄目なんですよ、それじゃ。だから、疑わしきは救うんですよ。それが環境庁の理念じゃないですか。それをもう撤回するんですか。いかがですか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 時間が来たので終わりますけれども、ちょっとあり得ないですよ。全く寄り添っていないし、元々の理念さえも覆そうとしている。救ってくださいよ、大臣しか救えないんだから。これまでの活動の中で何を爪痕残したんですか。救ってください。
終わります。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 能登半島地震から今日で百四十二日、いまだ多くの家の蛇口から水が出ていない。
資料二と八。(資料提示)本委員会でお願いしてきました宅地内漏水問題、水道事業者が参入しやすくなるよう交通費などを行政が持つことになりました。総理の御決断があって前に進んだようですね。改めて総理にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
総理、これからも全力で復旧復興に当たるということでよろしいですよね。ここは、ごめんなさい、ペーパーじゃなくて一言で、これからも全力で当たるということをお約束ください。
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